Q 7-6:少人数や習熟度別の授業は行われていますか?

学校からの回答

数学は2年生ではティーム・ティーチング、3年生では習熟度別授業を実施しています。英語は英文法の授業で習熟度別授業を実施しています。


英語、数学では少人数クラスを行っています


<英語>
全学年  少人数制スピーキング、少人数制リスニング
全学年  習熟度別授業
<数学 習熟度別授業>
高校1年生・2年生


一部の科目においてのみ実施しています。
アドバンストコースでは中1の英会話を少人数で実施。グローバルリーダーズコースでは、数学を中2まで習熟度別、英語は6年間習熟度別で実施しています。


行っています。 
英語、数学を中心に習熟度別授業を実施してます。英語の取り出しもあります。

主に英語と数学で実施しています。

中学の英語、フランス語、数学、理科実験は1クラスを半分に分けるハーフクラス(20名以下)で実施、英語、フランス語、数学で部分的に習熟度別授業
高校では英語、フランス語、数学、理科、古典がハーフクラスの授業、習熟度別授業


英語、数学において実施をしている。


高1の英語などは学年全体をいくつかに分割したグレード別にしています。

中学では、総合進学クラスで少人数・習熟度別授業があります。特別進学クラスは敢えて習熟度別授業にはしていません。


 




授業

国語・数学・理科・英語で行われています。詳しくはこちらを御覧ください。

https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/chukou/pdf/panhu_siryou2019.pdf
P7~16

基本的に少人数ですが、補習は英語など教科によってレベルを分けて実施しています。


中1は「数学(1単位)」、中2は「英語(6単位)」「数学(3単位)」「国語(1単位)」、中3は「英語(6単位)」「数学(3単位)」「国語(1単位)」で習熟度別授業を行っています。


国際生(帰国生・外国籍の生徒・留学生)が40%在籍していますので、5教科で習熟度別に授業が「普通に」行われています。


教科によっては、習熟度別授業を実施しています。



英語と数学に関しては,習熟度別でかつ少人数の授業を実施しています。


英語でコース別の人数授業を行っています。


英語 英会話(少人数授業)
数学 放課後講座等にて実施する場合あり(習熟度)
国語・理科・社会 なし



数学、英語で少人数クラス、習熟度別クラスを設置しています。


行っています。
英語は帰国生や検定の上位者は、取り出しでネイティブと授業を行っています。
また、後期課程では英語と数学を習熟度別の授業にしています。

英語は一般・中級・上級の3クラスに分かれて少人数での授業を行います。入学前、希望者にプレイスメントテストを行い、該当者は中級・上級クラスとなります。一般・中級クラスは1クラス約10〜20名で構成され、上級クラスの人数は学年によって異なります。それぞれのクラスごとに授業時間の違いがあり、中1の授業時間は一般・中級クラスでは英語が1週間あたり4時間、英語コミュニケーション(ネイティブ教員)が2時間、上級クラスでは英語が2時間、英語コミュニケーションが4時間です。
 また、中2・中3に進級する際にクラスの見直しが行われるので、一般クラスから中級クラスに変更となる生徒もいます。    


 




本校のネイティブ教員は10名。校内がグローバルな環境です。

ネイティブ英語はレベル別に分けて実施しています。

英語…中1は帰国生コース(SS)と英語経験者コース、英語初心者コース(アドバンスト・レギュラークラスのクラスごと)。中2以降は、SS・S・A・Bの4コース展開へ
数学…中3以降は習熟度。S(アドバンスト)・A・Bの3コース展開へ

中3から数学・英語、高校から古典で習熟度別学習を行っています。もともと少人数ですが、選択では数名単位の授業もあります。

2クラスを3分割にする少人数制の授業や習熟度別の授業を行なっています。

英語は中1はクラスを2分割にして、中2以上は習熟度別。数学は中3・高1で習熟度別。高2・高3の選択科目では、英語の他、国語や社会でも習熟度別を導入しています。


中学1年生より国語・数学・英語は習熟度別授業を行っております。
中学3年生より学習効果を高めるために少人数制クラスを設定しています。



総合学習という科目では、外国人講師による授業で、少人数クラスで英会話学習を行っています。
この授業は外国人講師だけでなく、英語教員もサポートに入るため生徒が安心してネイティヴの先生による授業を受けることができます。



3年次に週1時間、習熟度別の数学の授業があります。


現在は実施していません。進級時に英語を中心とした習熟度別のクラス編成をしています。


中学校全体として少人数制教育を実践しています。そのうえでさらに習熟度別授業も実施。高校でも、1クラス30名程度と少なめにし、個々に視点が当てられるようにしています。


英語は少人数で実施。
中3と高1の英語と数学では3グレード7クラス展開の到達度別授業を実施。定期考査ごとにクラス替えも行っています。

英語、数学において習熟度別の授業が行なわれています。英語ネイティブの授業ではクラスを半分に分けての少人数指導を行なっています。

上記のとおり実施しています。数学は少人数授業に加えて、習熟度別授業を行っています。

1クラスが32名前後ですので、比較的目が届きます。現在は中学3年生から、応用力養成クラスが1クラス、基礎力充実クラスが4クラスで編成されます。基礎力充実クラスでは、数学の授業においてレベルに分けた習熟度別展開授業を行います。


中3では、英語と数学で習熟度別授業を実施しています。高1からは、クラス編成が習熟度別となります(内進生は4クラス。内訳は、難関進学クラスが1クラス、進学クラスが3クラス)。


通常の授業は25名の少人数クラスです。さらに英語は2クラスを習熟度別に2~3展開して10数名の授業クラスを作り、一人ひとりが発言する機会を多くとっています。自分の学習テーマに合わせて教科や教室・施設を選択する「ラボラトリー」の時間は、教員のサポートを受けながら個人や数名のグループで学習を進めることもできます。


 





授業は基本的にアクティブラーニングによって行われます。入学後には自分たちで見つけたプロジェクトに向かうなど、自分たちの生活や教室環境なども、プロジェクトによって進めるようにしています。

クラスを半数に分けるもしくは複数教員が入って行う授業は、社会科以外の全教科で行われています。

英会話の授業を全学年1クラス2~3分割で実施しています。コース制を採用しているので習熟度別授業は現状実施しておりません。

中3からは英語と数学は、2クラスを3分割にし、習熟度別に授業を行います。また、年5回ある定期考査ごとにまたクラスが変わります。

中学の英語の授業はレベル別です。新中1は4クラスを6展開に分けて授業を行います。

中学の英会話は専任のネイティブ教員による分級授業です。英検準2級~2級に準ずる語学力を有する希望者で校内の試験に合格した生徒は、ネイティブ教員によるall in Englishの上級レベルの授業(いわゆる「取り出し授業」)を週4時間受けることができます。

高校の英語は「英語表現」を分級で実施し、「コミュニケーション英語」と選択科目を習熟度別クラス編成としています。





英語:クラスを半分に分けて実施
習熟度別:実施していない





 英語・数学では習熟度別授業をおこなっている。もともと少人数の明法での習熟度別授業をおこなうので、各授業は20人未満でおこなう。

ACE(ネイティヴによる英会話)はクラスを2分割し、少人数での授業を行っています。
中学1、2年は国数英の3科は習熟度別にクラスを分けて授業を行っています。

高校生になると習熟度別授業を行う場合が多いです。

英語と数学で一部習熟度別授業を行っています。