Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

学校からの回答


担任、学年の教員、保健室、宗教教員、カウンセラーなどが相談窓口になります。状況に応じて、保健室や別室への登校をしながら、次のステップへ進めるように話をしていくことがあります。


いじめが原因で不登校になったケースはあまりありませんが、カウンセリングルームの登校・図書室への登校も認めています。フリースクールとの連携もしていますので、登校そのものが辛くなってしまった場合でも、サポートをしていきます。


担当学年がご家庭と連絡を取り対応するとともに、スクールカウンセラーが常駐しています。


第2保健室(カウンセラー常駐)で心のケア、学習面のケアを行いながら、教室に戻るタイミングを計ります。

担任や学年主任の家庭訪問、別室での登校も可能です。

どのような選択肢が一番良いのかを保護者様とも連携させていただき模索していきます。

保健室やカウンセリングルームへの登校。
無理やり教室に入れることはありません。当該生徒の気持ちを尊重します。

カウンセラー室登校や図書館登校も可能
私立の中高である以上、お預かりした生徒さんは卒業させるのが基本と考える


別室に登校することで、学びを継続していく。


いじめに限らず教室に入りづらい時には、三室体制の「保健室」「図書室」「カウンセリングルーム」が連動してサポートしています。

20年4月よりKitakama Learning Siteという、毎日の授業記録を公表していきます。登校できない生徒に対しても、何ができるのか、特別の教員チームを作り最善策を一緒に考えていきます。

場合によっては、保健室登校・カウンセラー相談などの機会もあります。面談等も行いつつ、様々な機会を通して通常の登校に戻れるよう努めます。

いじめに限らずですが、長欠をしている生徒には、その生徒の状況を鑑みて、登校できる場合は保健室登校による各教科の中でのサポートなどが実施されます。


自宅での学習も実施できるようにいたします。



不登校の場合は、保健室登校、スクールカウンセラーへの相談、担任、学年主任の家庭訪問(ご家庭が了承する場合)、課題提出などで対応しています。



カウンセリングが週2回、聖徳大学より来ます。
保健室登校などの対応もあります。


カウンセリングルームや保健室登校ができることに加え、それ以外の別室登校もできるよう教員を配置しています。
成績面ではレポートや課題の提出など代替となる方法を相談しながら実施します。
入学したのは「ご縁」ですから、ぜひ私たちと一緒に卒業してほしいと考え、寄り添う姿勢を大切にしております。


保健室・カウンセリングルーム・その他の機関と連携して、復帰できるように心掛けています。


保健室、カウンセリングルームへの登校、自宅学習への手助け(担任から働きかけも含む)等です。


担任、学年主任、管理職、保健室、カウンセリングルーム等関係者で連携をとり、家庭訪問や別室登校などで登校を働きかけます。中学時代は進級可能。但し、教室に登校できない場合、高校進級時以降は残念ながら、留年や退学となります。



保健室でのサポート
カウンセラーによるサポート
生徒下校後のサポート(全校生徒が下校後の時間に登校させて指導します)


保健室や別室での登校が可能です。
長期で欠席するような場合は、担任が定期的に家庭訪問をしたり、Webを活用して授業内容の確認をしたりしています。

教室へ入る準備段階として、保健室への登校も促しています。本校では、養護教諭3名、カウンセラー1名、学校医1名の体制をとっています。教員だけでなくスクールカウンセラーにもご相談いただきながら、生徒にとって最良の方法を一緒に考えていきます。

カウンセラー、担任、学年教職員との関係の中、登校状況回復に向けた相談を進めます。

・図書館登校(学校にきて、図書館で学習する。支援員が学習・心理的サポートをしている
・スクールカウンセラーによるサポートもあり

スクールカウンセラーがいるほか、養護教諭やカウンセリングの講習をを受けている教員が生徒の色々な悩みの相談に応じます。さらに必要に応じて、スーパーバイザー(精神科医師)より教員に対して助言するシステムが整っています。担任は授業担当者、部活動顧問などとの連絡を密にし、多方面から生徒を支援できるようにしています。

登校できなくなった原因がいじめに限らず、スクールカウンセラーとのカウンセリング、図書館登校、担任や学年教員との個別対応(おしゃべりをする、自習課題の質問を受ける、サポート授業等)、保護者のカウンセリング等様々な形でサポートします。ケースバイケースなので、最も良い方法を模索しながら対応しています。


カウンセラーとの面談、保健室や別室への登校等、少しでも通常の生活に戻れるようにサポートをしています。

期間が長引くような場合、学習の遅れへの心配も生じてくるので、各教科担当の教員が定期的に学習のサポートを行います。完全に登校ができない場合は、学内のネットワークを利用して課題を送ったりしながら対応しています。

欠席が続く場合も、本人・保護者との連絡を密にとりながら、方向性を探ります。



その生徒にとっての最良の選択肢を、本人・家庭・担任・学年・学校で考えていきます。
原因を究明し、それが判明すればその原因を排除し、登校できる状態を作ります。環境を変えることがその生徒にとって最良の方法となれば、転学をサポートします。



状況に応じて適切な措置を行っています。


根本の問題を速やかに解消することが第一ですが、加えてスクールカウンセリングの活用や別室での登校など、焦らず少しずつ登校の実績を積み上げながら復帰を支援しています。教室でも復帰しやすい雰囲気作りに配慮する等の工夫をしています。

生徒の状況、保護者との面談を通して対応を講じていきます。

進級・卒業に向けて、できるだけのサポートを行なっています。

担任だけでなく、学年の担当教員、教科担当者が連携して、面談や学習指導など個別の対応も行います。上記カウンセリング室でのサポートも行っています。


中学では保健室や図書館登校などがありますが、いじめが原因でということなのかどうかはよくわかりません。不登校の生徒の場合、色々な悩みを抱えている場合が多く、誰かがいじめているからと断定できないケースがあります。東京成徳大学院生(心理学部)がカウンセラーとして話を聞いてくれています。


別室登校で来られる場合は、スクールカウンセラーとも相談しながら可能な範囲で対応してまいりますが、どうしてもフォローは限定されてしまいます。完全に登校できない場合は、定期的にご家庭とご連絡を取りながら学習進度をお伝えしたり、ご家庭での生活状況をお聞きしたリしながら登校を目指します。今後はclassiの活用などでも対応できる範囲は広がるのではないかと思われます。

個々に対応していますが、スクールカウンセラーが常駐しております。


別室指導が基本になると思います。クラスに入らず、別の部屋で(登校できた時には)空いている教員が対応します。

※保健室登校は、基本的には推奨していません(保健室にも保健室の役割があるため)。


クラス担任やカウンセラーがご家庭をこまめに連絡をとり、生徒本人にとって最適な対応を検討します。e-ポートフォリオ等を活用した在宅学習のサポート、無理のない範囲での登校や授業参加の支援、外部の医療機関等との連携など、柔軟に対応します。

スクールカウンセラーと連携します。そもそもいじめの早期発見・対処、そして加害者には厳正な処分を行っています。

担任を中心に学年のメンバーで個々に対応しますが、相談室への登校も可能です。

様々なケースが想定されますが、保健室やカウンセラー室等への別室登校や家庭での学習のフォローなどその生徒の状況に合わせた対応をすることになると考えられます。
また、日本大学では、学校に来れない・行きたくないという生徒や保護者のために大学本部(千代田区)にあるカウンセラー室でのカウンセリングも用意されています。

専用の相談室(お話しの部屋)に女性の臨床心理士が週5日間在室し、生徒・保護者の方々の相談に対応しています。また、定期的にアンケート調査を実施し、支援が必要な生徒への早期対応につなげています。保健室・教員とも連携し、学校全体として生徒の学校生活のサポートを目指しています。

保護者とよく話し、ご家庭の要望を聞き入れてから学校として真摯に対応することが先決だと考えています。
その後専属のカウンセラーと相談をしてカウンセリングルーム登校や保健室登校など生徒の状態に応じる。
その間にいじめを撲滅すべく全力で対応する。

専任の養護教諭が2名常駐している保健棟の中にある「リフレッシュルーム」に登校しながら、自分のペースで教室復帰の準備をすることができます。本人の体調や心の状態を見極めながら、補いのレポート等を課すこともあります。いずれにしても、教職員がチームとなり、スクールカウンセラーに相談しながら本人とご家庭をサポートしていきます。

カウンセラー室などの別室登校を手始めとして、様子を見ながら段階的に教室や授業復帰を目指します。
 どうしても改善の兆しがみられない場合は、ほかの高校で新たな環境でやり直すことも視野に慎重に指導してまいります。

スクールカウンセラー、保健室、教員間で連携し、対応していきます。

本校には教育相談室がありますので、そちらの部屋で勉強することができます。その際、必ず担任の先生は相談室に出向き生徒対応をしております。

いじめのない学校などありません。問題はそれが起きたときにどのような対応をするかです。本学は規模がそれほど大きくないので、複数学年にまたがって授業を担当する教員もたくさんいます。学年スタッフに限らず、たくさんの教員の眼によって守られている環境があります。現在中学生は1つの校舎にまとまって学校生活を送っているので、教員は休み時間・授業時間を問わずこまめに教室をまわり、SOSのサインを見逃さないよう留意しています。また、定期的にいじめアンケートを実施していじめの早期発見につとめています。
お子様の様子で心配なことがあれば、電話での相談はもちろん、ご連絡をいただければすぐに面談の場を設けます。(面談は学期末にも行われます)