Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

学校からの回答

SAKURA手帳というバーチカルタイプのオリジナル手帳を配布しています。
自分の予定や課題、テストに向けた計画、目標、結果などが書けるようになっています。
担任が最低でも週に1回は回収してコメントを書いて返却します。
年間6回以上の面談も行いますので、教員が寄り添いながら支援いたします。

スコラ手帳という手帳を使って、持ち物や予定の管理をしっかりとできるように指導をしています。定期試験前にはどのように勉強を進めていくのか計画を立て、適宜アドバイスをしています。


学校では手帳を利用します。少しずつ学んでいけると思います。


家庭学習の方法や学習内容など、担任または教科担当がしっかり指導します。家庭学習の記録を随時提出することになっており、担任と相談しながら学習計画などを立てることができます。


中学校3年間は「わかば」という学習記録帳があります。
毎日の生活を振り返りつつ、翌日の予定を立てる習慣をつけてもらいます。
保護者の方と担任が目を通し、アドバイスをすることで自立した生活を送る手助けとなることをめざしています。






スケジュール管理、学習計画なども一緒に考え、一緒に組み立てる時間も設定します。
中学1~2年のうちにスケジュール管理ができるようになればと考えています。

学年だよりで行事をはじめスケジュールや学校生活の取り組みなどお知らせしています。
学習計画表を生徒自身で活用します。

本校では生徒一人ひとりの「主体性」を育むことを大切にしています。自分自身で管理を行うこともその要素の一つとして重要ですが、入学した生徒みんなが初めからできているわけではありません。本校の様々な仕掛けを通じて徐々にスキルアップできるように教員がサポートしていきます。

中学1年生の重点目標がこのスケジュール管理です。
特に男子生徒が苦手としていて、教員はその個性に合った管理の仕方をアドバイスしています。
学活・HRではこまめにメモさせています。
念のため、保護者の方々には、メール等で連絡しております。
保護者の方々にも学校からGoogleのメールアカウントを2つお渡ししています。
学校指定の生活・学習手帳「スタディプランナー」や学習計画表があり、年数回の面談でも活用しています。




試験対策ページ




週間ページ

スケジュール管理の生徒手帳を導入して終礼時に記入指導等をしているので、スケジュール管理が苦手が生徒でも学校生活のなかで自然と身についていきます


大丈夫です。皆さん工夫をしながら、自分のスケジュール管理ができるようになります。


Google カレンダーで学校全体の行事が自動で配信されます。20年4月から運用される生徒用ポータルサイトを確認すると、メール、授業シラバス、授業用のデータなどいつでも見ることができます。プリント類をなくすということはありません。

オリジナルの「共立手帳」(能率手帳とコラボレート)を使用しつつ、時間管理の指導もします。

デジタルツールですが、iPadを使って活動の記録や学習記録をつける取り組みなどを行っています。多くの生徒は少しずつ慣れていき、提出物などの遅れがなくなっていきます。また保護者の方に向けての配布物もデジタルでの配信を多くしております。

「フォーサイト手帳」で一日・一週間の予定を管理するよう指導をしています。
フォーサイト手帳で放課後・帰宅後の時間の使い方を計画し、自宅学習の時間・取り組んだ内容を記録するよう指導をします。(中1の入学時に、先輩の使用例を見せて、使い方の工夫を促します)。フォーサイト手帳は毎朝回収し、担任が学習計画の立て方や、その日あったことなど生徒の日記欄に対してアドバイスやメッセージを書いて返却します。終礼では翌日の持ち物・小テストや各教科からの課題などを確認し、手帳に記入させます。この流れが中1の間に定着するので、中2以降は自らきちんと手帳し、持ち物や宿題などの管理ができるようになります。


生徒全員に配布するタブレットPCやオンラインでの情報共有により、担任が各生徒の家庭学習状況をチェックし、指導を行っています。そういった日々の積み重ねが「面倒見No1」の評価をいただいている理由にもなっているようです。


中学生は生徒手帳のスケジュール帳、高校生はスコラ手帳を使用することでスケジュール管理を身に付けています。

全学年で毎日2時間以上の自宅学習を基本とし、特に基礎期では各教科で課題を出すなどして学習への姿勢強化を図っています。生徒は、授業で教わった内容をアウトプットするための学習に取り組み、最後にiPadのソフトを使用してその日の学習時間や所感を書き込みます。この記録を教員が毎日目を通し、生徒一人ひとりの状況を把握して指導に役立てています。

生徒手帳がスケジュール帳との一体型になっており、予定だけでなく勉強時間やテストの点数管理なども一括でできます。一人1台のiPadでアプリ上に記録する方法も併用し、自分に合う方法を選択できます。

Classiという連絡ツール(アプリ)を使って、学校と生徒のみならず、学校と保護者の方の連携を取っていきます。最初のうちは配付したプリントなどもきちんと保護者の方にもお知らせいたしますが、中2、中3に上がるにしたがって、自立を促すため徐々に自分たちでできるように指導していきます。生活面でも学習面でも生徒・学校(担任)・保護者が三位一体となって取り組みます。

中学校の生活や学習に慣れるように、担任や学年教員が中心となってサポートしています。

全ての生徒に手帳を持ってもらい、スケジュール管理してもらいます。
本校はチャイムが鳴りません。各自の時計で自己管理をしてもらいます。

チャレンジノートやシュクスブック、クラッシーなどスケジュール管理をするツールがそろっています。

大丈夫です。最終的には自分で全てを管理できることが目標ですが、そうなれるよう担任を中心に全教員がサポートします。それは、少人数制できめ細やかな対応を行う聖徳ならではの特徴であると思います。


中学生は、スチューデントブックという独自のツールを使って学習や生活面のスケジュールを立て、日々担任の先生と交換します。このスチューデントブックの交換があるからこそ、思春期のお嬢様の変化をいち早くキャッチすることができます。
高校生は、スコラという手帳を使って主に学習のスケジュールを立て、担任の先生と日々交換します。
学習の偏りや悩みを早い段階で見つけ、担任をはじめ全教員でサポートします。


タブレットを使って予定の管理をしています
生徒一人ずつに教員から発信したり確認したりすることが可能です
保護者も生徒の状況が確認できます

中1のはじめに、クラス担任指導のもと、「タイムくん」というノートを用いて、スケジュール管理の練習を行います。授業の内容や宿題などを書きこみ、保護者の方にも日々確認していただいております。常に自分の状況や宿題、連絡をメモすることで、自分で計画を立てる習慣が身についていきます。


 





学校・家庭・生徒の情報共有ツールclassiで日々の生活状況を記録しながら学習時間、睡眠時間などについても担任が把握、生活上の相談なども受けることができます。

大丈夫です。
できたこと生徒手帳を運用しており、終礼で放課後・自宅での計画、翌日の提出物などをまとめる時間を設けています。





レコーディングスタディを行い、家庭での主に学習内容、時間を記録し、担任が確認するので大丈夫です。

もちろん大丈夫です。習慣化することは成果をあげることに直結すると考えております。具体的には、勉強面においては校内での学習サポートセンターを活用することで、授業後の復習が習慣化されます。そのような設備が整っていることが一つの売りでもあります。

全員が同じ手帳を使い、行事・テスト・宿題・持ち物等の管理をしています。特に、中学生には手帳の使い方を指導したり、確認をしたりしています。


毎年全員に「Handbook & Planner」を配付しています。月単位、週単位でのスケジュール帳となっているのでこれを活用して自分の生活管理をさせています。

時間割を自分で書き込み、宿題やテスト等はそれぞれの授業で教員から記入の指示をされます。

これを活用することで自己管理の力を高めさせます。



各自ノートを作り、時間割や持ち物を記入をすることで自己管理力を身に付けます。
例年初めこそなれない生徒も多いですが、だんだんと自己管理ができるようになります。



自主・自治・自律を教育理念としておりますが、中学生のうちはサポートがあります。


入学時にスコラ手帳lightを用意しています。学生向けのシステム手帳です。これを活用してスケジュールや持ち物の管理、目標の設定を各自で行うように指導しています。また、担任と生徒、保護者とのコミュニケーションツールとしても使っています。

大丈夫です。本校では「スコラ手帳」を活用し、日々のスケジュールだけでなく、自分の週間目標の設定と振り返りを行い、スケジュール管理を実践的に学んでいます。それにより「自分に何が必要か」を可視化することができます。また、毎日担任がチェックをするのでコミュニケーションを取りながらフォローしています。

中等部1年生から学習手帳を所持します。計画と実行を記録し、担任の先生からアドバイスも行いますので、自然と学習習慣が身につくとともに、次に何をすべきかを考える力もつきます。

毎日のホームルームにおいて「活動日誌」で生活・学習のふり返りと計画立案を行なっています。それを担任がチェックし、適切なアドバイスを行います。生徒が自立して行動できるようにサポート体制を整えています。

各学年では、「生活の記録」というノートを毎日記録し、毎週決められた日に提出します。このノートに、毎日のスケジュールや振り返りを記入します。学校からの連絡や宿題なども記入し、日々の家庭学習の内容や時間も記入します。提出後には各担任の先生からメッセージが記入されたり、スタンプが押されます。


スケジュール管理が苦手という点については決して良いということではないので指導の必要はあると思いますが、色々な性格の生徒がいるので、その生徒にあった指導方法で対応しています。面倒見の良い方ではないかと思っています。

また、中学生はスコラ手帳を全員が持ち、スケジュール管理について丁寧に指導しています。


中学1年生の間は、生活の記録をつけてもらいます。次の日の時間割、持参物・その日の感想等を書き込むノートになっており、定期的に担任が回収し、コメント等をつけたり、チェックしたりして返却します。今後は徐々に、貸与のSurfaceを使ってclassi、も活用する予定です。

生徒手帳にスケジュールがあり、入学後にレクチャーもあります。

自己管理能力は、ドルトンプランが育む力の1つです。ドルトンプランの柱である「アサインメント」は、生徒が教師と“契約”を交わし、自分が責任をもってスケジュールを設定し、学習課題に取り組む、というものです。最初は教師が提示する共通のアサインメントに取り組み、スケジュール管理の仕方を身につけます。そうした経験を積み重ねて、最終的には、生徒がオリジナルの学習スケジュールを作成し、実行できるようにサポートします。

ノートを使った自己管理能力を育成します。

プリントや手帳を配布し、スケジュール管理を促しています。

学校という場所には、様々な個性を持った生徒や様々な発達段階の生徒がおります。
それぞれに得手、不得手がありますから一人一人の持っている良さをどう引き出せるかを大切にしておりますし、担任や授業担当者の一番の仕事は生徒をしっかり見ることだと考えます。
しっかり見るからこそ適切な言葉やタイミングで声掛けをすることができます。
生徒同士でも自然に声掛けや確認をし合うことを大切にしています。

本校ポータルサイトにてスケジュール管理します。

毎日のスケジュールを記入する自己管理手帳として「フォーサイト手帳」というものを使っています。目標を設定したり、隙間時間を見つけるなど、上手な時間管理と安定した生活リズムを作る手助けとして、また自分だけの大切な振り返りツールとして活用します。





本校では1人1台パソコンを購入するので、スケジュール管理や勉強時間の記録、担任とのやりとりもできるので安心してください。
(パソコンを使って双方向に授業を展開します)


 





学級通信や毎日の記録帳などで学校がお手伝いします。ご安心ください。

全員にスケジュール帳を渡しています。中1は授業で宿題を出すとき、また帰りのHRで提出日のあるような手紙を配布したときなど、その都度手帳を机上に出させて、締切日を記入させてます。1日数人ずつ朝のHRの際に回収し、担任からのコメントを記入してやりとりをしています。最初は「記入させない」とできませんが、次第に自ら書くようになり、自分のスケジュールを自分で管理できるようになります。スケジュール管理も含めた「自己マネージメント力」はとても大切なものなので、かなり重要視しています。






日々のスケジュールや振り返りを記録できる「聖園ノート」を全校生徒に配布し、生活の自律を目指します。自己管理の大切さを学び、自分に合う学習法を身につけるため、中学1年生は週に1回ノートを担任に提出し、学習の定着度合いやより良い生活に向けた改善点を一緒に探っていきます。定期試験や模擬試験には別冊を使い、目標設定や結果の振り返りを行います。

・「スケジュール手帳」や「生活カード」利用
※自己管理とメモをとる習慣を身につけるため

ご家庭と協力しながら、日常の基本的な生活リズムを確立するために、起床・就寝と勉強開始の時刻を固定する3点固定の指導をおこないます。

「セルフマネジメントノート」というスケジュール帳を毎日提出し、担任が学習計画とその達成度合いをチェックし、コメントをしています。

「生活ノート」を生徒が記入することになっており、担任の先生がチェックすることになっています。このノートは日々の予定や計画をわかりやすく記入できるノートです。自分で書くことで考える習慣が身につき、時間をしっかり管理することができます。

本学オリジナルの生徒手帳は1日の予定や学習時間、週ごとの学習時間等を細かく記載できるようになっているので、スケジュール管理が苦手なお子様でも少しずつ時間の管理ができるようになると思います。