Q 7-12:補習受講の基準はありますか?

学校からの回答


試験の内容や進度により、その都度変えています。


基準があるものと、希望制のものがあります。


数値的なものではなく、担当教員が生徒の定着度を見て判断します。


各教科担当者が定期考査、小テストの結果から基準を決定します。

いわゆる赤点(29点)以下が目安です。

指名制補習は、定期考査の成績不振者が対象です。

各教科で異なりますが、基準はそれぞれあります。

卒業生ではありませんが、現役の東大女子大生がチューターとして、平日16時~19時、土曜は~17時まで、進路指導室に常駐しています。
また、英検が近づくと、英検指導のサポートもしてくれます。


中1「フォローアップ・ゼミ」については、下位5~10名を対象とします。これ以外は、授業担当者に一任しています。


あります。定期テストや提出物の成績で指名して補習を行います。自主的に参加する生徒もいます。

基準や目安は臨機応変に設けていますが、基準をクリアしている生徒でも希望すれば受講することができます。

定期試験や模擬試験での成績下位者の基準はその都度変わりますが、人数は学年で20~30人です。


特に基準はありません。
授業で扱った内容が定着できていないと判断した場合、個々の生徒に随時対応します。


教員の判断で行うので、特に基準はありません。長期休暇中の講座については、期末考査の欠点者が対象になります。

長期休暇中補習の対象者は定期テストの成績によって決定します。放課後補習の対象者は、毎週行う朝テストの成績で決定し、1ヶ月ごとにメンバーを入れ替えます。

定期テストの成績が5段階中2の評価にとどまる生徒、提出物を出す習慣が身についてない生徒

小テストで6~8割以下(教科や時期によって可変)

各科目で基準を定めています。回によって多少基準が上下します。

補習は様々なタイプのものがあります。成績上位者を対象とした発展的な内容のもの、成績が振るわなかった生徒を対象としたもの、検定試験対策、希望者参加のもの、指名補習などがあり、受講基準の有無についてもそれぞれです。


定期考査や日常学習課題の不振者に補習を行っていますが、もう少し理解を深めたい場合も、放課後に教科担当教員の教室で学習していく生徒もおります。学ぶ意欲があれば、可能な限り受け付けています。



赤点の生徒を基準にしています。
また、赤点でなくても、学習内容に不安な生徒は自主的に参加しています。



高校進学後、留年が危ぶまれる場合に補習受講の対象となります。


主に試験前に対策補習を希望者を対象に実施しています。受講の基準は特にありません。


定期試験の点数や日常の取り組み状況を総合的に見て判断しています。


中等部では定期考査ごとに英語・数学・国語で学年の15%を対象に、フォローアップの補習を行っています。

担任からの個別の声掛けはもちろんありますが、アフタースクールの講座には希望者も積極的に参加しています。

・定期考査、課題提出、授業参加意欲を含めた成績不良者(MYPでは評価しなくなります)

通常の補習は、授業内等で行う小テストなどで基準を設けます。また長期休暇中の補習は、定期考査の点数や成績で対象を決めます。

生徒の主体性を重視する方針のため、強制的な補習や補講は行っていませんが、教科ごとに希望者を募って放課後の勉強会を実施したり、再テストの受験機会を設けたりしています。ラボラトリーの時間は、不得手な科目の学び直しや遅れている課題を仕上げるために使うこともでき、その際は教員から個別のサポートを受けることもできます。

上記CRPや学力養成授業は全て指名制です。その他の補習・講習は希望制です。

中学生を対象として、英語と数学については、定期考査ごとに平均点の半分に満たなかった生徒は指名する形で補習を行います。大体学年で1割ほどを対象とし、補習はクラブ活動よりも優先されます。

長期休業中の補習については定期試験の点数が基準に満たない場合が対象となり、当該教科が判断します。平常時は朝礼前や休み時間、そして放課後等に随時実施しています。

進級判定会議でリストアップされる可能性が生じた場合や教科担当が必要と判断した場合

定期テストの点数や朝テストの結果等が判断基準として用いられます。

基準は点数と分野ごとに習熟度で決定されます。

定期試験や小テストの成績を見て、授業担当が生徒を指名するかたちで行います。