Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

学校からの回答

自ら学ぶことができ、問題解決能力をもった「自立した人」へと育って欲しいです。


建学の精神は「キリスト教に基づく、国際的な教養人を育成する」です。また、スクールモットーとして「学而事人」(学んで人に事える)を大切にし、異文化を理解し、社会で活躍、貢献できる人物に育ってほしいと考えています。


国際社会に貢献できる女性に育って欲しい。


「学芸を修めて人類のために」~Arts for Humankind~を行動に表せる人に。
日々の学校生活の中で、本校では常に「自律・協働・貢献」の3つに重点が置かれています。人間は知的であるだけできなく、社会的な存在です。自身が学び、身につけたことが、自分の幸福だけでなく人のため、社会のためにもなる、そうした生き方ができる大人になってもらいたいと願っています。


本校の教育方針でもある”平和で豊かな国際社会の実現に貢献するリーダー”へと育ってほしいですね。
日々、国際化が進んでいる社会の中でしっかりと自分の目指す像を見つけ、その中で中心人物として活躍していってほしいですね。

自分の個性を生かし、共に生きる人。
校訓「怒るな働け」を実践できる人。


 





世界の多様性を理解し、自分に与えられた才能を十分に伸ばし、人に尽くし社会に貢献できる女性


他者への思いやり、心配りができる女性へと育って欲しいです。


のびやかで自立した女性になってほしいです。人生100年の中で、中学高校はたった6年間。大学進学よりもっと先の人生を見据えた時に、世界全体を見まわして、本当の自分を見つけるために、本当に必要な能力は何なのかを考えられる人になってほしいです。

他者とも共生しつつ、10年後、20年後に社会で自立して活躍できる女性

自分や相手の得意・不得意を知り、他者を認め、受け入れられる、そんな女性に育ってほしいと思っています。また礼法などの学びから、他者への配慮が常に出来る女性に育ってほしいです。


お互いの個性を尊重しながら周囲と協調して様々な課題に取り組み、知性やコミュニケーション力などを身につけた良識ある社会人の育成を目指しています。



身につけた知識を活用しながら、人の気持ちに立った判断や行動ができる人、豊かな語学力・広い国際的視野を持って様々な人々の心に寄り添うことのできる人になってほしいと考えています。



世界を心に入れた人。世界を学び、世界を体験し、世界の平和のために行動できる人。



生涯学び続ける意欲を持ち、世界の人々をも照らすグローバル人に育って欲しいです。


他者に共感し、仲間と共働できる女性です。
そのために「5つの実践」のうち特に「思いやりの実践」を大切にしています。


将来、自分も他人も幸せにできる一社会人として生きていくことができる人を育ててまいります。



数多のチャレンジを経て、自分自身の役割と強みを見出した上で、社会の一員として活躍できる方になっていただきたいと考えています。


自分の持っている個性を実現できる人になって欲しいと思います。

を生かし、世界の中でリーダーシップを発揮してもらいたいと願っています。


他の人と支えあい、よりよい社会となるために貢献できる人、
自分が輝くだけでなく、自分のあかりで他の人を明るくあたたかく照らせる人です。



何事にも恐れず、チャレンジする生徒に育ってもらいたいです。
やらずに後悔するより、やって後悔する方がよっぽど良い。


自律し、現状に満足することなく、いつまでもチャレンジし続けられる人になって欲しいです。

「誠実」であり「チャレンジ精神旺盛」な人へと育って欲しいと思います。本校で学んだことを通じて自分だけでなく、人と共に真っ直ぐに生きていける女性へと成長してもらいたいです。

「報恩感謝」の校訓のもと、大学合格をゴールとせず、その後の人生において世界中どんな場所でも社会に貢献し、自身の夢を実現できる人材を育成します。

世界のために、創造し貢献できる人へ育ってほしい
自分の賜物を大切にし、外の世界へチャレンジできる人へ
異文化異言語でも、他者のために思いやりをもって、協働・共創できる人へ
社会課題を自分事として理解し、解決に向けて探究できる人へ
上記のために必要な思考・表現・協働のスキルを身に付けている人へ

基礎学力を基盤に、「自ら課題を発見し、多様な仲間と協働しながら解決・発信できる」人材の育成をめざします。世界で活躍するリーダーになるために、語学力はもちろん、日本の文化を発信し、異文化を柔軟に受け入れられる国際感覚を身につけた人間に育ってほしいと願っています。

校歌の一節に「世にまじりて世に落ちず」という言葉があります。ここに表されているように、人生のぶれない軸をしっかり持ち、同時にそこに固執せず、世の人々に奉仕するためには柔軟に対応できる人に育ってほしいと願っていますし、実際にそのような卒業生を多数輩出してきました。


多くのものに触れることによって、どんな場面でも堂々と立ち振る舞いができる、世界に通用する人に育ってほしいと考えています。



「絆を重んじ、よき生活習慣を持った次世代人の育成」を教育理念としています。



自ら考えて、適切な判断をし、積極的に行動することのできる人間になってほしいです。


校訓である「礼儀、努力、誠実」を身に付け、自立した一人の人間として、国際的な視野を持って世の中で活躍できる人物の育成を目指しています。


「至誠・和敬・慈愛」の精神を体現し、周囲の人や物に感謝し、社会に貢献できる人になってほしいです。


・自己を深くみつめてより高い目標を定め、学び続けることができる人
・自己の役割を自覚し、他者と協同しながら、その責任を果たそうと主体的に行動できる人
・広い視野を持ち、よりよい社会の実現に向けて常に探求し実践できる人

「自ら考え 判断し 行動できる」人物の育成を目標としておりますが、それだけでなく、他者とともに学び成長し続ける人へと育ってほしいと願っています。

・本校は、IB候補校として、認定に向けた申請段階にあります。そのIBの学習者像が本校が目指す人
物像となります。すなわち、探究する人、知識のある人、考える人、コミュニケーションができる人、信念をもつ人、心を開く人、思いやりのある人、挑戦する人、バランスのとれた人、振り返りができる人です。
 ・大人への準備を進めていきたいです。
  コミュニケーション力の養成。知力、体力の育成。


第一に他人を思いやる優しい気持ちを持った生徒です。ホームルームや全校集会等では「常に相手の身になって考えてから行動しよう」と話をしています。また、グローバル化している近年の状況に対応できる能力や精神力をもった人になって欲しいと思います。


SNSだけではなく、生(なま)のコミュニケーションを図れて、トライ&エラーを繰り返しながら他の人と協調して解決策を探っていきるような大人に育っていってほしいです。

何にでも興味を持ち、誰に対しても垣根を作らない器の大きな人間に成長して欲しい


本校の建学の精神は「諸学の基礎は哲学にあり」です。生徒には、哲学の授業をはじめとする学校生活の中で、物事について深く考え、判断して実行していくことを学び、自分自身の信念をしっかり構築していって欲しいと考えています。


生涯にわたって自律的に学び続ける人、自分と異なる個性を持つ他者を受け入れ、協働してものごとに取り組み、新しい価値を創造して社会に貢献する人に育ってほしいと願っています。

社会課題に興味を持ち、利他的な志向を持つ生徒

さまざまなことに興味を持って、「書くこと」や「表現すること」で自分を深め、社会に出てから自分の意見をしっかりと述べることができる人。

学園モットーを内実化していく生徒
「考える・話し合う・合意形成」を大切にする生徒
自己と異なる意見を持つ他者を、それだけを理由に排除しない生徒

自分で自分の人生をしっかりと切り拓いていけるよう、探究学習や多文化交流、さまざまな行事・クラブ・委員会活動、校外での活動に向き合い、ルーブリックを通じて振り返りを行いながら、「17の力」を育てていってほしいと願っています。

今海外からの帰国生や、日本国籍ではない生徒の人数も増えています。
様々な価値観を持つ人たちを互いに尊重しながらお互いを認め合い同じ活動をしていく。そのようなグローバルマインドを持った人材を育てていきたいと考えます。

人と人とのつながりを大切にすつ人物になってほしいです。

目には見えない物事の背景や事情にも思いを馳せられる人、そして自分の使命を見つけて他者や社会に貢献する人になってほしいと考えています。
人や社会との関わりを恐れることなく向上心をもって自分を磨いていってほしいという願いをこめて、2019年度より新教育目標を「踏み出す人に」としました。

以下がディプロマポリシーです。
心身の健康と豊かな人間性を基盤に、基礎的な学力及び21世紀型スキルを身に付け、主体性・多様性・社会貢献の精神をもって、「世界の平和に貢献」できる人

自分のまわりの人々に感謝の心をもち、ひたむきに学ぶ姿勢と、社会に対し貢献できる能力を身に付け、グローバル社会に活躍できる人間に育ってほしいです。

自分を好きになれる人、他者も自分と同じくらいかけがえのない存在であると思える人、困っている人を見過ごさない人です。