Q 8-10:付属/系列大学の推薦権を得ながら、他大学を受験できますか?

学校からの回答


Q8-8のとおり、併願推薦の基準を満たしていれば、12月に推薦合格を得ながら他校の受験ができます。併願推薦の基準は、校内成績3.2以上となっており、昨年度実績で全体の4分の3以上の生徒が該当しました。付属校には珍しく、他大学の受験の学部や校数に制限はありません。


一定の成績基準を満たし、大学側が認めた場合は受験できます。


特別推薦制度があります。
大妻女子大の推薦を受けつつ、その後他大を受験する際の制度です。通常の指定校推薦と別の推薦基準となります。


可能です。特別推薦制度をもっています。

推薦でなくでも合格可能です。

本校の最大の特徴です。「併設高校特別推薦制度」があり、共立女子大学に推薦合格を得た上で他大学の受験にも挑戦できる「挑戦と安心の進学システム」です。よって、毎年の現役進学率も95%程度になります。





併設校特別推薦制度があります。この推薦権は共立女子大学の入学資格を保持しながら、他大学を受験できます。

できます。本校には、実践女子大学(文学部・人間社会学部・生活科学部生活文化学科生活心理専攻・生活科学部現代教養学科)への推薦を得たまま、他大学を受験する併願推薦があります。多くの生徒が併願制度を利用しながら、他大学を受験しています。


 




中学校高等学校の校庭から見た実践女子大学 この奥にも大学キャンパスが広がっています。

系列大進学面接は12月に実施。その前に実施されるAO、公募推薦入試は受験可能です。(注:今後変更になる可能性があります)


専願なので他大学受験はできません。
しかし、玉川大学の推薦出願のタイミングは2回あり、2回目までに間に合えば、他大学のAO入試に挑戦することは可能です。



日本大学の推薦合格を得てから他大学を受験することは原則としてできません。ただし、付属の推薦権を得ながら、国立大学の受験を認めている学部があります。



国公立大学の場合には無条件で受験することができます。
私立大学の場合には、中央大学では学ぶことができない分野(たとえば医学、薬学など)であると認められた場合、推薦権を得ながら他大学を受験することができます。


内部推薦として試験免除の特典は原則として第1希望の生徒が対象ですが、推薦入試やAO入試で合格した場合は他大学の受験が可能です。受験の際もグループ校の生徒として優遇措置が受けられ、合格し易くなります。

一般的には推薦と一般受験は両立しません。

現時点ではできません。
大学への推薦制度については、毎年変更を重ねていますので、今後は変更があるかもしれません。


残念ながら現状ではできません(東洋大学側で認めていないため)。


一部の学部では可能です。
(服装学部 ファッション社会学科、造形学部 建築・インテリア学科、国際文化学部)

・国公立大学と明治大学との併願制度あり
・明治大学と他の私立大学との併願は不可

文系学部のみ、併願可能な後期推薦制度があります。