日本大学豊山女子中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

始業時刻(登校時刻)は8:20ですが、朝自習を8:05より行っています。
下校時刻は4~9月は17:30 10~3月は17:00
部活動をしていればそれぞれ18:30、18:00となります。

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

特にありません。 4年前から自転車通学も可能となりました。

Q 1-3:朝学習はありますか?

あります。前述のように8:05開始で曜日ごとに決まった教科の担当者から用意された(配信された)課題に取り組んだり、「すらら」を活用したりしています。

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

あります。 毎週時間割通りに4時間(4限はLHR)の授業を行っています。

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

食堂はありません。基本はお弁当持参となります。 板橋の名店と言われている「マルフクベーカリー」さんがお昼休みに出来立てのパンをもって販売に来てくれますが、中学生は並んで購入していると食事の時間が短くなってしまうので朝のうちに申し込みをさせています。朝申し込んでおくと個別の袋に入って届けられ、並ばずに購入できます。 パンの他には、お弁当屋さんが毎日日替わりの3種類のお弁当を届けてくれます。(申し込みは朝)

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

持ち込み可。校内での使用は禁止。電源をOFFにし自分のバッグの中にしまっておく。 必要があれば、教員の許可を得て職員室等で使用させることもあります。

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

本校は従来型のボストンタイプとリュック型の両方を正鞄として用意しております。
どちらを選んでも構いませんが、8割以上の生徒がリュック型を選択しております。

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

基本的には、自身で必要なものを考えて持ち帰るように指導しています。 タブレットを持たせるようになってから、課題等は配信されるものが大半を占めているので不要な教材を持ち帰らなくて済む環境になっています。

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

中学の制服は、着やすく動きやすいセーラー服です。冬服は落ち着いた紺色に赤いリボンが映えます。夏服はさわやかな白さわやかな白。最新の素材で暑い夏でも過ごしやすいと好評です。
夏休み学校見学会や文化祭では小学生対象の「制服着用体験コーナー」も用意しており、大変好評な催しとなっています。
その他に寒さ・日焼け対策としてカーディガンが自由購入で用意されています。
冬服はドライクリーニングとなりますが、夏服の胴体部分は洗濯機可、スカートは手洗い可となっています。
靴下は指定のものです。

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

あります。 三越オリジナル(本革)およびハルタが選べます。 ハルタの同じデザインのものであれば量販店等で購入したものでも大丈夫です。

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

学校という場所には、様々な個性を持った生徒や様々な発達段階の生徒がおります。 それぞれに得手、不得手がありますから一人一人の持っている良さをどう引き出せるかを大切にしておりますし、担任や授業担当者の一番の仕事は生徒をしっかり見ることだと考えます。 しっかり見るからこそ適切な言葉やタイミングで声掛けをすることができます。 生徒同士でも自然に声掛けや確認をし合うことを大切にしています。

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

タブレットの導入から3年が経過しました。 課題や授業で使用する資料等の配信だけでなく、授業で行われているグループワークや意見・考えの共有が日常的な光景となっております。 また、「すらら」という学習アプリも導入しており、それぞれの学習到達度や目標に応じた自学自習ができる環境にあります。 人前で話すことも日常的に行われており、プレゼンテーション資料の作成にも注力しております。

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3学期制です。 月曜日から金曜日までは50分×6時間、土曜日は50分×4時間となっております。

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

2020年度は、1年生は5クラス(30・30・30・29・29) 2年生は4クラス(29・28・28・28) 3年生は3クラス(37・35・35)となっています。 2017年度より成績上位者で「選抜クラス」を1クラス作っています。1年生は、入学試験の結果に基づき、2・3年生は前年度の成績で編成しています。 その他のクラスは「平均化クラス」ですが、人間関係やバランス等を鑑みて編成しています。

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

進級時にクラス替えをおこなっています。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

1学期(中間・期末)2学期(中間・期末)3学期(期末)の計5回です。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

下校時刻は4~9月は17:30 10~3月は17:00  部活動をしていればそれぞれ18:30、18:00となります。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

中学生でも利用可能な「ラーニングコモンズ(自習室)」があります。 上記の部活動に準じます。

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

全員入部等の強制はしていませんが、教室では得られない貴重な経験ができるので何かしらの部活に入部することを勧めています。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

体育部(9部):体操部(ダンス・トランポリン)・剣道部・ソフトテニス部・ソフトボール部・卓球部・バスケットボール部・バドミントン部・バレーボール部・陸上競技部 学芸部(17部):放送部・サイエンス部・アニメーション部・英語部・演劇部・音楽部・家庭科部・華道部・コンピュータ部・茶道部・写真部・書道部・筝曲部・社会科部・美術部・吹奏楽部・文芸部

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

中学生が参加できる活動である下記に加えて軽音楽部です。 体育部(9部):体操部(ダンス・トランポリン)・剣道部・ソフトテニス部・ソフトボール部・卓球部・バスケットボール部・バドミントン部・バレーボール部・陸上競技部 学芸部(17部):放送部・サイエンス部・アニメーション部・英語部・演劇部・音楽部・家庭科部・華道部・コンピュータ部・茶道部・写真部・書道部・筝曲部・社会科部・美術部・吹奏楽部・文芸部

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

強制的な朝練をおこなっている部はありません。大会やコンクール前、部活の無い日、自身の課題克服などあくまでも自主的なものです。

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

体育部や大会(コンクール)等のある学芸部は休日も活動をしています。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

概ね80%前後で推移しています。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

部によって活動日・内容等の事情が異なるので、生徒から希望があった場合には双方の顧問に相談するように話しています。

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

現在本校に同好会は存在していませんが、規約の上では新規の部を作りたい場合の前段階および部員数減少からの降格という位置づけです。

Q 2-10:新しい部活動や同好会を立ち上げたいと生徒が申し出た場合の対応は?

話を聞いた上で、生徒会の規約に即して進めていくように話します。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

体操部(ダンス・トランポリン)・放送部・サイエンス部は全国大会出場

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

新入生ガイダンス ・ スポーツ大会 ・ 体育祭 ・漢字検定全員受験 ・ 芸術鑑賞教室 秋桜祭(文化祭) ・ 英検全員受験 ・ 英語スピーチコンテスト ・ カルタ大会  書初め展 ・ キャリアガイダンス講習会 ・進路ガイダンス ・ 卒業発表 ・ English Shower 卒業発表 ・校外学習(学部体験・フィールドワーク・博物館、美術館等見学・企業訪問等) ・・・プラス下記Q3-2

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

中1 林間学校(夏休み)ネイティブの教員も同行し、英語を用いたアクティビティーも多数 中2 ブリティッシュヒルズ(夏休み)福島県にあるブリティッシュヒルズという施設に行き、英語 のみで3日間過ごします。 中3 修学旅行:沖縄(11月)平和学習や沖縄の伝統文化を学ぶ他に、在日アメリカ軍の家族と交流するプログラムも用意しております。 中1,2希望者 ニュージーランド短期留学(3月・4月)ホームステイをしながら現地の学校に通います。 希望者(中1~高3) スキー・スノーボード教室(12月):志賀高原

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

体育祭 ・ 文化祭 ・ 授業参観 ・ 書初め展 ・ 合唱コンクール 英語スピーチコンテスト ・ 中3卒業発表 ・  高校生の探求学習発表会は、保護者だけでなく一般にも公開しています。

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

文化祭や校外学習は人気の行事ですが、スポーツ大会はクラス対抗となるのでクラスで一致団結しお互いを応援し合いクラスの絆を強くする行事として毎年熱い闘いを繰り広げています繰り広げています。 体育祭のメインとして位置づけられている中学生の「マスゲーム」は本校の伝統となっており、思い出深い行事となっています。

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

保護者会(全学年4月)・保護者会(1年6月)・保護者会(1,2年7月、宿泊行事関係) 三者面談(1年希望者7月)・ニュージーランド短期留学保護者説明会(1、2年希望者) 保護者会(2、3年10月 3年は修学旅行関係)・保護者会(3年11月)・ 三者面談(1,2年・3年は希望者12月)

Q 4-2:PTAの役員はどのくらいの頻度で回ってきますか?

本校では「後援会」と呼んでいますが、役員は、クラス委員・常任役員です。 自ら手を挙げてくださる方が多くいらっしゃるので、お忙しい方にお願いするケースはまずありません。

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

「Classi」という学習支援ソフトを生徒に持たせるタブレットに導入しております。 こちらは、連絡ツールとしての機能も有しており、保護者のスマホやタブレット、PCでも登録していただきます。現在、書面でなければいけないもの以外はこちらで配信させていただいております。 生徒の保護者への渡し忘れがなくなり大変好評をいただいております。 台風や大雪などの自然災害の際にもこちらで休校や登校時刻などのお知らせを生徒・保護者に配信しています。

Q 4-4:進級する際の条件は?(特に中学から高校へあがる際)

開校当初から希望者は全員高校へ進学できましたが、保護者の方々からの要望もあり、指導上の目安として「中学3年次2学期までの学年総合成績9教科の平均点が40.0点以上であること」という規約をもうけております。 この40点という数字は過去のデータを参考に設定しました。これを下回る生徒は基本的には、「いない」という数字です。

Q 4-5:退学や停学について、考え方や基準を教えてください。

法を犯すような事例が発生すればそれなりの対応をせざるを得ませんが、基本的に処分に至るケースはほとんどありません。その際には当該生徒のその先を一番に考えた対応をしております。

Q 4-6:校則違反にはどのように対処していますか?

なぜそのルールが必要なのか、守らない場合にどのような影響があり、どんな人たちに迷惑をかけてしまうのか、など話をすることが大切だと考えています。 家庭との連携も大切にしています。こちらからも保護者にお話ししますし「何か気になることがありましたらいつでもご相談ください」という話をしています。

Q 4-7:いじめをどう把握し、どのように対応しますか?

まずは、我々教職員が「いじめは絶対にだめ」という姿勢を持っていることを生徒たちに示すことが大切であると考えます。年に2回全校生徒を対象とし「いじめアンケート」を実施しています。そこで気になる事例が発覚した際には、「いじめ対策委員会」を中心とし組織として対応することが規定されています。
ただ、学校は半分大人で半分子供である生徒たちが生活する場です。誤解やすれ違いから生じるいさかいはあって当然です。肝心なのは芽が小さいうちに対処することです。教員がしっかりと生徒一人一人を「見る」ことは当然ながら、些細なことでも、当該生徒だけでなく第三者的な立場の生徒が話をしてくれる関係・環境づくり(信頼してもらえる)は重要であると考えます。
日本大学では、写真のようなパンフレットを作成しており保護者会で配布し、お話をさせていただいております。内容は、「いじめ」の定義に始まり最近のいじめの特徴や構造・予防・早期発見のポイント・発見から解決まで等詳細に記されております。

Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

様々なケースが想定されますが、保健室やカウンセラー室等への別室登校や家庭での学習のフォローなどその生徒の状況に合わせた対応をすることになると考えられます。 また、日本大学では、学校に来れない・行きたくないという生徒や保護者のために大学本部(千代田区)にあるカウンセラー室でのカウンセリングも用意されています。

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?

契約している警備会社の警備員が常駐。敷地内に監視カメラを多数設置。 教職員は、所轄の警察と連携を取りながら不審者・侵入者対策の研修会を受けています。

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

一人一人が災害に対する意識を高めることが大切であると考えます。HRや授業・集会等を通して生徒たちが意識を高められる機会を設けています。その一つとして、万が一の際に使用できるように、下着やタオル等をポーチや小袋に入れて個人のロッカーに備えておくように指導しています。 非常災害時に必要となる食料・飲料水・毛布等の備蓄は十分に備えております。 本校では、避難時や帰宅時に使用できるように生徒・教職員全員に折り畳み式のヘルメットを支給しており、HR教室や教員室で保管しています。 さらに校舎屋上に水槽があり、平常時もそこから流しやトイレ等へ供給されており、非常時で水道が遮断されても数日分の水道水が確保されています。 また、生徒の居住地により27の区分に分けた班を設定しており、その班に分かれる訓練もおこなっています。有事の際は、その班で教員引率のもと帰宅や学校に留まるという判断をおこないます。

Q 4-11:家計が急変した場合にどのような支援がありますか?

日本大学豊山女子高等学校中学校奨学金給付規程が定められており、家計急変の家庭・生徒に奨学金を支給する制度が設けられています。 また、学外の奨学金等の案内もしています。

Q 4-12:学納金以外に、寄付金などの追加費用はありますか?

ありません。

Q 4-13:転入・編入制度はありますか?

在籍に不足が発生した場合におこなっていましたが、現在転編入募集の予定はありません。

Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

制度としてはございませんが、個々の事例による対応になります。

まだ回答がありません

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Q 7-4:英語と数学の教科書は何を使っていますか?

まだ回答がありません

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