開智日本橋学園中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

登校時刻 8:10 下校時刻 18:00 となっています!

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

通学時間の制約はありません。駅から近い立地となっているため、埼玉・千葉・神奈川から通われている在校生も多数いらっしゃいます。また、校舎には駐輪場がないため自転車通学不可となっています。(公共交通機関の利用、もしくは徒歩のみです!) https://maps.google.com/maps?ll=35.695812,139.784635&z=16&t=m&hl=ja&gl=US&mapclient=embed&cid=5382176589664063896

Q 1-3:朝学習はありますか?

8:10~8:25の間は読書時間として設けています。

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

土曜日のみ午前授業を行っています。午後に部活があればこの日は昼食持参は必須です!

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

1階ラウンジにてお弁当の注文ができます(土曜日はお休み)。また、近くの自動販売機で軽食も販売しています。どれも学年関係なしに利用ができ、お昼休みはいつも混雑しています。

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

原則として持ち込み禁止。ただし、所持願を提出の上持ち込み可。その場合でも校内での使用は禁止。

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

本校指定の通学鞄がありますが、手提げ鞄やリュックとして使用可能です。

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

原則、辞書や資料集等の分厚い冊子等は個人ロッカーに置いて帰ることは可能です。

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

本校のスクールカラーでもある紺を基調としたスーツスタイルに、男子はレジメンタルネクタイを合わせた制服となっています。女子は小ぶりなリボンに伝統のチェックスカートを合わせた上品なデザインとなっています。昨年度から生徒の発案で女子スラックスが導入されたのも本校ならではです!!

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

本校在校生には指定の革靴を履いていただいています。
写真の靴は実際に在校生が履いているものと同じものです。

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

本校では生徒一人ひとりの「主体性」を育むことを大切にしています。自分自身で管理を行うこともその要素の一つとして重要ですが、入学した生徒みんなが初めからできているわけではありません。本校の様々な仕掛けを通じて徐々にスキルアップできるように教員がサポートしていきます。

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

開智日本橋学園でのICT教育は、これからの移り変わり行く社会で、より効果的にICTと向き合い、そし て活用して行く姿勢を育てるものと位置付けています。開智日本橋学園で重点的に取り組んでいる探究 的な学びを深く追求し、より強固なものにするために活用していきます。現在は、高校生全員と、IBクラスの生徒が”Chromebook”を個人で持っています。低学年の生徒は地下にあるPC室を利用しています。いづれは全校で持つように計画中です!

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3学期生を導入しております。時間割は月~金は6限まで実施し、土曜日のみ4限(午前中)で行っております。

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

1クラスあたり、25~30名程度です。少人数で活動を行い、生徒一人ひとりとじっくり時間を費やせるように人数を絞っています。また、クラス編成は学年ごとに全体のバランスを見て行っております

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

LCコースは毎年実施(1~4年の計4回)、GLC・DLCコースは4年間同じメンバーで行っていきます。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

1・2学期は中間考査、期末考査を行います。3学期は学年末考査を実施し、年間で計5回の定期考査を実施しております。

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

昨年度例ですと、中学入試期間は自宅学習日となります。また、期末考査・学年末考査後も自宅学習日となりますが、場合によっては学校に呼ばれるかもしれません…。 また、毎年開智学園全体で研修会が開かれますので、その時も自宅学習日となります。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

18時が最終下校となっています。ただし、6年生のみ放課後特別講座があるため下校時間はそれよりも遅い時間となっています。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

静粛とした環境で自習を行いたい生徒はライブラリを利用し、友達と和気藹々と行いたい場合はラウンジで自習が可能です。また、高学年が使用している別館では最上階に自習室を設けています。

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

夏期・冬期・春期講習を実施しており、各学期の学習内容の更なる定着を図っています。生徒は開講されている講座を自分自身で選び、更なる成長を狙います。長期休みならではの講座も用意されていたりと、充実した休暇期間を過ごせるようにしっかりとサポートさせていただいております。

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

本校では”やるなら全力でやる”をモットーに週4日の活動を上限に行っています。生徒主体で物事を動かしている本校では、放課後に様々な活動が入るため、このような形式をとっています。主体的な活動の一環として取り組んでもらえたらと考えています。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

すべての部活が基本的には中高合同で実施しております。

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

すべての部活が基本的には中高合同で実施しております。

 

Q 2-4:部活動の活動曜日、時間、費用を教えてください。

活動日や時間は、各部活によって異なります。週1日の活動から最大で週4日まで活動している部活等、様々です。

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

現在、朝練を行っている部活はありません。

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

原則、休日の活動はありません。ただし、大会等で休日に活動することはあります。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

7~8割ほどの生徒が加入しております。 中には、個人的に外部で活動を行っている生徒もいます。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

勿論です!週4日間の活動に収まるよう、多くの生徒が兼部しています。

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

大きな違いは、生徒会から支給される活動費用の違いになります。活動実績を蓄積し認められれば部活として充実した活動が可能です。逆に言えば、しっかりと活動を行っていなければ同好会への降格、さらには廃部…とこれもしっかりとした学びの場だと私たちは考えています。責任をもって生徒一人ひとりが活動できる機会となっています。

Q 2-10:新しい部活動や同好会を立ち上げたいと生徒が申し出た場合の対応は?

どの活動も共通ですが、”生徒が行いたい”という活動は、まずは聞くというスタンスを教職員全員が貫いています。その後、生徒会が取り決めたガイドラインに従って計画され、生徒総会で了承が得られれば同好会としてスタート可能です。活動実績や同好会の人数などを精査されたのち、部活動として活動をすることが可能です。

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

・入学式(1年生) ・勉強合宿(6年生) ・Team Building Camp(1・2年生) ・生徒総会(全校) ・体育祭(全校) ・夏期講習(全校) ・海外短期留学(希望者) ・フィールドワーク(1~5年生) ・開橋祭(全校) ・芸術鑑賞(全校) ・冬期講習(全校) ・探究発表会(2~4年) ・The Sound of Music(3年) ・卒業生を送る会(全校) ・卒業式(5年・6年生) ・ヤングアメリカンズワークショップ(1年生+希望者)

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

1年生 磯のフィールドワークの様子
2年生 森のフィールドワークの様子
5年生 英国フィールドワークの様子


・勉強合宿(6年生)
・Team Building Camp(1・2年生)
・海外短期留学(希望者)
・フィールドワーク(1~3・5年生)

Q 3-3:各行事ではどのような点を大切にした指導をしていますか?

「生徒主体」の一言に尽きます。どの行事も計画の段階から実行委員の生徒を中心に骨組みを作っていきます。例えば、体育祭の種目決めをするのも生徒が行います。あくまでも教員はサポート側です。 自ら計画し、実行する主体性を育むことを大切にしています。

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

体育祭、開橋祭、探究発表会、The Sound of Music(芸術発表会)など、日頃の活動の成果を発揮する機会には保護者の皆様にはお越しいただいております。

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

全体では担任教員との面談期間、保護者総会・懇親会があげられます。クラスごとに懇親会を行っているところもあります。 一部の行事でもお越しいただいております。(「保護者に公開されている学校行事には、どのようなものがありますか?」の回答をご参照ください)

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

基本的にはメールでやり取りをさせていただいております。欠席・遅刻連絡も専用のアドレスがあるため、学年全体で出欠状況を把握することが可能となっています。もちろん、お電話でご連絡をすることもあります!

Q 4-4:進級する際の条件は?(特に中学から高校へあがる際)

中学から高校に上がる段階での試験や条件は現状ありません。しかしながら、高校過程では進級に際して成績を踏まえて厳密に判断をさせていただいております。

Q 4-5:退学や停学について、考え方や基準を教えてください。

これといった基準を申し上げるのは難しいですが、基本的には”学校”ですので正しい方向へ導くということが使命だと思います。ただ、学校で対処できないような事項が発生した場合には退学・停学という選択肢が出てくると思います。

Q 4-6:校則違反にはどのように対処していますか?

本校では、生徒会と教員とで作成した「最低限のルール」というものがあります。これに違反するようなことがあれば、内容に応じて適切な指導を行っていきます。

Q 4-7:いじめをどう把握し、どのように対応しますか?

本校は25~30名程度の少人数でのHR活動を行っていますので、担任の目がしっかりと行き届く環境となっています。各学期ごとに生徒一人ひとりと担任が個別に面談をする期間も設けられています。また、カウンセリングルームも校内に設置されており、教員とは別に専属のカウンセラーがいます。

Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

どのような選択肢が一番良いのかを保護者様とも連携させていただき模索していきます。

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?


本校の1階エントランスにはオートロックになっており、学生証がないと入れないようになっています。来客等も必ずエントランスにある事務で手続きを済ませてから入校となっています。
オプションとして登校・下校時刻が保護者様宛にメールで届くサービスもございます。

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

災害に起因した校舎内での火災が発生した場合は、学校近辺の公園へ避難するよう取り決めております。また、津波が想定されるような場合には本校7・8階に位置する体育館に避難することになっています。いづれの場合も毎年避難訓練を重ねて非常時に備えております。

Q 4-11:家計が急変した場合にどのような支援がありますか?

入学後の家計急変および経済的に困難な世帯に対して、授業料もしくは学費の全額、または 一部を支援する「日本橋育英奨学金」の給付制度を設けています。

Q 4-12:学納金以外に、寄付金などの追加費用はありますか?

教育環境の充実を図るために、入学後に任意の寄付をお願いしております(1 口 50,000 円、4 口以上)。その他では、主に部活動でユニフォーム代や交通費が発生することも考えられます。

Q 4-13:転入・編入制度はありますか?

はい、行っております。例年3月、7月、12月に実施しております。しかしながら、どの回も定員に空きがあれば募集という形をとらせていただいております。

Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

こちらは、1年以内を限度として許可しております。それよりも伸びてしまう場合には一度退学していただくような措置をとらせていただいております。

Q 5-1:教育において大切にしている考え方を教えてください。

しつこいようですが、「生徒主体」の一言に尽きます。どの行事も計画の段階から実行委員の生徒を中心に骨組みを作っていきます。例えば、体育祭の種目決めをするのも生徒が行います。あくまでも教員はサポート側です。自ら計画し、実行する主体性を育むことを大切にしています。

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

本校では完全に「自主性尊重型」です!理由は上でも述べた通りです。これからの社会で活躍する人材を育成するために最も必要なのは主体性だったり、自主性となってくると我々は考えております。生徒一人ひとりを尊重して、しっかりと向き合うことを心掛けています。

Q 5-3:「保守的」「先進的」のどちらに近い学校ですか?

これもまた完全に「先進的」ですね。本校は共学化してから6年目を迎えますが、まだまだ学校作りの真っ最中です。教育的なシステムは埼玉県の開智中学・高等学校の教育ノウハウをベースに引き継いでいますが、国際バカロレアの認定校として先進的な探究学習ができるよう、日々試行錯誤しています。

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

色々なことに挑戦したいと思っている生徒さんには、ぜひ入学して欲しいですね。本校は様々な事が実行委員の生徒が中心に組み立てていきます。主体性を育む仕掛けがたくさん用意されていますので、挑戦に満ち溢れた生徒さんにはピッタリの学校だと思います!また、これからそういったことをやってみたいなと考えている生徒さんも大きく成長できる学校だと思います。

Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

本校の教育方針でもある”平和で豊かな国際社会の実現に貢献するリーダー”へと育ってほしいですね。 日々、国際化が進んでいる社会の中でしっかりと自分の目指す像を見つけ、その中で中心人物として活躍していってほしいですね。

Q 5-6:Q5-5実現のため、どのような教育環境を整えていますか?

開智学園が従来から取り組んできた”探究”が重要です。自分の興味関心のあることについて深く深く追求していくため、普段見過ごしがちな点にも目を向けるマインドを持ちます。様々なことが”当たり前”になっている世の中だからこそ、そんなところにも目を向けていけるような教育を本校では実施しています。

Q 5-8:とことんのめり込むこととバランスの良さ、どちらが求められる学校ですか?

これは間違いなく、「興味関心のあることにとことんのめり込める子」です。本校では、様々なことに生徒が自ら進んで行う機会が多いです。”失敗を恐れずに挑戦する”ことで大きく成長できる学校です。 勿論、失敗は大歓迎。これから挑戦してみようかなって子も大きく飛躍できます!

Q 5-9:興味・関心を広げる機会が多い学校ですか?

自分の興味関心を突き詰める”探究”ですが、本校では発表までを探究と位置付けています。多くの人の探究発表を見ることで、新たな”気づき”がでてきます。自分たちで様々なことに挑戦していくので、自然と興味関心は出てくるはずです。

Q 5-10:コース制はありますか?入学後にコースを変えることは可能ですか?

本校は、全部で3つのコースがあります。それぞれが独自のカリキュラムを備えているため、基本的にはコース間の移動は移動はできません。

Q 5-11:特待生制度・奨学金制度はありますか?

はい、あります。基本的には受験時に特待生として入学されることが条件です。

Q 5-14:男女比はどのぐらいですか?

基本的にはほぼ一対一です。入試の段階で男女別に合格者を絞っているわけではないので、学年ごとに比率は異なります。

Q 6-2:入学試験科目は何ですか?入学試験では何を重視していますか?

一般入試では、4科(国・算・理・社)、2科(国・算)、算数単科を選ぶことができます。 基本的な問題を 帰国生入試は、3科(国・算・英(エッセイ))と口頭試問を行っています。

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