Q 6-2:入学試験科目は何ですか?入学試験では何を重視していますか?

学校からの回答

様々タイプの入試がありますので、詳しくは本校のホームページにある募集要項をご覧ください。


帰国生入試は、国語・算数・英語から2科目受験、面接です。

一般入試は、下記の通りです。

■2月1日 
<午前>
4教科(国語・算数・社会・理科)
2教科(国語・算数)
適性型(文系総合・理系総合・読解表現)*読解表現は作文型で選択

<午後>
2教科(国語・算数)

■2月2日 
<午前>
適性型(文系総合・理系総合・読解表現)*読解表現は作文型で選択

<午後>
2教科(国語・算数)

■2月3日 
<午後>
1教科(算数) 


<総合進学入試 4科>
  国語・算数・理科・社会
<総合進学入試 適性型思考力>
  読解表現・合科適性
<総合進学入試 午後>
  国語・算数
<国際進学入試>
  国語・算数・英語(リスニングのみ)
<国際進学入試 午後>
  国語・算数(英検3級以上の合格証書写し提出)

各科目における足きりは実施しません。合計得点で合否を判断します。


科目はコースや入試形態によって異なりますが、合計得点で選考します。

アドバンストコースは国・算・理・社で、4科受験と2科受験があります。ほかに新思考力入試というタイプの入試があります。

グローバルリーダーズコースは、帰国生入試とグローバル入試の2タイプがあります。国・算・英による入試ですが、英検などの資格利用を導入しています。
詳細はHPでご確認ください。


基本的には2科(国語・算数)か4科(国語・算数・理科・社会)です。
入学試験は難問奇問と言われるような問題は出題していませんので、基礎基本をまずはしっかりとおさえて入試に臨んでほしいと考えています。

4科目 算数120点 国語100点 理科・社会 60点ずつ

一般入試では、4科(国・算・理・社)、2科(国・算)、算数単科を選ぶことができます。
基本的な問題を

帰国生入試は、3科(国・算・英(エッセイ))と口頭試問を行っています。

2科4科入試(国算理社)・・・基礎力
思考力入試(思考力Ⅰ・思考力Ⅱ)・・・論理的思考力・豊かな感性
アクティブラーニング思考力入試(グループワーク)・・・協働性・創造性
国際生入試(英語筆記・英語作文・日本語作文・英語面接・日本語面接)・・・英検2級から1級程度の英語力、 もしくは(国算・日本語面接)






一般入試:2/1(月)午前、2/3(水)午前 4科(国・算・社・理)
     2/1(月)午後 2科(国・算)
    、2/2(火)午後 2科(国・算/理/英から選択)

帰国生12月試験:3科(作文・算・外国語)+面接
帰国生2月試験:2/1、2/3試験 2科(国・算)+面接、2/2試験 2科(国・英算理より1科)+面接

重視するのは基礎力


国語、算数、英語の中から2科目選択
2/1受験の場合、自己表現と国語・算数・英語の中から1科目選択といった受験内容


2023年度入試は
2/1午前:2科① 2/1午後:4科総合・国語①
2/2午前:2科②・日本語4技能
2/2午後:エッセイ①・英語プレゼン①
2/4午後:算数・プログラミング
2/5午前:国語②
2/5午後:エッセイ②・英語プレゼン②
を実施しました。本校の入試はさまざまな種類があります。これは受験生の方の得意なものでチャレンジしていただきたいと考えているからです。是非得意な分野のものを受験してください。

国算2科、国算理社4科、適性検査型が中心で、入学後の学びに対応できる基礎学力を見ます。
英語入試、サイエンス入試もあります。

帰国生…算数、国語or英語、グループワーク
2/1、2…国語、算数、理科、社会
2/3午前…英語インタラクティブトライアル、算数
2/3午後…算数、合科型論述、グループワーク


音楽コース 音楽実技プログラムは、国語・算数・実技・視唱・面接です。
音楽コース 音楽準備プログラムは、国語・算数・作文・面接です。
文理コース 2科入試は、国語・算数・面接です。
文理コース 都立一貫校型適性検査は適性Ⅰ・適性Ⅱです。


・英語のみ(筆記・英語面接)
・英国・英算・英国算(国算の得点が高い方を合格判定に使用)
・国算    ・英国理社   ・作文
から選択が可能です。
LAコース受験には、日本語面接があります。


2科(国・算)+面接 4科(国・算・社・理)+面接 
適性検査型入試(適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ・適性検査Ⅲ )※Ⅲは選択制 面接なし
英検利用入試(英検取得級の点数+国語または算数のどちらか)+面接



2月1日午前 国算・国英選択
2月1日午後 算数特待入試
2月1日午後 英語1科入試
2月2日午前 国算・国英選択
2月4日午前 国算・国英・国社・算理選択

面接はありません。
募集定員に関係なくテストの点数が基準に達していれば合格とします。

午前入試の合格の目安は100点~120点/200点満点

算数特待入試では、80点以上は特待生に認定します。
入学金と中学1年次の授業料が免除されます。
80点に満たない場合でも60点以上は一般合格とします。

英語1科入試は合格の目安は60点/100点満点



現在、入試日程調整最終段階に入っています。
決定したら、ホームページに掲載させていただきます。



中学受験
2科・4科入試:2科と4科の選択になります。いずれも200点満点に換算した点数で判定をおこないます。
英語型入試:英語(リスニング、リーディング、簡単な英作文)・面接(英語と日本語)・国語基礎・算数基礎になります。英語は全て英検4級レベルとなり、国語基礎・算数基礎は基礎的な内容(教育漢字書き取り、簡単な文を作る問題、計算など)を出題します。
英語資格型入試:英語外部試験の資格を持っていることが出願資格となります。当日は2科・4科入試と同じ国語・算数を受験いただきます。





高校受験
推薦入試(総合型):600字程度の作文と、個人面接になります。
推薦入試(英語型):英検準2級レベルのリスニング問題と、英語を含めた個人面接になります。
一般入試:英語・数学・国語と、個人面接になります。





いずれの入試も基本的な問題を多く出題しています。


以下いずれかから選択
・算国2科
・算国理社4科
・S特待(算国2科)
・適性検査型(適性検査Ⅰ・Ⅱ)
・英語1科
・データリテラシー1科
・プレゼンテーション1科
※総合得点で判定しているため、苦手科目があっても足切りは行いません


帰国生入試は国語と算数、それに面接です。
2月1日の午前入試と2月2日の入試は、4科での入試となります。面接はありません。2月1日の午後入試は、算数1科だけでの入試となり、15:00〜,16:00〜の2回実施しています。2月4日の入試は、公立中高一貫校と併願されることの多い入試となります。試験Ⅰは、基礎的な算数と理社の融合問題、試験Ⅱは文章を読んで考察し、自分の考えを説明するという作文の問題となっており、論理的思考力を重視しています。


第1,2回試験は、国語・算数・理科・社会の4科目で希望者を対象として英語の試験(リスニング)を課しています。各科目の合計点で合否を判別しています。
課題作文試験は、人文社会系作文・理数系作文の2種の課題作文+面接を実施しています。面接は人物確認程度で、課題作文を重視しています。

基本は2科または4科です。2月3日は3科(国数英)も可能です。2月2日午前の未来力入試においては思考力、表現力を見ています。


2科(国・算)/4科(国・算・社・理) 
帰国生入試は国・算・面接(日本語又は英語、選択制)
英語入試は英検3級に準ずる資格・作文・算・面接(英語)



2科(国・算)、4科(国・算・理・社)、英語、適性検査型(Ⅰ型、Ⅱ型)です。

2科・4科については、「小学校の教科書レベルの知識が身についているか」、英語については、「英検3、4級レベルの英語力(読む、書く、聞く、話すの4技能)」があるか、適性検査型では、知識ではなくその場で与えられた資料を正しく読み取り、わかることや自分の考えを簡潔に表現できるかを重視しています。


帰国生入試:英語・算数・国語から2科目選択
探究入試:適性検査型(合科型2つ)
一般入試:A-1、B-1、C 算数・国語、または、算数・国語・理科・社会の選択
A-2、B-2、D 算数・国語
全ての科目に記述があります。自分を表現する力を見ています。

〇一般入試では2科(国語・算数)・4科(国語・算数・理科・社会)入試を選択することができます。
〇英語資格入試(英語資格をお持ちの方を対象とした入学試験で「国語」1科のみの試験となります)
○帰国生入試(「日本語or英語」の作文・算数・面接)
〇思考表現入試(自分の考えを記述・表現)

1、一般入試(1・2日午前)… 2科・4科
2、アドバンスト入試(1・2・3日午後)…2科・4科
3、特待生入試(2日午後)…2科+面接
4、思考力入試(1・2・4日)…ものづくり(LEGO+筆記)、M型(筆記)、難関(LEGO+筆記+面接)
5、英語入試(1日午前)…英語+面接 (英検4級以上)

国算、国算社理、英、グループワークと多様な入試があります。筆記試験のみは学力、グループワークは参加姿勢などを重視します。


①4教科入試(国語・算数・理科・社会)
②適性検査型入試
③思考力入試
④英語4技能入試(Reading/Writing/Listening/Speaking)
の4種類の入試方法があります。
入試方法によって、試験日が異なりますので、詳しく募集要項をご確認ください。



第1回 2月1日(午前) 2科(国・算)、4科(国・算・理・社)、適性検査型(小石川・白鷗タイプ)
第2回 2月1日(午後) 2科(算数+国語・理科・社会から1科目)
第3回 2月2日(午前) 2科(国・算)、4科(国・算・理・社)、適性検査型(九段タイプ)
第4回 2月4日(午前) ナショジオ入試
です。


2月1日、2日の午前は、国語・算数の2科か国語・算数・理科・社会の4科のいずれかを選択できます。
2月1日、2日、4日の午後は、国語・算数の2科のみです。
どの教科も、小学校で学ぶ基本的な学力が身についているかをみています。それは、土台となる基本的な学力があれば中高で学力を伸ばせると私たちは考えているからです。
2月4日の午前は、対話学力試験と言って、面接形式で学力をはかる試験です。国語・社会分野と算数・理科社会分野の2つの試験を行います。
この試験は、「対話学力」という名称が示すように、単に質問に正解することだけが求められているのではなく、対話力もみています。例えば、質問の意味が分からなかった時、黙ってしまうと分からないのか、考えているのか、何かに困っているのか試験官は分かりません。その時に、「この質問はこれこれこういう意味ですか」とか「この質問の意味が分からないので教えてください」とか今の自分の状況を言葉で説明し、対話を続けようとすることも評価の対象になります。


午前は国算理社の4科受験、または国算、算理、英国、英算の中から選択の2科受験、午後は国算の2科受験となっています。
筆記試験と面接試験を実施しており、総合的に判断させていただきます。



国語・算数・社会・理科です。特に重視している科目等はありません。
配点は、国算が各100点、理社が各80点です。いわゆる足切り点はありません。



帰国生入試:国語、算数
一般入試:国語、算数、理科、社会

本校で6年間過ごしていく上で求められる基礎的な学力があるかどうかをはかっています。


原則として国語と算数の2科目ですが、第1回Bと第2回Bは国語または算数または適性検査からの選択1科目です。また、第3回Bは国語または算数からの選択1科目です。


①2科入試(国算・国英から選択)
②1科入試(国・算・英から選択)
③適性検査型入試(ⅠⅡ)
④個性発見型入試(特技・プレゼン)

の4つの型から選んで受験できます。
「適性検査型」以外は簡単な面接も実施しています。


第1回・第2回・第3回は4科目、
午後入試は算数1教科、
帰国生は2科(国算または英算)+面接
基本的な学力と思考力・表現力をはかります。

午前の4科目入試は国算社理、午後の2科目入試は国算(1日は英算も選択可)。他にAL(アクティブラーニング)入試や算数選抜入試なども。
単なる知識の暗記ではなく総合的な思考力や基礎学力を重視した出題となっています。

・国語・算数・社会・理科の4科入試、国語・算数の2科入試、英語1科入試、適性検査型入試、思考力入試を実施しました。
・重視していることは、点数と答案の書き方、受験態度です。

上記①…国算or国算理社
上記②…国or算 1科目選択
上記③…国算or国算理社
上記④…4科目から得意2科目選択

1日 2科 算理or算国の選択制
2日 2科 算理or算国の選択制
4日 4科


1日午後を除いて4科受験です。(1日午後は算・国の2科受験)

4日に、第4回目入試と並行して、「哲学教育」思考・表現力入試を実施しています。

本校は哲学教育を重視していますので、たとえば国語の入試問題で「あなたはどう考えますか」「あなたならどういう行動をしますか」といった問題を盛り込んだり、グラフや文章、絵などを読み解いて自分で判断していくような問題をも各教科で盛り込んでいます。


オーソドクスな2科・4科型入試(国算・国算理社)のほか、思考力型(教科にとらわれない筆記試験とグループワーク)、プラス型(国算2科と自己アピール面接)、英語型(国算2科と英語面接)といったさまざまな試験型を設けて、多様な個性を持つ受験生に門戸を開いています。入試問題は記述回答が多めで、細かい知識を問うよりも思考力や表現力を求める傾向が強いです。

2教科もしくは4教科での受験です。面接を重視しています。

国算理社4教科と面接です。小学校の教科書をベースに出題しており、面接は参考程度です。

Q6-1の番号です。
① 英語を用いてのコミュニケーション力をみる面接試験(10分程度)
  ご参考までに、首都圏模試センターさんの受験情報ブログの記事です。
    https://www.syutoken-mosi.co.jp/blog/entry/entry002092.php
  ⑥英語インタビュー型入試と試験内容は一緒です。
② 国語・算数・社会・理科の4科と国語・算数の2科のどちらかを選択できます。
  【 4科】 国語・算数(各100点 50分),社会・理科(各60点 30分) 計320点
  【 2科】 国語・算数(各100点 50分) 計200点
③ 適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと適正検査Ⅰ・Ⅱのどちらかを選択できます。
  公立中高一貫校が公表する「適性検査問題の出題方針、問題の構成および主なねらい」に準じて
  出題します。適性検査Ⅰ(200点 45分),適性検査Ⅱ(300点 45分),適性検査Ⅲ(300点 45分)
④ 国語・算数の2科  国語・算数(各100点 50分) 計200点
⑤ 国語・算数・社会・理科の4教科が一冊の問題冊子にまとまっています。
  試験開始後,その中から2教科を選択します。試験時間は2教科合わせて90分,休み時間はありませ
  ん。国語・算数・社会・理科(各100点 90分で2教科を解答します) 計200点
⑥ 英語を用いてのコミュニケーション力をみる面接試験(10分程度)
  上記①参照
  ※ 英検3級以上(それに準ずる検定試験も可)を取得している場合,入学試験当日に合格証を持参
   してください。優遇措置があります。
⑦ 国語・算数の2科 国語・算数(各100点 50分) 計200点
⑧ ◇プレゼンテーション(10分程度)◇
  あなたが日常生活で感じている問題点や課題(不便に感じていることなど)を一つあげ,それを解
  決する方法等のあなたの考えを事前にまとめておいてください。その内容について10分程度でプレ
  ゼンテーションしてもらいます。受験生1名,試験官2名で行います。
  ◇質疑応答(5分程度)◇
  試験官があなたのプレゼンテーションの内容に関する,いくつかの質問をします。
  ※「自分の言葉で,論理的に話すことができたか」「根拠となることが客観的な事実に基づいてい
   るか」「幅広い視野を持って物事を見ているか」がポイントとなります。

  *プレゼンテーションに使用するものがある場合は事前に用意し,入試当日に持参してください。
  (手作りの作品,既成のもの,パソコン・タブレットを使用したプレゼンテーションなど,特に形
   式の指定はありません。)
  *パソコン・タブレットを使用する場合は,必ず事前にお問い合わせください。
⑨ 国語・算数の2科  国語・算数(各100点 50分) 計200点
⑩ ◇テーマ決定
  ●与えられたいくつかのテーマの中から,興味のあるものをひとつ選び,発表する方針
  (立場や組み立て)を決めます。
  ◇情報収集
  ●選んだテーマについて,本校図書館の本やインターネットに接続できるコンピュータ
  (本校のものを使用します)で様々な情報を集めます。
  ◇まとめ作業
  ●集めた情報から,考えの根拠となるものを探し,それと考えを関連付けながらまとめ
  ていきます。
  ●まとめは,文章や絵,図や表などを用いて1枚の用紙に仕上げます。手書きで作成して
  も,本校のコンピュータを使用して(MS Power Point または MS Word)作成してもどち
  らでもかまいません。
  ※まとめが完成した受験生から順に「④発表」に移ります。制限時間内にまとめが完成す
  れば,かかった時間の長短は評価の対象となりません。
ここまで60分~90分
  ◇発表(10分程度)
  ●受験生1名,試験官2名で行います。
  ●はじめに,まとめた内容について試験官に発表します。
  ●発表が終わった後,試験官がテーマを選んだ理由や考え等を聞きます。
  ※「自分の言葉で,論理的に話すことができたか」「根拠となることが客観的な事実に基
  づいているか」「幅広い視野を持って物事を見ているか」がポイントとなります。
  *パソコンを使用してまとめ作業をする場合は,必ず事前にお問い合わせください。

従来の2科・4科でペーパーテストの点数のみで合否を判定する試験だけでなく、多種多様な入学試験を実施することで様々な個性を持った生徒たちがお互いに刺激をし合う環境づくりを目指しています。
通常の学校生活でも他者を尊重し、お互いの意見に耳を傾けるなどグループワークや発表の機会などを
多く設けております。
様々な事柄に対して意欲的な生徒の入学を求めています。

●大きく「適性検査型」と「2科・4科型」に分かれます。
●前者は近隣公立中(南多摩・立川国際)の問題を意識して出題しています。
●両型とも思考力(自分で考える力)を重視しています。


①推薦入試【作文・国語・算数】
②③一般入試【2科、4科選択方式 国語・算数、または国語・算数・理科・社会】
④サンライズ入試【口頭試問型 口頭発表のみ 日本で一番短い時間の試験で、口頭発表のみです。50人ほどの教職員で審査しますのでカメラにて発表の映像を撮り審査します。】


3日間とも午前入試は国算社理の4科。2月2日午後は算数1教科入試があります。単に「丸暗記」した知識の量を競うというものではなく、問題の範囲は小学校の教科書の範囲をある程度超えたところで設定されています。しかし、いわゆる難問・奇問はなく、受験生の「読み取る力」「まとめる力」「論理的にものを考える力」「情報を活用する力」などが見て取れるような作問を心がけています。正しく読み取り、答えを導き出すためにも、最後まで決してあきらめず、答えを見つけだそうとする努力こそ、学ぶ力が育っていきます。

本校は生徒のニーズに合わせて様々な入試が行われます。
2科・4科型 適性検査型 1教科型の算数特別・英語特別などがあります。

国語+算数は必須です。その後、理科2題/社会2題/英語2題の合計6題の中から2題を選択する。
理科1題+社会1題でも可という教科型入試
さらに適性検査型と思考力入試と英語インタラクティブ入試の合計4パターンを実施します。

国語、算数、社会、理科の4教科です。

国語・算数・社会・理科(2科4科選択)や、教科横断型の「総合力」入試などがあります。
従来型の入試では「入学後の聖園の授業に対応できるか」という意味で、学力を重視しています。総合力入試においては、自分の考えを相手(採点者)に筋道を立てて説明しようとする姿勢と力を重視して見ています。

●1日・3日:4科目(国算理社)
●5日:4科総合型

重視していること:基礎学力が身についているか

2科(国算)または4科(国算理社)
  適性検査(Ⅰ型・Ⅱ型)は2/1午前のみ
  中学での学習に必要な基礎学力が身についているかを重視

2科・4科入試、適性検査型入試、英語スピーチ入試、算数特別入試、次世代スキル入試、国内帰国生入試、海外オンライン帰国生入試があります。本校の合否の判定は人数ではなく、合格ラインに達しているかどうかで判定いたします。その他、総合的な判断で合否の判定をしています。

[先進コース]
① 公立一貫校型
適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
② 4科・3科
国語・算数・理科・社会または国語・算数・英語

[総合コース]
国語・算数・理科・社会または国語・算数

一般入試については、1次Aは2科4科選択でそれ以降は2科となります。英語資格利用入試は、日本語による作文(含む基本的な語彙・読解問題)と面接です。帰国生入試は2科で実施します。ただし、英検等の資格がある場合は1科での受験も可です。


推薦入試 
・基礎学力型(国算)  国語・算数
・基礎学力型(英国算) 英語・国語・算数

一般入試 
・2科目 国語・算数
・3科目 英語・国語・算数
・4科目 国語・算数・社会・理科

合計点を重視しています。ただ教科最低基準も設けています。