本郷中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

8時登校目標(出席確認は8時20分) 15時10分帰りのHR 中学は18時、高校は19時最終下校です。

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

特にありません。 自転車通学の場合は保険に加入することが条件になります。

Q 1-3:朝学習はありますか?

8時20分から10分間の朝読書を行います。

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

4時間授業です。

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

昼食時のカフェテリア(食堂)の使用は中3の3学期から使用可能です。(放課後は中高使用可能です)
中1~中3の2学期までは原則お弁当を持参することになっていますが、お弁当を用意できない場合は、カフェテリアに10時までに申請をすればお弁当の購入ができますます。
また、パン売り場も別にあります。こちらは中高使用可能です。(動画はお昼のカフェテリアの様子)

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

校内持ち込み可。ただし校内では電源を切るがルールです。(朝のHRで担任に預けることが可能)

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

今年の4月から指定のリュックで通学可能になりました。

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

特にルールはありません。

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

全員にスケジュール帳を渡しています。中1は授業で宿題を出すとき、また帰りのHRで提出日のあるような手紙を配布したときなど、その都度手帳を机上に出させて、締切日を記入させてます。1日数人ずつ朝のHRの際に回収し、担任からのコメントを記入してやりとりをしています。最初は「記入させない」とできませんが、次第に自ら書くようになり、自分のスケジュールを自分で管理できるようになります。スケジュール管理も含めた「自己マネージメント力」はとても大切なものなので、かなり重要視しています。

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3学期制。50分×6時間。

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

40〜43名です。

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

毎年あります。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

1学期、2学期は中間考査、期末考査、3学期は学年末考査、合計5回の定期考査があります。

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

1学期期末考査(7月)、2学期期末考査(12月)、学年末考査(3月)の後はテスト返却日が3日ほどあります。その後、自宅学習日が4~5日ほどあります。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

中学生は18時、高校生は19時ですが、高校生に関して部活後に勉強したい生徒がいれば、20時まで校内(ラーニングコモンズ)で勉強することができます。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

中学生、高校生それぞれの自習室があります。
また、話ながら教えあいながら勉強できるラーニングコモンズという場所もあります。

(写真は自習室。動画はラーニングコモンズ)

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

サマーセミナー(教養講座、教科講習)があります。教養講座は主に中学生を対象として希望制の教養講座を行います。普段の授業では触れることのできない実学的な内容が中心で、講師の多くは在校生の保護者やOBが担当します。教科講習も希望制で、教科別に用意されています。基礎を固める講座から大学別の演習と内容は幅広く、学年をまたいで行われる講座もあります。(写真は教養講座「ゾムツールで立体図形を作ろう」)

 

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

中学生は月から土のうち3回以内、日曜日の活動は部活動によります。 高校生は1週間のうち2日は休みを取ることというもとで活動しています。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

中高別々で活動している部活動、一緒に活動している部活動があります。 部活動リストはこちらをご覧ください(活動日、部員数の記載もあります)。 https://www.hongo.ed.jp/wp/schoollife/club/

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

朝練はなく、自主練という形にしています。自主練を行っている部活は中学ラグビー、中学サッカー、中学野球、中高バスケが主です。(動画はグランドでの朝練の様子。あくまで自主的な練習となります。)

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

部活動によりますが、運動部は練習試合など行っている部活は多いです。本校は駅から近いため、サッカー、ラグビー、バドミントン、バレーなどは本校に他校を招待して試合をしているケースが多いです。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

98%加入しています。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

原則認めておりません。活動日が違えば、2つ活動することはできますが、学年が上がると、大会に出場するなどの際2つの部活の日程が重なったり、それに向けての準備などで2つの部活を同時に行う時期があり、活動が難しくなるため認めておりません。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

4年前中学ラグビー部全国大会2位。昨年、今年と2年連続高校ラグビー部東京都代表。高校サッカー東京都ベスト16(本校ではスポーツ推薦など行っていません)。囲碁将棋部の全国大会(新人戦)東京代表出場。科学部、社会部など外部の表彰多数。

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

競技大会、体育祭(中高合同)、修学旅行、本郷祭(文化祭)、スキー教室(中1、中3希望者)、合唱コンクールなど。(動画は中学競技大会、体育祭、スキー教室)

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

修学旅行(中・高)、スキー教室です。

(動画は修学旅行)

 

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

体育祭、本郷祭が人気です。

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

4月、6月、11月、2月の保護者会。7月の個人面談があります。

Q 5-1:教育において大切にしている考え方を教えてください。

自らを高めるだけでなく、ともに高め合うことを本郷での6年間で感じてほしいです。

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

管理型+自己性尊重型の両方です。手帳の取り組みは管理型のひとつです。また、本校では生徒にチャレンジしてほしいので、数学や英語の単語テストは学年の枠をなくし、同学年だけではなく先輩後輩が勝負できるような仕組みがあります。こういったは自己性尊重型のひとつだと思います。

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

どんな生徒にも居場所があります。なので、どんな生徒でも大丈夫です。

Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

人と人とのつながりを大切にする人物になってほしいです。

Q 5-6:Q5-5実現のため、どのような教育環境を整えていますか?

同学年だけでなく、勉強でも行事でも、部活でも中学生と高校生の壁なく、全校生徒1700名そして卒業性も含め、人と人とがつながって育つのが本郷です。(動画は中1と中2の合同授業)

Q 5-10:コース制はありますか?入学後にコースを変えることは可能ですか?

高校から特進コース(東大、京大、一橋大、東工大を目指す)があります。

Q 5-12:中高一貫生と高校入学者のカリキュラムは同じですか?違いますか?

2020年度より停止になりました。

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Q 7-1:入学までに身につけておいてほしいことは何ですか?

いまの成績や偏差値で行ける学校を選ぶのではなく、「この学校で○○したい」と思う学校を目指し努力してほしいです。

Q 7-2:宿題は多いですか?

数学、英語はそこそこあります。宿題だけではなく、小テストも多くあります。

Q 7-5:授業進度とその考え方について教えてください。

中2までで中学の教科書の内容は終わります。2年間で3年分を行うため、かなり進度が早いと思うかもしれませんが、中学受験においての塾などの取り組みを考えると、塾や家庭学習のスピード、量と変わらないと思います。

Q 7-9:英検・漢検・数検などの検定試験を取り入れていますか?

英検は受験を薦めています。

Q 7-11:成績不振者に対してはどのように対応していますか?

担任、教頭からの指導はもちろん、高校3年から生活習慣の話や勉強のアドバイスをもらえるような場を設定しています。

Q 7-13:卒業生等が来校し学習を支援するチューター制度はありますか?

チューター制はありませんが、HRに来て話をしてもらったり、講演会など行っています。 (OB講演会の様子のHP) https://www.hongo.ed.jp/wp/20191219-2/ https://www.hongo.ed.jp/wp/0515_2/

Q 7-15:英語学習の特色をお聞かせください。

発信する場を多く設けています。(動画は中1 レシテーションコンテスト、中3 オンライン英会話)

Q 7-16:数学学習の特色をお聞かせください。

本郷数学基礎学力検定試験というものがあります。長期休暇明けに行うテストで、得点によって級や段が認定されます。成績上位者は校長から表彰があります。(写真は本数検表彰)

 

Q 8-2:文系・理系はどの時点から分かれるのですか?

高1の秋の時点で希望を聞き、高2から文系理系分かれます。

Q 8-5:大学の指定校推薦枠にはどのようなものがありますか?使用基準は?

昨年の例 早稲田大学(7学部)、慶應義塾大学(2学部)、上智大学、東京理科大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大をはじめ、医学部は北里大、聖マリアンナ大、獨協医科大などがあります。基準は本校が定めるものではなく、各大学から求められる基準がありますので、大学によって異なります。

Q 9-3:海外研修はありますか?

希望制で実施しています。

Q 10-2:生徒のどのような様子を見た時に喜びを感じますか?

卒業してからも学校に遊びに来てくれることが多い。本校に限らず、私立の特徴のひとつです。