Q 10-1:卒業生さんに共通する美徳はなんですか?

学校からの回答

新しい時代にふさわしい「教養ある堅実な女性」の育成を目標に、誠実、明朗、喜働の3つの柱を基本として教育活動を行っています。そして豊かな情操と教養を身に付けた女性として巣立っていきます。本校のパンフレットには「卒業生からのメッセージ」という記事があります。ぜひ、ご覧になっていただければと思います。


創立者の建学の理念の一つである「学而事人」(学んで人に事える・学んだことは人の役に立てる)を意識して、社会貢献する者が多いです。16年前に卒業生が母校での成人式礼拝を企画・運営して以来、毎年成人する学年から実行委員が結成されて続いています。自分とかかわってきた人への感謝、母校や旧師・旧友を思う心などを大切にしているようです。



他者に対する思いやり、やさしさです。
しっかりと自分の意見を言える卒業生が多いですが、決して自分の意見述べるだけでなく、他の人の意見にしっかりと耳を傾けることを忘れません。また、これは校風でもありますが、そもそも在学中から基本的に明るく素直な生徒が多いです。


埼玉県内で本校卒業生が活躍していることを聞くと嬉しくなります。
その時に多くの卒業生が本校を卒業後も大切にしてくれていることが本校の美徳と思います。

専門分野で活躍していること、発信型であること
母校愛豊かであることです。

素直さ、優しさ





体育祭(高3男子集団演技)


周囲への心配りが自然にでき、思いやりがある


中高時代に学んだ礼法や立ち振る舞い、元気なあいさつの習慣などは、就職活動や働くようになってからも役立っているとよく聞きます。また、自立して、それぞれの場所で自分らしく活躍している卒業生が多いように思います。

コミュニケーション力が高く、組織やグループなどを縁の下の力持ちとして支えるタイプが多いと思います。

創立者の「校訓」を重んじています。特に、「報恩」の精神を大切にしており、日々、自分の周りの人々、自然などすべてに感謝をし、その恩に報いることの大切にする精神を、中高6年間で育みます。
高3が卒業する際に、生徒会主催の「三送会」を行いますが、ただ楽しむだけではなく、「お世話になった高3の先輩方に楽しんでもらうために」という主旨を大切に各学年・部活動が出し物を考えます。
また、高3が行う謝恩会は、ただ食事をして簡単に終わるのではなく、招待状や教員への手作りのプレゼント、謝恩会で行う出し物の企画など、すべて高3が時間と手間暇をかけて準備をしています。教員と生徒・先輩と後輩・クラスの仲間同士で、相手を大切に思い常に感謝の気持ちをもつということを大切にしています。


女子校時代の先輩達は、小笠原流礼法の授業を大切にし、社会で実践してきました。


閑静な住宅街の中にキャンパスがあるためか、飾らず穏やかで大らか、元気で明るい生徒が多い


卒業生にはっきりと聞いたことはありませんが、個々が目指した目標をお互いに尊重していることでしょうか。それが、自分自身を認めてもらえることに繋がるという考えは、共通しているようです。


中学・高等学校時代に様々なことを経験し、将来の夢を見つけていくことです。

本校の校訓は「感恩奉仕」です。感謝の気持ちを大切にし、お陰様の気持ちを持って周囲の人たちのために接していきます。豊かな心を育む教育をしています。


のびのびと素直。心が優しく清らか。人懐っこい。というのは、良く見られる特長です。



ズバリ「まじめで素直」です。
6年間アットホームな環境で生活するため,努力することで認められる喜びを知り,自分の長所を見つけ,人の個性を認められる人間に育っていると感じます。
少人数の女子校ということで,モラルや道徳心の高さも感じます。


「誠実」「素直」「品格」「前向き」です。


 





道徳心が強く他者への共感を基にしたコミュニケーション能力が高い傾向があるように感じます。
大学卒業後、就職先での評価が高いとの評価をいただくことがありました。

回答として適切でないかもしれませんが…
大学1年のスタートダッシュに成功する卒業生がおおい
他者のため、社会のために貢献している卒業生がおおい
自分に自信をもって、信念をまげずにやりとげる卒業生が多い
大学生でも団体の立上げなど、リーダーになる卒業生がおおい
立命館アジア太平洋大のように、本校卒業生の活躍によって、大学から評価してもらえる
(だから指定校推薦2枠もある)
要は、イノベーティブな人財が多い

学習以外にも「人を愛すること」や「幸せとはどういうものなのか」など、生きていくうえで大切なことを学び、社会に出てからも周りの人を大切にするなどが実践できている。

自分のことより他者のことを先に考えようとすること。
「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい」という聖書の言葉が身に付いているのだと思います。


苦しく、嫌な、辛い、損な場面でも、微笑みをもって向き合えることが、玉川っ子の精神です。

※玉川学園では、生徒のことを玉川っ子と呼んでいます。



どんな困難が立ちはだかっても、果敢に挑戦していく積極性が本校の卒業生の美徳です。


社会人としての礼儀正しさやコツコツと努力をする姿勢が身に付いたと卒業生から聞く機会がこれまでにありました。面接で褒めていただいたとか、努力の姿勢が会社で評価されたなどの話を在校生にも伝えています。


「誠実さ」「礼儀正しさ」「感謝の心」、これらは貞静学園の教育目標ですが、3年間の学校生活の中で自然に身につくことだと思います。そしてその大切さを社会人になったときに、周囲の人に教えている様子を知ると喜びを感じます。


素直な生徒が多いので、教科横断型授業などを行うと、楽しそうに学びに取り組み、多くのことを吸収してくれる。

共通するものというのは難しいですが、概して考え方が真面目だなぁと感心することが多々あります。社会の中に生きる自分自身を客観的に見つめられているのだと思います。
また、大学進学後や就職後にも「近くまで来たので」とフラッと馴染みの教員の席を訪れてくれることも結構多いです。

・本校の建学の精神「自主自律」を目標に、生活信条「愛情」、「勤勉」、「聡明」を体現する女性の育成に力を入れています。何事にもまじめに取り組み、他者のために積極的に行動できる女性です。
・陰ひなたなくコツコツ頑張る女性が多く育っていると思います。

校訓である「人間らしく生きる」のように、日々悩みながらも自分で決断し、解決しながらたくましく生きていることだと思われます。


美徳…という質問への回答としてはずれてしまうかと思いますが、大学入学後や社会人になった後、哲学の授業が印象に残っている/自分の支えになっていると教えてくれる生徒が多いです。物事をじっくり考えられるようになっている自分に気付いたり、これからどうしようかなという時に哲学の時間に話したことを思い出したりといったことがあるようです。


残念ながらまだ卒業生は出ていませんが、在校生を見るかぎりでは、闊達に人と接し、自由に発想し、行動力のある人に育ってくれると思います。

まさにこれからそれを作り上げていきたいと思っています。自分も他者も幸せにできる人間になってほしいと思います。

社会にでてから、みな一定の評価をされていることです。自分の意見を自分の言葉で語れることが、その理由であると思います。

卒業してからもとても学校への思い入れを強く持ってくれます。毎年、成人式になると、卒業生が中心となって学校で「成人の集い」を行います。事前に、在学中お世話になった教員に招待状を送り、写真撮影の手配をし、集まって写真を撮って、近況報告をするだけですが、毎年9割近くの卒業生が集まります。来られなかった卒業生のほとんどは留学中です。それだけ富士見での中高6か年間を濃密なものとしてとらえているのだと感じます。また、毎年の文化祭でも大学生以外に、多くの卒業生が学校を訪れ、さまざまな進学シンポジウムでも積極的に協力し、後輩たちへ多くの刺激を与えてくれます。

他者を思いやる気持ちと、しなやかな強さでしょうか・・・聖園生は卒業してから礼儀正しさや配慮ある振る舞いで、お褒めにあずかることが多いようです。(本人たちは「在学中から当たり前にしている習慣を実行しただけ」という認識のようで、褒められることに驚いています)

大学で自分の取り組みたい学問に積極的に参加しています。
大学の留学制度を利用し、多くの卒業生が海外で学んでいます。

在校生のために来校依頼をすると、喜んで学校に戻ってきて話をしてくれます

多様な個性・価値観を認め合えること。

人を思いやることができ、人の意見に傾けることのできる素直なことです。

人それぞれの違いを素直に受け止められる優しく前向きな卒業生が多いと思います。