Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

学校からの回答

部活動は、何かしらの部活動に所属することを推奨しています。※強制ではありません

中学生は週に最大で4日間活動ができます。8割程度の生徒が参加しています。日々の宿題や補習・講習とのバランスも考えながら、全力で主体的に活動しています。


生徒会に所属していて、入部は本人の希望です。


中学1年生は全員所属します(同好会でも可)。
ほとんどの部活動が中高一緒に活動します。目標を持ち、必要な課題を考え、達成に向けて努力していく力を養える場にしてほしいと考えています。


部活動も学校生活の大事な領域です。
本校が大切にしている”Challenge”、”Construct”、”Create”を実践する場として積極的な参加を奨励しています。中学では約90%、高校では85%の生徒さんがいずれかの部に所属して活動しています。


より充実した学校生活にするために、健全な心と体の育成の場として積極的な部活動参加を促しています。

生徒が運営し、自主的な活動を行う

本校では”やるなら全力でやる”をモットーに週4日の活動を上限に行っています。生徒主体で物事を動かしている本校では、放課後に様々な活動が入るため、このような形式をとっています。主体的な活動の一環として取り組んでもらえたらと考えています。

奨励しておりますが、放課後の使い方に対する生徒・保護者の考え方も多様化していますので、年々入部率は少しずつ下がっているようです。
それでも、ほとんどの生徒は一度は何らかの部活動に所属しています。
ブラック部活といわれるような、顧問や先輩が無理に拘束するようなことはありません。
兼部・転部も要相談ですが、ありです。




ダンス部

すべての部が中学・高校いっしょに活動しているので、同じ部に所属していれば、高3での引退まで、5年間以上同じ仲間と活動することになる。仲間との絆を深められることが中学・高校の部活動の意義と考える


中高が共に活動する大切な場。
中1では全員参加を呼びかけます。


教育活動の一環、人間形成の場の一つとして部活動を位置付けています。よって例えば『勝利至上主主義』のような極端な発想はなく、各部活とも基本的に週3回をMAXとして考えています。兼部は最大2つ迄です。

活動日は放課後3日まで、朝練3日までとなっています。
日曜日は基本的に練習はありません。(試合は除く)

学習との両立が前提、恵まれた環境・施設・設備の活用を促します。
義務にはしていませんが、積極的な参加を奨励しています。

中学で最大週4日、高校で最大週3日活動することができ、それ以外の時間帯は学習の時間となっており、補習や補講・華道講座が開かれています。学校生活を豊かにする課外活動の一つという位置づけです。


自由参加です。生徒たちの主体性を伸ばすために行っております。


高校生と一緒に活動します。クラス以外にも活動の場を持つことは大切なので、部活動への入部を推奨しており、入部率も高いです。また、部活動に所属していなくても、外部の習い事で活動している生徒もいます。


部活動にはできる限り全員参加してほしいと考えています。
ほとんどの生徒が参加しています。



どの部活動も、競技や活動を通して協同性やスキルを学ぶことを目標としています。
高校では、校内だけでなく他校との活動や大会を通して、より一層のスキル向上を目指します。


文化系・体育系共に興味・関心がある生徒が自由に参加できます。全国レベルをめざす、一部の生徒のためのクラブはありません。
ブラスバンド部、バスケットボール部などは初心者でも丁寧に指導して、6年間クラブ活動を続ける生徒が多くいます


生徒の発達段階で部活動は学年を越えた活動をおこなったり、今後の受験に必要な体力づくりなどで欠かせないものですが、自分のライフスタイルに合わせて、活動できる部活動を揃えています。


必須ではありませんが、人間力育成のためにも積極的な参加を奨励

中学生になって初めて電車通学をする生徒も多いため、疲れすぎたりしないように気を付けています。毎日練習!というようなことはありません。
勉強はもちろんですが、放課後の時間を有意義に使って部活に励んでもらいたいと思っています。

部活動も、教育活動の一環と考えております。強制はしておりませんが、参加できる範囲で、入部するように勧めています。中学生から高校生まで一緒に活動していますが、グループに分かれての活動の場面もあります。


好きなことを追求して自分の視野を広げるという意味でも、目標高く挑戦を続け、知力を磨き技術を鍛えるという意味でも、何かしらのクラブ活動への入部を推奨しています。


本校は特にスポーツ推薦を行っている学校ではないので、特別に力を入れているような部活動はありません。学習との両立を目指し文武両道をモットーとしています。

文武両道で取り組むことが大切だと考えています。忙しくなることもあると思いますが、人としての成長につながると考えています。


強制参加ではありませんが人間的成長のために入部を奨励しています。
がんばり次第で、どのコースも、クラブと勉強の両立は可能です。


部活動はあくまで教育活動の一環であると考えています。部活一辺倒で燃え尽きてしまうのではなく、部活動を通じて得られる大切なものを通じて、今後の自分の人生をより豊かのものにしていって欲しいと思います。


本校は部活動という名前のものはありませんが、それに代わるものとして"エリアコラボレーション"といものがあります。 

一般的な部活動とは違い、国分寺や小平など、地域で活躍しているプロの方に、清修の校内で指導を受けるという課外活動です。様々な教養の入り口に立つことで、一生付き合える趣味や友人に出会えるきっかけにしてもらえばというコンセプトのもと、設置しています。

中高合同のため、縦の強いつながりが生まれます。


学校生活をより充実させるための一つとして参加してもらっています。
任意での参加です。加入率は85%くらいです。
活動日は部により異なりますが、週2日から週5日です。日曜は公式戦等の特別な場合を除きお休みです。
定期考査の結果が悪い場合は、参加が制限されることがあります。

 本校では、友達と苦楽や感動を共有し、かけがえのない時間の中で豊かな人間性を育んでいく機会が部活動にあると考えています。そのため、中学生は全員が31のクラブの中から1つ選んで参加します。学術部・特殊部は中高が一緒に活動するクラブが多いですが、芸能部・体育部は中高別で活動しているクラブがほとんどです。

「自発活動の尊重」の理念のもと、学習活動と両立することを条件に自分の意思で希望の部活動に所属することができます。参加は任意です。強制することはありません。

中学生はできる限り全員参加してほしいと考えています。
クラス以外の学校でのコミュニティを持つことが大切だと考えているからです。
クラブも「Only One for Others」の考え方で運営しています。

高校生は、各種プロジェクトなどもあり忙しくなります。
複数兼部をするものもいれば、学外の活動をしている生徒もいます。
基本自由です。自分のやりたいことを目標をもって思いっきり取り組んでほしいです。

基本、目標をもって一生懸命取り組んでいます。
また、高校生は生徒の自治が大事だと考えています。

誰かが活躍するのではなく、誰もが活躍できる活動を目指しています。

クラブ活動では「協調性や創造性」「コミュニケーション能力」「健全な精神」を養うだけでなく、新たな能力を開花させることも。信頼しあえる仲間も得られ、目標を持ってやり通す経験は大きな自信につながります。進学を目指しながらも、クラブへの加入率が高いのも本校の特徴です。

部活動での経験はそこでしか経験できないことが多く、学ぶことが多い教育活動であると考えています。活動は中高一緒に行う部が多いので、中1~高3までの6学年の縦の人間関係を育む場にもなっています。


生徒の興味関心のある活動への取り組みをより深化させ、生徒一人ひとりの強い意志と主体性に基づいた活動を目指しています。

放課後や休日を利用し、指導者と生徒および生徒同士の人間的な触れ合いを深め、「豊かな心」「強い意思」を育てます。種目等によっては中高一緒に活動するものもあります。



部活動を通して、仲間づくりや健康づくり、また大会やコンクールに向かって仲間と共に一致団結し達成感を得る喜びを学ぶ場です。


勉強と学校行事と並ぶ教育の大きな柱の一つとの考えから、自主性を重んじながら活発な活動を励行しています。また、指定強化クラブを設け、学校として特に力を入れているクラブもあります。

充実感や達成感など、教室だけでは得られない人間形成の重要な場として位置付けています。

中学生は週3日、高校生は週4日の中で実施。文武両道を意識しています。

桐蔭学園での部活動は、アフタースクール(放課後のさまざまな活動)を構成する重要な一つです。
学校という場でしか得られない、一生涯続く貴重な友情を育む、最も適切な場が部活動です。
また、同時に「知・徳・体」の高度にバランスのとれた人格を形成する場でもあります。
本校では、90%を超える生徒が部活動に所属しています。

・同じ学年の仲間だけでなく、先輩や後輩と協力し合って目標に向かって努力する場、個人の特技の分野を伸ばす機会とするためにも、本校は必修制となっています。
 ・週の活動日は、部活動によって異なります。学外の習い事を優先することにも配慮をしています。


部活動を通して、心身の強化や他人への思いやりなど人間形成を第一目標とし、文武両道を達成するために短時間集中型の工夫した練習を行い、結果を出すことで自信となり、すべての事に対して前向きに取り組む姿勢が芽生えます。

中学生は週に4~5日で朝練は禁止です。毎日の練習時間は2時間(18時まで)となっています。

女子バスケットボールは東京都の上位校として関東大会や全国大会にも数多く出場しています。また、男子サッカーは東京都ベスト16、ラクロス、バトントワリングも常に上位を維持しています。基本的に、チームで行うクラブは中高別に活動し、陸上や卓球のように個人競技は中高合同で練習をしています。


参加強制はありませんが、中学生ではおよそ8割の生徒が参加しています。体育会系の部活動は、中高別ですが文化系は中高合同です。


部活動は、人間形成の上でとても大事なものと考えています。部活動は学業と同じように大事にして欲しいと考えていますが、どちらが優先かと問われればその答えはもちろん学業です。

週3回の朝テスト(英・数・国)で不合格になった生徒は補習の対象となり、補習が終わるまで部活動に出席することはできないという決まりになっています。これは、大会などで実績を上げている部活動であっても例外はありません。


生徒が自主的に参加する探究活動、という位置づけです。専門的な指導ができる教員・部活動指導員を置き、質の高い活動に取り組める環境を整えています。


 





通常の学校と異なり、教員が実技指導するのではなく、プロが指導する形式です。そのため部活数は少なく、中高一緒に活動しています。

基本的には全員必ずクラブに所属してもらいます。中高分かれてクラブ活動を行っています。中3・高3の2回指導的立場を経験できることで、リーダーとしての経験を積むことができます。

全員入部等の強制はしていませんが、教室では得られない貴重な経験ができるので何かしらの部活に入部することを勧めています。

富士見には数多くのクラブがあります。加入は義務ではありませんが、クラブ活動を通して先輩からさまざまなことを学んだり、試合に負けて悔しいなどの思いが生徒一人ひとりを豊かにしてくれます。また、クラブに加入している方が日々の時間のマネージメントが上手になってきます。クラブにより中高別・合同となります。

本校のモットーは「燃えよ価値あるものに」。部活動に本気で取り組む生徒を生徒を応援します。

中学生は月から土のうち3回以内、日曜日の活動は部活動によります。
高校生は1週間のうち2日は休みを取ることというもとで活動しています。

部活動は学年の枠を越えて共に磨き合い、支え合い、活かし合う場です。仲間とともに夢や目標に向かって進み続ける経験は「なりたい自分を目指してチャレンジする心」を育むと考えています。学校長は「部活動が生徒たちの活動範囲を広げると同時に、永く人生を豊かにするものであってほしい」と生徒に語りかけています。

・希望制
ー 運動部は男女・中高別に活動
ー 文化部は男女・中高で一緒に活動

★運動部
野球(男)・ラグビー(男)・サッカー(男)・硬式テニス・陸上・バスケットボール・バレーボール・バドミントン・ダンス・卓球・柔道・剣道・水泳・ゴルフ
※野球:中学は軟式・高校は硬式

★文化部
写真・放送・自然科学・吹奏楽・美術・茶道・箏曲・合唱・ESS

高校のみの部活や一部の部活を除き、中高で活動は一緒。
野球、サッカー、バスケットボールは中高別活動。

部によって中高合同のものもあります。

文武両道の観点から、部活動も大事な教育活動のひとつと考えております。





本学のクラブ活動は、仲間や先輩・後輩と共に豊かな人間関係を築きながら、技術や体力の向上、規範意識や社会性、自主性、協調性を高めることを目標に行っています。楽しさや喜び、苦しさや悔しさを他者と分かち合う中で、心身ともに成長し、学校生活がより充実したものになると考えています。ですから本学ではクラブ活動は原則として全員加入制としています。ただし、習い事があったり、地元のスポーツチームに入っていたり、学習中心の生活を送りたい、あるいは通学距離の関係で難しいという場合には、保護者の承諾の下、部活動へ加入しないことを認めています。