カリタス女子中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

登校:8時20分、下校(最終下校):4月~10月 17時45分、11月~3月 17時30分

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

特になし

Q 1-3:朝学習はありますか?

始業前に10分間の朝読書

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

授業はないが、希望制の土曜講座がある

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

弁当や惣菜パンなどの購入可能

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

届出制、校内では使用不可

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

学校指定のリュックあり

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

生徒の個人用ロッカーがあるので、そこに入れられる教科書・荷物は置いていける

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

正制服としてセーラースーツ。オプションでスラックスも選択可能。靴下は指定だが、白か紺を選べる

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

指定ではないが、黒の革靴。ただしケガ等の場合は運動靴も可

Q 1-11:特徴的な校則や入学前に知っておいて欲しいルールはありますか?

私立の女子中学校として標準的な校則(特に厳しいものはない)

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

スケジュール管理の生徒手帳を導入して終礼時に記入指導等をしているので、スケジュール管理が苦手が生徒でも学校生活のなかで自然と身についていきます

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

2020年度から中学生は全員iPad所持(高校生も段階的に所持)して授業で活用。殆どの教室に電子黒板あり

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

前期・後期の2期制(夏休みが境) 1日7時限、月~金の週5日制

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

1クラス40名弱。クラス編成は成績や友人関係等も考慮する。高校では国公立文系、私立文系、理数のコース制

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

基本的に毎年クラス替えあり。ただし高2から高3は選択希望変更以外は同クラス

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

年に5回

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

中間試験後は試験休みなし 前期末、学年末試験後は期末特別授業や部活動があり、大部分の生徒は登校している

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

届出制で19時まで自習室で勉強できる

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

図書館内や特定の教室に自習スペースあり(中学・高校問わず使用可能) 最終下校後も届出制で19時まで使える

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

中学生の英語・数学では夏休みに指名補習あり また夏期講習は、お盆の時期を除いて、ほぼ毎日あり、80以上の講座がある

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

すべての部が中学・高校いっしょに活動しているので、同じ部に所属していれば、高3での引退まで、5年間以上同じ仲間と活動することになる。仲間との絆を深められることが中学・高校の部活動の意義と考える

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

テニス部、水泳部、ソフトボール部、卓球部、ダンス部、バスケットボール部、バレーボール部、フットサル部、ESS、演劇部、オーケストラ部、華道部、クッキング部、軽音楽部、コーラス部、茶道部、生物部、理科部、美術部、漫画研究会、写真部 計21部(全クラブ、中高一緒の活動)

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

テニス部、水泳部、ソフトボール部、卓球部、ダンス部、バスケットボール部、バレーボール部、フットサル部、ESS、演劇部、オーケストラ部、華道部、クッキング部、軽音楽部、コーラス部、茶道部、生物部、理科部、美術部、漫画研究会、写真部 計21部(全クラブ、中高一緒の活動)

Q 2-4:部活動の活動曜日、時間、費用を教えてください。

活動曜日:運動部系は週4日(月・火・水・金)、文化部系は週2日(火・金)か3日(月・火・金) 時間:1時間から1時間半 費用:月額数百円程度の部費のクラブが多い(ほとんど部費のないクラブもある)

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

運動部系の2~3のクラブで朝練習があるが、毎日ではない

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

運動部系の多くのクラブ、文化部系では演劇部、コーラス部などが土曜日に活動することが多い。(ただし毎週ではない)

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

約90%

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

運動部、文化部ともに活動日がほぼ同じため、兼部はできない

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

部活動未満は生徒会予算が限られる

Q 2-10:新しい部活動や同好会を立ち上げたいと生徒が申し出た場合の対応は?

新しい部活動や同好会は試験的に認め、十分な人数が集まり、かつ継続的な活動を行うことで部に昇格可能

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

水泳部、演劇部、コーラス部など

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

(中学・高校) 4月 球技大会 7月~8月 カナダ研修(希望者) 7月 尾瀬野外研修(希望者) 7月 Summer Life Changing Experience(SLICE)(希望者) 8月 マルタ研修(希望者) 9月 マルグリット祭(文化祭) 11月 体育祭 12月 クリスマス会 1月 外国語発表会 3月 セブ島研修(希望者) (中学生) 5月 中1オリエンテーションキャンプ 6月 動物園実習 9月 中学修学旅行 11月 地学実習 1月 TGG英語研修 2月 合唱コンクール 3月 Global Village for Students(GVS) (高校生) 5月 高校修学旅行

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

(中3・高1)7月~8月 カナダ研修(希望者のみ) (全学年)7月 尾瀬野外研修(希望者のみ) (中3~高2)8月 マルタ研修(希望者のみ) (中3・高1)3月 セブ島研修(希望者のみ) (中3)9月 中学修学旅行(全員参加) (高2)5月 高校修学旅行(全員参加)

Q 3-3:各行事ではどのような点を大切にした指導をしていますか?

球技大会や体育祭では協調性や団結力を重視 各研修では目的意識を持って学力やスキルアップを図ることを重視

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

マルグリット祭(文化祭)、クリスマス会、外国語発表会、合唱コンクール

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

修学旅行、文化祭、球技大会、体育祭

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

春の合同保護者会、夏休み前の個人面談、秋の学年別保護者会です。

Q 4-2:PTAの役員はどのくらいの頻度で回ってきますか?

順番制ではないので、中高6年間一度も役員をしないケースもあります。

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

電話やメール網です。 重要な案件の場合は来校していただき直接お話します。

Q 4-4:進級する際の条件は?(特に中学から高校へあがる際)

・中学生は出席日数を満たしていれば進級 ・中学から高校へは全員進級 ・高校では科目ごとに単位認定が進級の条件

Q 4-5:退学や停学について、考え方や基準を教えてください。

規定には退学や停学の記載はありますが、実際に退学・停学のケースはありません。

Q 4-6:校則違反にはどのように対処していますか?

度重なる違反には文書による注意が出されますが、頭ごなしに校則を押しつけるのではなく、生徒の理解を伴った校則遵守を基本としています

Q 4-7:いじめをどう把握し、どのように対応しますか?

・クラス担任をはじめとして学年主任や副担任にいたるまで学年で対応 ・また、カウンセラーが常駐しており、学年と連携して、いじめ等に対応

Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

カウンセラー室登校や図書館登校も可能 私立の中高である以上、お預かりした生徒さんは卒業させるのが基本と考える

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?

生徒が在校している間はガードマンが常駐

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

災害用の寝袋や非常食などを常備 また校舎は標準的な耐震性の1.5~1.8倍の耐震性がある

Q 4-11:家計が急変した場合にどのような支援がありますか?

後援会等から補助があります。

Q 4-12:学納金以外に、寄付金などの追加費用はありますか?

入学決定後、任意で1口5万円の2口以上、計10万円以上の寄付のご協力をお願いしています。

Q 4-13:転入・編入制度はありますか?

海外及び神奈川県外(東京都を除く)からの一家転住者対象で、中学2年~高校2年で転編入可能です。 9月、1月、4月の受入が原則ですが、状況に応じて柔軟に対応します。

Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

・中学2年までは無試験で復学可 ・中学3年以上は国・数・外国語の試験あり(定期試験レベル)

Q 5-1:教育において大切にしている考え方を教えてください。

普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

自主性尊重型:教科教室で授業を行う教科センター方式、ノーチャイム制、電子掲示板による連絡など自律を育むシステムが基盤となっている

Q 5-3:「保守的」「先進的」のどちらに近い学校ですか?

先進的に近い:教科センター方式をはじめとする学校のシステムや少人数による対話型学習環境などがある

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

どんな生徒にも居場所があるのがカリタス

Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

世界の多様性を理解し、自分に与えられた才能を十分に伸ばし、人に尽くし社会に貢献できる女性

Q 5-6:Q5-5実現のため、どのような教育環境を整えていますか?

教科センター方式を中心とした、人と人とが交わり理解しあえる教育環境

Q 5-7:女子教育/男子教育の考え方を教えてください。

中学・高校の間は男女の性差が大きい時期であり、男女それぞれに適した教育が重要 異性を意識した「女子力」より、まず「人間力」を磨く時期

Q 5-8:とことんのめり込むこととバランスの良さ、どちらが求められる学校ですか?

学校生活における自由度が高いので、どんな生徒も居場所を見つけられる

Q 5-9:興味・関心を広げる機会が多い学校ですか?

校内外の研修や実習、またボランティア活動も盛んなので、中高6年間で様々な体験ができる

Q 5-10:コース制はありますか?入学後にコースを変えることは可能ですか?

高校では国公立文系・私立文系・理数のコース制 進級の際にコース変更も

Q 5-11:特待生制度・奨学金制度はありますか?

なし

Q 5-13:小学校から進学してくる生徒と中学校から入学する生徒の割合は?

学園の小学校から進学してくる生徒は40%です

Q 5-15:宗教教育の考え方や特色について教えてください。

各学年で週1時間のカトリック倫理という授業があるが、聖書講読などではなく、人間が生きること、そして死ぬこと、といった人間について深く考える授業で、いわゆる宗教教育とは異なる。そもそもカトリックは、プロテスタントに較べて、緩やかなキリスト教である

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Q 7-1:入学までに身につけておいてほしいことは何ですか?

各教科の基礎力

Q 7-2:宿題は多いですか?

私立中高としては標準的 予習・復習とあわせて1~2時間の家庭学習が必要

Q 7-3:家庭学習をどのように管理していますか?

スケジュール管理の生徒手帳で指導

Q 7-4:英語と数学の教科書は何を使っていますか?

中学英語:New Crown 中学数学:体系数学

Q 7-5:授業進度とその考え方について教えてください。

数学では一部先取りもあるが、中学校ではまずは基本的な学力を重視している

Q 7-6:少人数や習熟度別の授業は行われていますか?

中学の英語、フランス語、数学、理科実験は1クラスを半分に分けるハーフクラス(20名以下)で実施、英語、フランス語、数学で部分的に習熟度別授業 高校では英語、フランス語、数学、理科、古典がハーフクラスの授業、習熟度別授業

Q 7-7:アクティブラーニングやPBLへの取り組みについて教えてください。

ほぼすべての授業がアクティブラーニングやPBL形式で実施

Q 7-8:STEM教育への取り組みについて教えてください。

中学生全員が所持するタブレット端末や電子黒板等のICT環境でSTEM教育に取り組んでいる

Q 7-9:英検・漢検・数検などの検定試験を取り入れていますか?

検定試験は制度として授業に取り入れてはいないが、英語検定とフランス語検定は準会場として学校での受験可 取得目標は特に決めていないが、たとえば英検では中学卒業段階で3分の1の生徒が2級を取得

Q 7-10:外部模試はどの学年でどのようなものを受けていますか?

ベネッセ模試を各学年で導入 生徒はオンラインで自分の学習状況を把握、教員は特に高校では進路指導に活用

Q 7-11:成績不振者に対してはどのように対応していますか?

中学の英語と数学では成績不振者に指名補習あり

Q 7-12:補習受講の基準はありますか?

指名補習では教科ごとに基準がある

Q 7-13:卒業生等が来校し学習を支援するチューター制度はありますか?

現在、準備中

Q 7-14:その他、基礎学力を高めるための工夫があればお聞かせください。

スケジュール管理の生徒手帳を活用して学習時間の把握を奨励

Q 7-15:英語学習の特色をお聞かせください。

中高6年すべての英語の授業がハーフクラス アドバンストクラスがあり、学年が上がる際にはプレイスメントテストでレベルの維持を図っている

Q 7-16:数学学習の特色をお聞かせください。

中高6年すべての数学の授業がハーフクラス 週に1日「数学デー」を設けて、放課後に質問対応や課題未了の生徒をサポート

Q 7-17:その他の教科で、特色ある学習あればお教えください。

中学では週2時間のフランス語が必修 高校に進学する際に英語かフランス語かどちらかを第一外国語として選択、第2外国語も履修可能

Q 7-18:通塾している生徒さんはどのぐらいおられますか?

中学では10~20%程度、中学受験で通塾していた同じ塾に通っている例が多い 高校では学年があがると共に通塾率もあがり、高3では70~80%程度。ただし予備校の自習室利用のために通塾する例も多い

Q 7-19:その他、御校の学習の特色をお聞かせください。

教室とは別に教科センターがあり、教科に関する情報を発信して、学びの場となっている

Q 8-1:いつ頃から大学進学を具体化していきますか?

高校に進学する頃です。

Q 8-2:文系・理系はどの時点から分かれるのですか?

現在は高校2年からですが、高校1年からに変更予定です。

Q 8-3:文系・理系に対応した選択授業について教えてください。

文系では外国語、理系では数学の授業数が多く、選択科目も多数あります。

Q 8-4:大学進学サポートとしてどのようなものがありますか?

通常の授業のほか、土曜講座、夏期講習、高校3年の直前講座があります。

Q 8-5:大学の指定校推薦枠にはどのようなものがありますか?使用基準は?

早稲田、慶應義塾、上智、東京理科、GMARCH、北里、聖マリアンナ医科など 基準は高校3年間の成績

Q 9-1:外部主催/他校との連携イベント等への参加状況を教えてください。

かながわ国際サイエンスフォーラムやフランス語フェスティバルなど他校との連携イベントに参加しています。

Q 9-2:短期留学の制度はありますか?

・3カ月間のオーストラリアあるいはニュージーランドへのターム留学(100万~130万円) ・日仏交換留学(往復の旅費、現地での雑費程度)

Q 9-3:海外研修はありますか?

・カナダ研修(任意参加) ・マルタ研修(任意参加) ・セブ島研修(任意参加)

Q 9-4:交換留学制度の制度はありますか?

・日仏交換留学(往復の旅費、現地での雑費程度)

Q 9-5:学校指定ではない留学を希望する場合の手続きは?

国語と外国語で10段階で6以上の成績であれば、進級留学が認められます。

Q 9-6:留学や研修以外に、学校として取り組んでいる国際交流は?

英語とフランス語の複言語教育を行っているので、フランス語圏の学校や団体との交流が多くあります。

Q 10-1:卒業生さんに共通する美徳はなんですか?

礼の仕方の丁寧さ

Q 10-2:生徒のどのような様子を見た時に喜びを感じますか?

生徒が自らの目標を達成した時です。

Q 10-3:生徒が在学中に起業したいと言い出したらどう対応しますか?

十分に話を聞いたうえで、チャレンジをバックアップします。