麹町学園女子中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

登校時刻 8:30
下校時刻 基本は16:30、部活で残る場合は18:00、今年度より自習で残る場合は19:30までとなりました。

8:20までに登校することを奨励しており、始業の8:30までの10分間に朝学習として自習課題を与えています。
8:30からの10分間は「朝の音声活動」という英語の活動を実施しています。

https://youtu.be/kqYupqPWxFE

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

千代田区の真ん中にある学校で敷地は広くないので、自転車通学はNGです。 生徒は、基本的には電車で通学しています。

Q 1-3:朝学習はありますか?

8:20までに登校することを奨励しており、始業の8:30までの10分間に朝学習として自習課題を与えています。
8:30からの10分間は「朝の音声活動」という英語の活動を実施しています。

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

午前中のみ4時間実施しています。

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

コンビニ(ヤマザキYショップ)があります。基本的には弁当持参ですが、コンビニで購入することが可能です。なお、買ったお昼でもお弁当でも教室で食べます。

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

許可証を提出した生徒は持ち込み可ですが、以下のルールがあります。 ・学校に登校したら担任が預かり、帰りに返却する。 ・学校周辺では使用禁止。 ・許可証にはどのような使用方法で持つかを記載しているので、その使用方法以外で用いることを禁止しています。

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

学校指定のリュックがあります。カバンかリュックを選択できます。

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

原則として教科書は持ち帰ることとしていますが、各教科の先生が指示しています。 一人1つロッカーがあるので、そこに荷物を置くことができます。

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

JALフィセフィーユが制服をデザインしました。
活動的で着回しのきく制服は、ブレザーに合わせてニットやスカートなどのアイテムが、バリエーション豊富に選べ、コーディネイトしやすいのが特徴です。

また、2019年度より2種類のアイテム「リュックサック」「ポロシャツ」を導入しました。
靴下にも指定があります。

制服紹介

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

革靴になります。2色から選ぶことができます。

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

全学年で毎日2時間以上の自宅学習を基本とし、特に基礎期では各教科で課題を出すなどして学習への姿勢強化を図っています。生徒は、授業で教わった内容をアウトプットするための学習に取り組み、最後にiPadのソフトを使用してその日の学習時間や所感を書き込みます。この記録を教員が毎日目を通し、生徒一人ひとりの状況を把握して指導に役立てています。

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

全教室に配備されている電子黒板機能付プロジェクターやラーニングコモンズの活用だけでなく、2018年度から1人1台導入したiPadの活用により、さらに活発で効果的な授業を展開しています。 また、新型コロナウイルス感染症対応に伴い、学校が休校となっていますので、本校ではオンライン授業を時間割通りに実施しています。

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3期制で、月~金まで6時間、土が4時間となります。

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

学年の人数にもよりますが、原則1クラス20名~35名になるように編成しています。

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

毎年おこなっています。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

年5回です。

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

期末試験後の終業式までの間の期間と、中学高校入試期間となります。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

自習で残る場合は最大19:30までとなります。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

あります。
特に図書室の自習スペースである「さくら咲くcafe」では、19:30まで自習ができる形となります。

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

夏期講習・冬期講習・春期講習を設けています。 特に英検取得に向けた講座は、学年関係なく参加者が多いです。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

部活動
ソフトテニス、フェンシング、新体操、水泳、卓球、ダンス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、剣道、演劇、クッキング、コーラス、書道、吹奏楽、パソコン、美術、放送、軽音楽、ESS、写真

同好会
映画研究、JRC、ジョギング、漫画研究、囲碁将棋、手芸、サイエンス、海外文通

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

部活動
ソフトテニス、フェンシング、新体操、水泳、卓球、ダンス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、剣道、演劇、クッキング、コーラス、書道、吹奏楽、パソコン、美術、放送、軽音楽、ESS、写真

同好会
映画研究、JRC、ジョギング、漫画研究、囲碁将棋、手芸、サイエンス、海外文通

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

基本的にはありません。

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

大会などがある場合はあります。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

90%ほどです。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

部活と同好会を兼部することはできます。部活同士はできません。

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

生徒会予算で活動費があるかどうかです。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

強化指定クラブとしてフェンシング部とソフトテニス部があります。
フェンシング部は全国大会に、ソフトテニス部は関東大会に出場しています。

https://www.kojimachi.ed.jp/school/club_activity/

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

https://www.kojimachi.ed.jp/school/annual_event/

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

オリエンテーション、修学旅行、留学、研修になります。

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

体育祭、葵祭(学園祭)、合唱祭、レシテーション大会など

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

体育祭、葵祭(学園祭)、合唱祭

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

年4回の保護者会と年3回の授業参観があります。いずれも任意です。

Q 4-2:PTAの役員はどのくらいの頻度で回ってきますか?

基本的に立候補制になりますので、回っていく形ではありません。

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

Classiや緊急Eメールで全体の連絡をしています。個別の場合は電話になります。

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?

来校者確認のため、登下校時以外は、出入口を事務室前に限定しています。他の出入口についてはオートロックシステムとテンキーシステムを導入し、また、受付を含むすべての施錠口に防犯モニターを設置、侵入者の監視を行っています。 その他、校内の使用頻度の低い特別教室については施錠し、必要に応じて教職員がその都度、開閉するようにしています。また「防犯マニュアル」を作成し、全教職員に配付しています。麴町警察署の指導の下、「不審者対策講習会」を催し、実地訓練も含め教職員全員が受講することを必須としています。

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

地震等の災害に対して以下の対策を講じています。 1. 2003年に建て替えた校舎は、最新の制震構造で倒壊を回避するように設計・施工されており、校内にいる方がより安全な環境が整っています。 2. 生徒一人あたり3日分の食糧であるビスケットや非常用アルファ米・インスタント味噌汁の他、毛布・防寒防水シート・下着・医療用品などを常時貯蔵しています。 3. 2007年に「大震災マニュアル」を作成し、関係者全員に配付しています。生徒の在校時に大震災が起こり、生徒が帰宅困難に陥るなど、不測の事態に迅速な対応ができるよう、具体的な対処法が記載してあります。また、帰宅困難に陥った保護者の方にも対応いたします。 4. 「緊急お知らせメール配信システム」を導入し、災害時に学校から家庭への連絡がスムーズに行えるようにしています。 5. 学園敷地内にある「風力・太陽光発電システム」には、浄水機能も搭載されており、プールの水を飲料用・医療用として使用できます。また、停電になった場合は、自家発電装置によって、必要な電力が供給できます。 6. 校舎内の各階に、発電機・投光器・大型ポリタンク・ポータブルコンロ・担架などの入っている大型救急箱を設置しています。 7. 校内での避難訓練を年3回実施し、地元自治会・千代田区・消防署とともに行う地域ぐるみの避難訓練にも参加しています。

Q 4-11:家計が急変した場合にどのような支援がありますか?

東京都私立高等学校等授業料軽減助成金や高校生等奨学給付金があります。

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

「管理型」に近いと考えます。 本校の生徒の特徴として、「何事にもコツコツ取り組む生徒」が学力面でも生活面でも大きく向上する傾向にあります。全ての生徒が可能性を伸ばしてほしいと考えていますので、特に中学生の段階では、コツコツ取り組ませるために生徒の様子を多く見守っています。

Q 5-3:「保守的」「先進的」のどちらに近い学校ですか?

「先進的」に近いと考えます。 Active Englishやダブルディプロマプログラム、アイルランドへの修学旅行などグローバルに関連した新たな取り組みをおこなっています。

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

何事にもコツコツと取り組む生徒

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Q 7-2:宿題は多いですか?

特に基礎期(中1・2)では各教科で課題を出すなどして学習への姿勢強化を図っています。

Q 7-3:家庭学習をどのように管理していますか?

生徒は、授業で教わった内容をアウトプットするための学習に取り組み、最後にiPadのソフトを使用してその日の学習時間や所感を書き込みます。この記録を教員が毎日目を通し、生徒一人ひとりの状況を把握して指導に役立てています。

Q 7-15:英語学習の特色をお聞かせください。

https://www.kojimachi.ed.jp/education/active/ 本校では、Active Englishという取り組みを実践しています。 「アクティブイングリッシュ」とは、文部科学省「英語教育の在り方に関する有識者会議」委員である安河内哲也先生を英語科特別顧問として迎えて構築した、英語教育大改革です。安河内メソッドを取り入れた大改革のキーワードは、「学ぶ英語から、使える英語へ」。 2020年の大学入試改革に先駆け「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能のスキルアップはいうまでもなく、学校全体で実践的な「コミュニケーションツールとしての英語」を修得するアクティブ型の授業に取り組んでいます。 この「アクティブイングリッシュ」を実践することで、生徒が主体となって、楽しく”英語を使う”環境づくりを行っています。4技能をバランスよく育てながら、生徒たちが英語で発信する力をアップさせていきます。

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