Q 8-6:付属/系列大学への進学状況についてお教えください。

学校からの回答


ほぼ全員が推薦入試の基準内です。近年は、8%~14%の進学者です。
高3の時点で高大連携講座として大学の授業が履修できて、入学後の単位にもなります。


ここ数年は、0名~4名程度です。


大妻女子大の指定校推薦枠は90名ですが、他大学への進学が多い傾向にあります。
例年25名前後が大妻女子大へ進学していました。ただし、ここ数年は大学の入学定員厳格化や入試改革などの影響で安全志向が高まり、40名近くの生徒が進学しています。


大妻女子大学の指定校推薦枠は短大も含めると約100あります。2020年度は45名(全体の30%)が進学しました。

開智国際大学  受験は多いですが、進学は学年の1%弱です

系列の嘉悦大学への進学者はほとんどいません。


2割の生徒が系列大学に進学


毎年約半々の割合で系列大学と外部大学へ進学します。現役進学率も毎年95%程度です。

ここ数年は15%前後の進学です。昨年度の例です。





付属大学はありませんが、高大連携協定を結んでいる上智大学には18名の合格があります。
また、同じく高大連携協定を結んでいる成城大学にも進学者がいます。

2020年度入試では21名(卒業生278名中)が希望して全員合格しました。


白梅学園大学へ,例年1~2名の進学がありますが,ほとんどが外部大学を受験しています。


本校には、推薦でそのまま実践女子大学に進む専願推薦と、実践女子大学(文学部・人間社会学部・生活科学部生活文化学科生活心理専攻・生活科学部現代教養学科)への推薦を得たまま、他大学を受験する併願推薦があります。今年度は29.7%の生徒が推薦制度を利用して実践女子大学へ進学しています。

城西大学 城西国際大学 日本医療科学大学の3つの系列大学に2割程度が進学しています。

聖学院大学へ各学年5~10名程度進学しています。


玉川大学進学者は、例年学年全体の30~40%程度です。

(詳細は学校HP参照)
https://www.tamagawa.jp/academy/lower_upper_d/career/



例年、卒業生の6割程度が日本大学に進学しています。日本大学への推薦を決める際には、3つの学部・学科までエントリーできるため、エントリーをした生徒のほとんどが推薦合格を果たしています。



中央大学への推薦枠は90%程度となっています。


帝京大学グループ各校への進学は4割~5割程度です。

桐蔭横浜大学への進学者はほとんどおりません。

・学年在籍の人数により、東京家政大学へ進学できる人数枠は変わります。
・学年在籍数の半数以上の推薦枠をいただいています。
・実際に東京家政大学へ進学を希望する生徒の割合はここ数年、学年の1/3程度ですので、推薦枠には余裕があります。

東京電機大学への内部推薦枠があります。一定の成績を満たせば使えます。また、内部推薦権を保持したまま、国公立大学の併願受験できる制度が2019年度の高校3年生から始まりました。2020年春は、この制度を利用して、電気通信大学に進学した生徒が1名います。

5%程度が優先入学制度を利用して進学します。
上記を利用しないものの一般受験をして進学する者も少なくありません。

新渡戸文化短期大学(臨床検査学科、生活学科)が付属しています。推薦進学制度があります。

日本女子大学は4学部15学科を擁する総合大学であり、約75%の生徒が自分の希望に合う学科を選び、進学しています。保護者および本人が日本女子大学への進学を希望すれば、原則として推薦されます。

文化学園大学への進学者は卒業生の10~15%程度です。

併設校に進学する割合は30%程度で、あとは他大学進学者です。

南山学園は南山大学を中心に幼稚園から大学院までを擁するカトリック総合学園であり、聖園女学院はその一員です。このため名古屋にある南山大学にも太い絆をもち、大学教授による特別講座や学園内オープンキャンパスツアーなどを実施しています。学園内推薦も充実しており、2019年度は計38枠をいただきました。実際に進学した生徒はまだおりませんが、興味をもっている生徒やご家庭は学園内オープンキャンパスツアーに参加しています。

約90%


文系コースから文系学部へ
理系コースから理系学部へ
※若干名:理系コースから文系学部へ(文転)


明治大学 推薦基準
定期評価+4回の公開模試
※明大推薦換算点を算出
明大推薦換算点「6.5以上」


TOEIC 400以上または英検2級以上取得





付属や系列ではないのですが、本校は青山学院大学の提携校で、毎年20名を超える生徒が推薦枠を利用しています。