Q 1-11:特徴的な校則や入学前に知っておいて欲しいルールはありますか?

学校からの回答

登校時の携帯電話は学校最寄り駅の改札を出たら電源オフで使用禁止。(緊急時は除く)
女子生徒の髪について、肩より長い場合はゴムで結くこと。
iPad利用のルールが決められています。


装身具や化粧、男子の頭髪の長さなど身だしなみの禁止事項はありますが、特別なものはありません。


上級生および同学年とのつながりを強くするため、中学1年生は、部活または同好会に必ず所属することになっています。


本校では「校則」とは呼ばず、「生徒心得」としてルールを示しています。
学校のルールには、他の私立女子中学校と大きな違いはないと思います。
生徒が、健康にそして安全に過ごすことを第一に考えて定められた「生徒心得」として生徒手帳に示されています。


特にありませんが、校則はみんなが伸び伸び学校生活を送るためのルールと理解してもらえればと考えています。

頭髪検査といった○○検査は実施していません。自分で気づいてほしいと考えています。

特に厳しい校則はありません。
年々緩和されているイメージです。
生徒主体の学びの場を作ることが教員の役目と思っていますので、校則やその他の細かいルールも生徒と教員で一緒に随時考えています。
生徒が思考停止するような、押しつけがましいことはしたくありません。
ここ数年では、その生徒と教員とのやり取りの中で、通学カバンが任意のリュックになったり、女子の髪型の規制が緩和(編みこみ、おだんごがOKに)されたり、携帯電話・スマートフォンの使用の規制が緩和(学習ツールとしての使用)されました。
教員としては、もっともっと生徒からの問題提起を待っています。

私立の女子中学校として標準的な校則(特に厳しいものはない)

一般的なものでは、染髪ピアスの禁止、肩より長い髪の毛は結ぶ、アルバイトの許可制などがあります。

他の私立校とも大きくは変わらないと思います。

特にありません。一般的な女子校と同じようなものだと認識しています。たとえば髪の毛が肩についたら結ぶ、制服は着崩さない程度でしょうか。


特徴的なものはありませんが、制服の着こなし、頭髪などの生活習慣に関しては、日頃から生徒と話す機会が多いと思います。
社会に出てから恥ずかしくない男子になってもらいたいと思っています。


キリスト教主義の学校です。月曜日は礼拝、火・水・木・土曜日はメディテーション(黙想)、金曜日はアッセンブリー(集会)があります。

校則は一般的なものばかりですので安心してください
校則が厳しいという話は聞こえてきません
立正佼成会を母体としているが、宗教的な授業や勧誘などは一切ありません

特別に変わった校則はないと思います。
ただ本校は天台宗の学校ですので、週1回の朝礼で般若心経を唱えたり、給食の前と後に「食前観」「食後観」を唱えて命の大切さを理解してもらったりしています。中2で日光山、高1で比叡山延暦寺に2泊3日の修行体験に行きます。仏教を人を育てる教育の根幹にしていることはご理解いただきたく思っています。

ルールではありませんが、本校は曹洞宗の教えを教育の基盤にしていますので、心の教育としまして毎日、手を合わせる時間や、授業に仏教や坐禅の時間があります。

厳しい校則やルールはありません。むしろ明文化されていないからこそ、自主自律の精神を持った行動を心がけてもらいたいと考えています。


校則はありません。
生徒会を中心に、清修生として何が正しくて何が不適切なのかを生徒たち自身が考えます。


 登下校中の立ち寄りは禁止しており、必要な場合には保護者の方から学校へ届けを出していただきます。
 また、生活指導を教科指導と同様に重要視しています。きちんとした制服の着こなしや髪型、言葉遣い、挨拶、教室の整美などについてきめ細かに指導をしています。

頭髪、服装検査を定期的に実施しています。変形髪型、染色、ピアス、化粧などは禁止しております

登下校・体育以外の授業中は制服です。髪の毛を染める・ピアス等はNGです。
それ以外は比較的自由です。

女子学生らしい身なりを心掛ける。髪の毛は肩についたら結ぶ。

中高6年間を通じて社会に出て通用する大人を育てることが本校の教育方針になります。きちんと挨拶をするなど「わかっている」だけでなく「できる」ようにすることを心がけて指導していきます。

校則やルールではありませんが、本校はプロテスタントのキリスト教主義学校です。ご家庭の宗教は問いませんし、信仰を強制するものでもありませんが、教育はキリスト教を土台として行われています。その点はご理解いただきたいところですが、入学して初めてキリスト教に触れるという生徒がほとんどなので、全く心配は要りません。
ルールの多い学校ではありませんが、芸能活動や雑誌の取材に応じるなどの活動はできない、というルールはあります。


玉川学園の生徒は清楚で品性があること、いつ何時でも冠婚葬祭あらゆる場面で違和感のない身だしなみを整えることが求められます。

そのため、男子はスーツの着用、女子はスーツに並び立てるような服装を自分で選択することが定められています。バッグ等の持ち物や髪形等もそれに準じることになります。

学外での芸能マスコミ活動等は、学校の方針に見合うもののみとして、事前の届け出、許可制となっています。



生活指導を受けた際に「指導カード」が発行され、カードの累計により特別指導の対象となります。


自主・自治・自律の教育理念にのっとり、本校には細かな校則はありません。

状況に応じて、その都度自分で判断する習慣を身につけていくことになります。





校訓の一つにある「礼儀」に則り、制服の着こなしや髪型、挨拶の励行に力を入れています。中学生・高校生らしい振る舞いを身に付けられるように指導しています。その他、特別な校則はありません。


 









本校では登校時と下校時に、校門で校舎に向かって一礼をします。「今日もよろしくお願いいたします」「今日も一日ありがとうございました」という他者への感謝や思いやりの気持ちを大切にしています

制服や頭髪、持ち物についての規則はあります。TPOをわきまえて振る舞うことが基本です。

特にありません。社会生活を営む上で必要なことを指導しています

・中学校は、髪の毛は肩につく長さの場合、後ろで結びます。
・「kaseiウェブでお知らせ」というメール連絡の登録を各家庭で行います。学校からの緊急連絡の手段に使用します。


他校と比べて特に変わった校則は無いと思いますが、基本として、他人に迷惑を掛けない行動を心掛けるよう指導しています。


校則はごく一般的で基本的なものです。(あまり厳しい方ではないかもしれません)

服装や行動について細かく規定した校則はありません。学校のグラウンドルールは、「自分自身を含め、みんなの学びの自由を守る」ということです。ドルトン生には、学校が生徒全員にとって快適な学びの場となるよう、各自で判断し、マナーを守って生活することが求められています。

現在校則は最小限に抑えるよう検討中です。

入学前に知っておくべきルールは特にありません。

「女子校だから、きびしいのでは?」と思われる方も多いかと思いますが、校則はいたって普通です。お化粧しない、ピアスはしない、染色しない、マニキュア塗らない、髪が肩まで届いたら結わきましょう、スカートは短くはかないなどなど。制服は生徒にとっては礼服となります。冠婚葬祭の場で着用する服なので、きちんと着てほしいという思いを伝えています。入学前に知ってほしいルールとしては、特に携帯についてです。ご家庭でルール作りをしっかりとして考えてきてください。

制服で写っている写真をSNS上に公開することは禁止です。

例えば身だしなみについての校則がありますが、生徒たちには「校則を守ることによって自分の安全を守ることができる」との意識があるようです。
学業に専念するため、在学中はアルバイトと芸能活動を禁止しています。

・清潔感のあるスッキリした頭髪
・化粧・ピアス・髪染め禁止
・アルバイト禁止

特になし
生徒手帳および「明法生活の手引き」に書かれています

頭髪検査は2か月に1度あります。例えば、男子では耳に髪がかからない、女子は髪が肩ぐらいまでで、かかってしまう場合は髪を結ぶことになります。