Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

学校からの回答

戻ってくる際に試験を行います。


義務教育期間内で戻る場合は復学できます。
高校になって戻る場合は編入試験を行います。


海外への転出については復学が可能です。


海外赴任となるご家庭も多いので、復学には柔軟に対応しています。
原則的に学期ごとに編入・転入試験を行います。受け入れには事前に相談書を提出してもらい、特に復学の場合はできる限り受け入れをしています。


こちらは、1年以内を限度として許可しております。それよりも伸びてしまう場合には一度退学していただくような措置をとらせていただいております。

・中学2年までは無試験で復学可
・中学3年以上は国・数・外国語の試験あり(定期試験レベル)


可能です。実例も多数あります。


時期、期間、学園から離れていた間の単位取得状況などにもよります。ご相談ください。

可能です。中学1年の研修旅行まで在籍していた場合は、国内外を問わず再入学が可能です。ただし、転学後2年以内で、高1年の8月までに戻ることが条件です。

復学可能です。
事前にご相談ください。

中学2年生の学年末までに戻ってきた場合に可能です。

期間にもよりますが、1年間以上の場合は一度退学し、戻ってきたときに転入試験を受けてもらっています。

年齢相当の学年へ復学が可能です。事前にご相談いただけたらと思います。

要相談。過去に例はあります。

可能です。事前に色々なケースを想定して相談します。

システム上、転編入試験を受けていただくことになりますが、学校をよくご理解いただいていることを十分に承知していると考えて受け入れる方向でおります。


復学可能です。
※再入学試験受験がございます。



復学(再入学)については、以下のとおり規定されています。
「中学校在学中に、保護者の転勤による一家転居のため退学した場合は、書類審査と校長・副校長・中学校教頭との面接により、再入学を認めることがある。ただし、再入学の時期は第3学年の2学期開始前までとし、本校在学期間が総計で1年半以上となる者を対象とする。」


ご相談いただいた上で柔軟に対応いたします。

今までにそのような事例はありませんが、その場合は検討します。

保護者の転勤に伴い海外に転向した場合、復学は可能です。

一度退学という形になりますが、多くの方は転編入試験を受けて復学されています。






今までに例がなく判断は難しいと思いますが、1年間留学し、復学する生徒はおります。


転勤・転出による復学規定はありますが、個別に相談をお受けします。病欠などによる復学も場合によってありますので、こういったケースについてはご相談ください。

本人とご家庭の事情やご要望を伺い、対応を検討いたします。ご相談ください。

可能です。中学1年の1学期は必ず在籍していただきます。本校に在籍した期間に応じて、復学できる期日が異なりますので、詳細はお問い合わせ下さい。

制度としてはございませんが、個々の事例による対応になります。

応相談(できる限りご家庭の希望に沿って対応します)

入学後、保護者の転勤等により転校したのち、再転勤などがあり、再び本校への入学を希望する場合は、原則として3年以内であれば、国内外を問わず、必要な手続きにより転編入することができます。

色々なケースが考えられますのでその都度検討して可否を答える形となります。

ケースバイケースですが、認めるケースが多いです。

転出が1年以内の場合は復学が可能です。1年以上にわたる場合は復学時に転入試験を課し、現在の学力到達度を確認します。

一度退学扱いとなるが、復学のための学力テスト・面接を実施し所属していた学年に復学可

海外転勤など一定の条件を満たせば復学が可能です。

そのような場合は個別に相談に応じます。