Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

学校からの回答


中学校は部活動のみです。


同好会には生徒会からの予算補助がありません。


活動日数や所属生徒数によります。
また、設立等には生徒会や学校の承認が必要となります。


同好会活動は校外での活動が認められず、年間の部費なども少ない支給額となっています。

部活動は週4日の活動、同好会は週1または2日の活動です。
予算の制約があります。

大きな違いは、生徒会から支給される活動費用の違いになります。活動実績を蓄積し認められれば部活として充実した活動が可能です。逆に言えば、しっかりと活動を行っていなければ同好会への降格、さらには廃部…とこれもしっかりとした学びの場だと私たちは考えています。責任をもって生徒一人ひとりが活動できる機会となっています。

生徒の要望や生徒会の規約に沿って新規に設立されるのが、同好会です。
本校で同好会というのは、新しくできたばかりの部活動という意味です。
ただし、同好会は文化祭では活動費が与えられますが、日常の活動に特別な予算がつきません。


年間活動費が同好会は3,000円まで。また、活動日が不定期である


同好会は最大週2日までしか活動できません。

中学ではありません。高校では部活動以外にクラブというものがあり、年度単位で生徒が集まって承認を受けて活動をしています。今年はクイズクラブがありました。


同好会は活動場所を決めるときの優先度が低くなります。生徒会からの予算を得ることができません。


同好会はありません。少人数の学校なので、部活動新設・継続のための人数制限はありません。

生徒会予算の有無です。同好会には生徒会予算がありません。

生徒会予算で活動費があるかどうかです。

部員の数により決定しています。それ以外は特に制限があるわけではありません。

同好会の発足から3年間を経たのち、必要な手続きがありますが、クラブ活動に昇格できます。
クラブ活動では、顧問の他にも外部指導員がコーチにあたる場合が多いのですが、同好会では外部指導員はいません。


ほとんどは部活動ですが,天文・陸上・メディア研究については同好会となっています。
これらは、創設年数が浅い・メンバーの人数が少ない・生徒会予算が不要という観点から、同好会と呼ばれています。


サークルは、部活動よりも活動日が少なく、年間の活動予算も異なります。


所属生徒の人数によります。


同好会は中体連や高体連、高文連などの大会には出場や参加はできません。

現在同好会はありません。同好会には予算がありません。

部活動サポート費用があるかないかです。

中学校では、現在同好会はありません。

同好会は生徒会からの予算がなく、顧問が正式につくことがありません。部活動は顧問と予算がつき、公式戦や公式の大会に出場できます。


同好会は原則日曜、祝日は活動できません。
また、大会やコンクールなどへの参加も制限があります。


部員数が減少し、これまで通りの活動が困難な場合に同好会扱いとなります。部費などの面で多少の違いがありますが、活動に制限はありません。

生徒会費を学校から予算として充てられるかどうかになります。

生徒が部活動を新設したいと考えた場合、数年間は同好会として活動します。部員数などが増えてきた場合、部活動として認められます。

・部活動には部活動予算支給があります。同好会にはありません。


活動に関しては、部と同好会で特に違いはなく、活動場所や活動費が多少制限されます。


部活動に対する大会参加費等の補助や物品購入補助が出るのが部活動です。同好会や愛好会は、補助が出ません。

部活動には顧問教諭のほかに専門的な指導者(部活動指導員等)がつき、定額の部費を徴収します。同好会には顧問教諭がつきますが、専門的な指導者はなく、部費の徴収もありません(活動に必要な経費を徴収する場合を除く)。

現在本校に同好会は存在していませんが、規約の上では新規の部を作りたい場合の前段階および部員数減少からの降格という位置づけです。

学校に予算請求できる(部活動)か否か(同好会)

活動実績により、愛好会から同好会、同好会から部へと上がっていきます。「部」となった場合は、各部ごとに生徒会予算がつきます。同好会は同好会ごとにではなく、全体として補助費がつきます。愛好会・課外活動にはつきません。

生徒会から予算が出るかどうかの違いです。また新しく発足した場合は愛好会や同好会から始まります。活動が認められると部活動に昇格します。

発足後1年未満は愛好会、3年未満は同好会、それ以上は部活

特に大きな違いはありません。