Q 10-3:生徒が在学中に起業したいと言い出したらどう対応しますか?

学校からの回答


過去にいなかったので、何とも言えません。まずは、本人と保護者の方と話をさせていただきます。



大妻中野のスタイルは時代を見据えて迅速に対応することです。
これまで生徒が起業したいという申し出はありません。しかし、これまでも本校は先の時代を見据えて素早く対応することをモットーとしてきました。もし、これからこのような申し出があったさいには、同じように考えて検討したいと思います。


応援したいと思いますが、その前にその生徒の考えやアイデアを聞いてみたいです。
私たちの想像をはるかに超えるような発想というものに出会ってみたいものです。

学校として何ができるか、話し合います。

喜んで応援します。そのような生徒を育てたいと思っています。高校生は意欲的です。
中学生でも、最近突然宣言した生徒がいました。





クラウドファンディングで資金を集めて、ツバルにボランティアに行った生徒も。

十分に話を聞いたうえで、チャレンジをバックアップします。


どのようなプランを練っているかを確認し、でき得る支援をする


これまでは、そのような生徒がいませんでしたが、もしあった場合はできるだけ協力する体制を整えたいと思います。

学校のルールもあるので、その範囲内でバックアップすると思います。

まだそうした世の中の流れに対応できていないのが現状ですが、今後検討すべきだと思います。

本校の建学の精神は「国際社会で平和構築に貢献できる人材の育成」ですから、社会貢献のために新しいチャレンジに乗り出す生徒の存在は大変嬉しく頼もしく感じます。生徒の考えを汲み取りながら、全面的にバックアップいたします。

過去、そのようなケースはありませんが、もし仮にあったならば、まずはじっくり話を聞くと思います。その上で、その生徒に今一番必要なことを一緒に考えていけたらよいと思います。
ちなみに、昨年度、野村ホールディングスの方に「Nomuraビジネスチャレンジ」と題して起業(イノベーション)をテーマにの出張授業を中学3年生を対象に行ってただきました。


まずは何のために起業するのかをじっくり聞きます。
そしてリスクや達成方法について話し合いながら,チャレンジを応援する形で進めていきます。
ただ,危険なことや,目的が不明確で社会に貢献するものではないと判断したときは,話し合いの上再検討を促します。


応援してあげます。
NPO法人を立ち上げようとしている生徒もいます。
卒業生では、何人も大学在学中や社会に出てから起業しています。

本校生徒の傾向的にあまり多く出る申し出ではないように思いますが、校則でアルバイトを禁止していること、金銭が絡んだトラブルは非常に大きな問題行動を誘発する傾向にあることから慰留することになるかと思います。

どんどんしなさい、投資します、と伝えています。
(実際に、現高1・山口由人は、学生社会起業家として活躍しています)

話しは聞きますが、起業することよりも、今にしかできないことをするように勧めます。

相談にのり、実現できるものであれば協力します。
また、実現のために手助けしてくれる大人を紹介するなどして、生徒たちの活動を促していきます。


創設者の小原國芳は、玉川学園の生徒には多くの夢、そして大きな夢を持って欲しいという願いから、一画多い「夢」という文字を書き続けました。

生徒の夢には、どんな時期であっても寄り添い、夢を叶える手助けをします。



学校生活を優先するよう指導します。本校では、高校生のアルバイトも特別な場合を除いて認めておりません。



積極的に応援しておりますし、実際に起業している生徒も在籍しています。


実際に起業した生徒もおり、テレビ番組の取材を受けたこともあります。

・キャリアアッププログラム等に参加して、具体的に手ごたえを感じている生徒も増えてきています。
・何かをやりたい、と言い出した時には、教員側も手助けしてあげたいと思います。

まずは学業や友人との学校生活を優先してもらいたいと考えます。

またとない体験学習のチャンスだと思います。クラウドファンディングを活用した資金集めを助言したり、連携できそうな企業・NPOを紹介したりするなど、積極的に応援します。

ぜひやってみようと伝え、関連しそうな社会人を紹介します。それができる教員が揃っています。

今は、生徒の自主活動を学校全体として奨励しています。まだ在学中に起業したいという事例はありませんが、しっかりと話し合いをする中で応援していきたいと考えています。

おそらく応援すると思います。学業に支障が無いならば

まずは「起業したい!」の思いは否定せず、生徒の思いや考えにじっくり耳を傾けたいと思います。しかし本校は「生徒心得」にアルバイト原則禁止の項目があり、まずは学業優先の学校生活が送れるように環境をととのえています。そのため、在学中は今できる下準備に力を注ぐよう助言することになると考えています。

本来の学業、生活に支障をきたしたり、他の生徒への悪い影響が認められたりしない限り、生徒の自主的な活動への介入はしない。むしろ、応援したい。

素晴らしいチャンスととらえます。まずは地域の活動に目を向けさせ、それと連携する道を示すと思います。