西武学園文理中学校

自動販売機にて飲料の販売はございます。
原則、中学生の昼食販売はありません。

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

8時30分までに登校、授業終了時刻は15時15分(6時限の場合)です。 中学生の最終下校時刻は17時30分になっています。 (学習サポートセンター利用の場合は18時50分まで)

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

通学生徒は埼玉県内から約6割、東京都から約4割となっています。
平均通学時間は、約50分です。

【スクールバスの運行】(チケット制)
西武線→新狭山駅・稲荷山公園駅
東武線→鶴ヶ島駅・川越駅(JRも)
JR線→東飯能駅

※昨今の情勢を鑑み、自家用車での送迎も可能です。
 場内では徐行をお願いいたします。

アクセスマップ(スクールバス等利用)

Q 1-3:朝学習はありますか?

S時限という朝学習の時間を設定し、国語・数学・英語の3教科をローテーションで5~10分程度の小テストを実施しています。

実際のS時限の様子

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

基本的に第2土曜日以外は授業日になっています。
土曜日は午前中の授業になります。

Q1-5-2 食堂等の人気メニューは何ですか?

主に高校生が利用できる食堂があります。
日替わり弁当・日替わり丼をご用意していますので、飽きることがありません。
定番のメニューの中では、カレーライスと揚げパンが人気です!
カレーは並盛と大盛から選べるので、食べ盛りの人も安心です!

定番メニューのご紹介

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

以前はお弁当の持参が必須でしたが、現在は中学校では給食(希望制、ランチボックス形式)を実施しております。
入学前にアレルギー等の調査なども行いますが、代替食や除去食のご用意はありませんのでご容赦ください。

以前はお弁当が必須でしたが、給食も可能になりました。

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

学校に携帯電話・スマートフォンの持参は可能です。登校後、朝のホームルームで担任が回収し、帰りのホームルームで返却致します。

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

学校に携帯電話・スマートフォンの持参は可能です。
登校後、朝のホームルームで担任が回収し、帰りのホームルームで返却致します。

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

基本的には学校指定の通学カバンになりますが、教材が入りきらない場合などはリュックの使用を許可しています。

本校正門前にて
帰りのスクールバス乗り場の様子

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

副教材を個人ロッカーに置いておくことは可能です。

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

制服を採用しています。
夏服と冬服があり、女子は夏服と冬服でスカートの色が変わるなど、デザインにはこだわりがあります。
靴下・コートも指定です。

左から男子(冬服),女子(合服),女子(冬服)
高等学校制服

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

指定の革靴になります。

Q 1-11:特徴的な校則や入学前に知っておいて欲しいルールはありますか?

中高6年間を通じて社会に出て通用する大人を育てることが本校の方針です。
きちんと挨拶をするなど、「わかっている」だけでなく「できる」ようにすることを心がけて指導していきます。

また、付属の小学校からの内部進学生と混合のクラスになりますので、多様な価値観をもった仲間との共同生活をより良いものにできるように全員で協力するようにも指導しています。

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

タブレットなどを用いて自己管理ができるように指導しています。
定期考査2週間前には学習計画表を作成し、学習時間・内容を「見える化」しています。

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

生徒一人ひとりにタブレットを配布しております。
調べ学習やプレゼンスライドの作成、更にはオンライン英会話などで活用しています。
また、新型コロナウイルスによる一斉臨時休校の際には、タブレットによるオンライン授業を行いました。

2021年度は中1にiPad、高1にChromebookを配布しました。

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3学期制です。授業は1コマ50分です。 基本的には6時間制ですが、月曜日のみ7時間授業を行なっています。

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

1クラス25〜35名となっています。
成績に応じて、グローバルクラスとグローバル選抜クラスの2クラスがあります。

中学の間はグローバルクラス、グローバル選抜クラスに分かれています。

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

一年に一度となっています。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

1学期に中間・期末、2学期に中間・期末、3学期に期末の計5回行なっています。

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

1月の中から下旬にかけて実施している、中学および併設の高等学校の入試日は自宅学習となります。 また、センター試験等の実施日などに立ち入りが制限されます。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

中学生は原則、最終下校の17時30分までになります。 学習サポートセンターで学習する生徒は18時50分が最終下校です。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

学園内各所で自習が可能です。 図書室やレインボーギャラリーなどが人気のようです。 また、有料の「学習サポートセンター」という施設もあります。 もちろん、中学生も利用できます。 中学生は18時50分までの利用となっております。

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

夏休み開始直後の5日間を、ゼミ(発展問題の演習など)や補講(基本問題の再確認など)期間としています。

Q 1-22:髪型の制約はありますか?

常に清潔、質素に整えるように指導しています。

以下、昨年度の校則から抜粋です。

【男子】
髪は短く切り、耳、襟、眉毛にかからぬようにする。パーマ、毛染め、脱色、剃り込み、ライン、極端なツーブロックは禁止する。

【女子】
制服の後ろ襟付けを超えたらカットするかゴムで結わえる。又はピン・スリーピンでとめる。パーマ、ドライヤー、コテ等によるカール、デザインブロー、デザインカット、毛染め、脱色、極端な刈り上げ等は禁止する。リボン、髪飾り等の使用は禁止する。

左から中学男子、中学女子(合服)、高校男子、中学女子(冬服)、高校女子

Q 1-23 携帯電話以外の持ちもの制約はありますか?

学習に必要のない品物(マンガやゲームなど)の持ち込みはしないように指導しています。
特に、必要以上に高額な金銭はお子様の安全上、控えるようにご家庭でもご指導ください。
(生徒間での金品の貸し借り、奢る奢られる行為は禁止です)

Q 1-24:下校時の立ち寄りのルールはありますか?

登下校中の飲食店への立ち寄りはしないように指導しています。
また、中学生として好ましくない施設(遊技場・娯楽場など)への出入りもしないように指導しています。

Q 1-25:有料の課外活動はありますか?

「学習サポートセンター」という施設があります。
もちろん、中学生も利用できます。
中学生は18時50分までの利用となっております。

Q 1-26:図書館の利用時間や貸し出し冊数は?

平日は昼休みと放課後(~17時15分)、土曜日は放課後(~14時30分)です。
また、高校図書館も利用可能です。

【図書室より】
文理中学図書室は、図書や雑誌を読んだり(読書)、調べものをしたり(情報収集)、自習・宿題をする(学習)場所として利用することができます。
また、体やこころが疲れた時、独りで静かに考えたい時など居場所として使うことができます。
図書室には、さまざまな資料(図書・雑誌・視聴覚資料など)がたくさん揃っています。
中学生活を豊かで実りあるものにするために、どうぞ図書室を活用してください。
みなさんの「読みたい」、「知りたい」、「考えたい」を支えます。

【貸出ルール:通常】
図書5冊、雑誌5冊・・・2週間
DVD1点、CD1点・・・2週間

【貸出ルール:長期休み】
図書10冊、雑誌10冊、DVD2点、CD2点

Q 1-27:校庭の特色は?体育祭は校庭で実施されますか?

本校は広大な敷地に豊かな自然と高度な機能が融合した、美しく快適なキャンパスを有しております。また、体育館やグラウンドも複数ございます。
体育祭は、メイングラウンドにて中学と高校が合同で開催しており、チーム分けも中1から高3まで混合の4つのチームに分かれて競います。

体育祭のようす

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

『勉強と両立しながら本気で取り組むことで、さらに大きく成長できる』が本校の基本的な考え方になります。

クラブ活動の中で「全力を尽くす姿勢」を養い、勉強と両立しながら、仲間と一緒に心に残る体験を積み重ね、中学校生活をより充実したものにしています。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

【中学校単独で活動】 軟式野球、サッカー、バスケットボール(男子)、バスケットボール(女子)、バレーボール(女子) 【中高合同で活動】 硬式テニス、バドミントン(中学は女子のみ)、陸上競技、ライフル射撃、剣道、ダンス、スキー、吹奏楽、奇術研究、美術、書道、文芸、英語、科学、社会科研究、漫画研究、鉄道研究

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

【高校単独で活動】
硬式野球、サッカー、ラグビー、バスケットボール(男子)、バスケットボール(女子)、バレーボール(女子)、ソフトボール(女子)、卓球、空手道、弓道、体操、吹奏楽(合唱)、吹奏楽(ハンドベル)、フォークソング、演劇、映像制作、放送、インターアクト

【中高合同で活動】
硬式テニス、バドミントン(中学は女子のみ)、陸上競技、ライフル射撃、剣道、ダンス、スキー、吹奏楽、奇術研究、美術、書道、文芸、英語、科学、社会科研究、漫画研究、鉄道研究

ライフル射撃部
サッカー部

Q 2-4:部活動の活動曜日、時間、費用を教えてください。

クラブにより異なりますが、活動可能な日は火・木・金・土の17時30分までとなっております。

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

原則として行いません。 自主練習は可能です。

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

原則として行いません。 ただし大会前など、特別に活動することを認める場合があります。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

平均85%程度となっております。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

所属を希望するクラブ間での調整になります。

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

同好会はありません。

Q 2-10:新しい部活動や同好会を立ち上げたいと生徒が申し出た場合の対応は?

現在は、新たにクラブや同好会を新設する予定はありません。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

様々な部活動が県大会出場などを果たしていますが、中でも陸上競技部やライフル射撃部などは、関東大会や全国大会に出場するなどしています。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

本校HP上にて随時お知らせしています。
こちらからご確認ください。
https://www.bunri-s.ed.jp/news/?grade=&year=total&tab=school

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

宿泊校外学習(中1)、スキー教室(中1)、合唱コンクール、体育祭、文理祭、職業体験(中2)、イタリア研修旅行(中3)、ダンス発表会、もちつき大会(中2)、奈良・京都研修旅行(中2)、セブ島語学研修(中2)など

(写真はクリックで展開します)

スキー教室
もちつき大会
奈良・京都研修旅行
鎌倉研修旅行

研修旅行(高校、先端サイエンス)
イングリッシュスプリングスクール

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

宿泊校外学習(中1)、スキー教室(中1)、イタリア研修旅行(中3)、奈良・京都研修旅行(中2)、セブ島語学研修(中2)など

Q 3-3:各行事ではどのような点を大切にした指導をしていますか?

『仲間との絆を深め、感動を共有する、特別な体験を』をテーマに、それぞれの行事を行っています。

人から誘われるのを待っているのではなく、自ら声を掛け、仲間を作り協働していく行動力を身につけさせたいと考えています。

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

例年、体育祭や文理祭などを公開しておりますが、新型コロナウイルスの影響もあり、現在検討中です。
最新の情報は本校HPをご確認ください。
https://www.bunri-s.ed.jp/news/

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

やはり、海外研修が思い出として強く残っているようです。
感激、カルチャーショック、様々な言葉で語ってくれます。

また、写真で紹介できないのが残念ですが、劇団四季のミュージカルなど、本物の舞台演劇に触れる芸術鑑賞も大人気です。
本や映画とは異なり、臨場感あふれる芸術に触れ、その豊かな表現力や見事な調和を目の当たりにすることで、発信力を高めるとともに、他者を受け入れ協働する力を育成します。

研修旅行(NASA訪問)
研修旅行(先端サイエンス)
研修旅行(生徒撮影)

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

保護者会(3回/年)、保護者面談(1回/年)、授業参観(1回/年)があります。 その他、体育祭や文化祭、英語レシテーションコンテスト、卒業論文発表会などの学校行事に参加できます。

Q 4-2:PTAの役員はどのくらいの頻度で回ってきますか?

毎年、各クラス3名の保護者様にご協力いただいております。

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

欠席等は電話連絡になります。
学校からの連絡については、電話連絡のほか、書面やホームページ、「スタディサプリ(学習アプリ)」などを通して行います。
緊急時は「FairCast(学校連絡網システム)」にてメール配信を行います。

Q 4-4:進級する際の条件は?(特に中学から高校へあがる際)

中学3年間の学習・生活面・出欠面などから、総合的に判断しています。

Q 4-6:校則違反にはどのように対処していますか?

程度に応じて、口頭指導から退学処分まで段階的に指導しています。
生徒の安全安心を第一に考え、一人ひとりがより良い学校生活を送れるよう努めています。

Q 4-7:いじめをどう把握し、どのように対応しますか?

学校全体では年2回、生徒・保護者にアンケート調査を実施しています。
また、生徒面談・保護者面談も随時行っています。
生徒間のトラブルは双方からのヒアリングを十分に行い、保護者にも丁寧に説明しながら対応していきます。
カウンセリングルームを週3日開室し、専門のカウンセラーに相談することができます。

Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

いじめに限らず、専門のカウンセラーの下で適切な対応をとります。
オンラインでの授業配信等、状況に応じて様々な対応策が考えられます。

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?

校舎内外に防犯カメラを設置するなど、安全確保に努めております。

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

学校から生徒に向けた指示および家庭に向けた連絡は、本校ホームページ内に掲示、必要に応じて安全連絡網などを利用した一斉送信にてお伝えいたします。

また、災害や交通機関マヒ等の事情により登校不可能の場合には、出欠席の扱いは配慮いたしますので、状況を各家庭でよく判断し、決して無理はさせないようにお願いしています。

Q 4-12:学納金以外に、寄付金などの追加費用はありますか?

後援会費や生徒委員会活動費など、いくつかの諸経費が必要です。
また、副教材や模試などに関しても費用がかかる場合があります。

Q 4-13:転入・編入制度はありますか?

規定の資格を有していれば、可能です。

Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

個々の状況によりますが、可能です。

Q 5-1:教育において大切にしている考え方を教えてください。

本校は開校以来、グローバル教育、ホスピタリティ教育を大切にして生徒を育てて参りました。どんなにAI技術やロボット技術が進化し、突然シンギュラリティが訪れようとも、しなやかに受け止め、冷静に判断し行動に移せる、そんな若者を育てたいと思います。

西武文理は、不易を大切にしながらも、新たな若者の育成を絶えず研究し、変革を恐れず実践して参ります。皆様のご来校を、心よりお待ちしております。

グローバル教育は本校の最大の強みのひとつです

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

「自主性尊重型」に近いと考えます。
本校の教育メソッドの柱の一つである『人間教育』では「自ら問いや課題を設定し、解決していく力を身につける」ことを目標に設定しております。

自ら学び、時に教え合う

Q 5-3:「保守的」「先進的」のどちらに近い学校ですか?

現在、柴田新校長の元で文理は大きく生まれ変わろうとしています。

これまで培ってきたノウハウを基に、新たな時代の中で「日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、グローバルな視野をもち、自ら課題を発見し、多様な仲間と協働しながら解決・発信できるトップエリート」を育成します。

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

アドミッションポリシーを以下のように定めております。 ・本学園の建学の精神に賛同し、知識・技能については本校の求める水準であり、国公立大学等への進学を希望していること ・広い視野で様々な分野に興味・関心をもち、主体的に課題発見や解決に挑戦する意欲をもっていること ・積極的に友好的な人間関係を築き、将来多様な仲間と切磋琢磨することで自己の人間性を高めたいと考えていること

Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

「日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、グローバルな視野をもち、自ら課題を発見し、多様な仲間と協働しながら解決・発信できるトップエリート」を本校の育てたい生徒像として掲げております。 これからは、国籍・宗教・文化を問わず、多様な仲間と協働できる若者が求められます。 中高とも、内進生と外部入学生を混成させたクラス編成を行い、ホームルームや授業の中で一緒に活動させ、他人の気持ちや考えをお互い理解し合う経験をたくさん積ませます。 新たな出会いの中でこそ、切磋琢磨し合えるライバルを発見するなど、新たな価値観の発見と創造が可能になるのです。 人から誘われるのを待っているのではなく、自ら仲間を作り協働していく行動力を、本校の生徒たちに身につけさせたいと思います。

Q 5-6:Q5-5実現のため、どのような教育環境を整えていますか?

現在は次の4つの方策を展開し、高校への円滑な接続を図ります。

1.生徒の学力の定点観測を確実に行い、進路指導体制を強化
2.GLOBAL COMPETENCE PROGRAMを導入実施
3.卒業論文やCreative Activity(創造的活動)の更なる拡充
4.中高を通じたシラバスの検証と再構築

実際の卒業論文集

Q 5-8:とことんのめり込むこととバランスの良さ、どちらが求められる学校ですか?

広い視野で様々な分野に興味・関心をもち、主体的に課題発見や解決に挑戦する意欲をもつことを推奨しています。

レシテーションコンテストでの一幕

Q 5-9:興味・関心を広げる機会が多い学校ですか?

多彩な行事や学習プログラムにより、生徒一人ひとりの興味・関心を大いに広げていただけると自負しています。

Q 5-10:コース制はありますか?入学後にコースを変えることは可能ですか?

以前は2年次から選択制で実施していたグローバルコースのプログラムを、令和3年度生からは1年次より全生徒に展開しています。
なお、クラスはグローバル選抜クラスとグローバルクラスに分かれています。
進級時に本人の希望と成績に応じて、クラスの入れ替わりがあります。

グローバルクラス
グローバル選抜クラス

Q 5-11:特待生制度・奨学金制度はありますか?

もちろんございます。
詳細は説明会等にてご説明させていただきます。

Q 5-12:中高一貫生と高校入学者のカリキュラムは同じですか?違いますか?

高校募集も行っています。

以前は内部進学生と外部入学生でクラスを分けていましたが、本年度より高校一年生で合流することになりました。
このため、英語・数学の授業ではホームルームクラス単位ではなく、習熟度による分割授業にてスタートします。
授業進度が一致したところで、再度クラス改編が行われ、完全実力別の分割授業へと転換します。

Q 5-13:小学校から進学してくる生徒と中学校から入学する生徒の割合は?

ほぼ半数が文理小学校からの内部進学となっています。

Q 5-14:男女比はどのぐらいですか?

入学試験において、男女別の定員を設けておりませんので、毎年変動します。
本年度の在校生全体では、およそ男4:女3と男子がやや多くなっています。

まだ回答がありません

Q 7-1:入学までに身につけておいてほしいことは何ですか?

小学校で学ぶべきことをしっかりと身につけておいてもらいたいと思います。
何よりも基礎・基本が大切です。
英語については、文理小学校からの内部進学生とクラスを分け、中学からの入学生には基礎からしっかりと指導してまいります。

Q 7-2:宿題は多いですか?

適量と考えています。 英語・数学を中心に教科間で調整しています。 学年が進むにつれて個々で予習・復習ができるように指導しています。

Q 7-3:家庭学習をどのように管理していますか?

個々の学力や性格を勘案し、それぞれに合わせた学習計画を具体的に設定するよう指導しています。
教員が助言する割合を徐々に減らしていき、高校2年末までに自力で学習のPDCAサイクルを回せるようになることが目標です。

Q 7-4:英語と数学の教科書は何を使っていますか?

授業時間が公立校の約1.6倍あるので、発展的な内容を取り上げている教科書を主に採択しています。 以下に主要3科目の採択理由を掲載します。 ◆国語:【光村】 「中学生が興味関心をもって取り組める内容が多い。また、未来を担う若者たちに生き方を考えさせ、勇気を与えようという思いを感じる。さらに、お礼状の書き方やディスカッションの方法などについて、資料も充実している。」 ◆数学:【数研】 「基礎から応用までがバランスよく扱われており、様々な生徒へのニーズに応えられるつくりになっている。書き込み式の探究ノートで自発的学習も促しやすく、デジタル教材も使いやすい。数研出版の教科書は高等学校でも以前から採用しており、中高一貫校として連動できる。」 ◆英語:【東書】 「多くの小学校で採用されており、英語教育の小中接続がスムーズに行える。教科書自体も接続内容に留意しており、小学校での「表現」から中学校での「文法」学習に移行できるよう配列されている。また、言語活動も様々用意されている。デジタル教科書も使いやすく、学習者用教材も豊富である。取り扱い語数も他社と比べて最多であり、本校に最適である。」

Q 7-5:授業進度とその考え方について教えてください。

これまで先取り授業を行ってきましたが、現在は徐々に「進度」より「深度」に重点を移しています。

数学をはじめ、一部の教科では現在も先取り学習を行っていますが、生徒の理解度を確認しながら進めています。

Q 7-6:少人数や習熟度別の授業は行われていますか?

もちろん、実施しています。

Q 7-7:アクティブラーニングやPBLへの取り組みについて教えてください。

本年度より新たにGCP(グローバルコンピテンスプログラム)を導入実施するなど、積極的に行っています。 また、地域の団体や企業とコラボレーションし、町の魅力を発信したり商品開発にチャレンジしてまいりました。

Q 7-8:STEM教育への取り組みについて教えてください。

先端サイエンスクラス(高校)ではフロリダにあるケネディ宇宙センターやオーランドサイエンスセンター、セントラルフロリダ大学など、宇宙開発の最前線を訪問します。
科学・技術の正と負の多様な側面に触れ、自らの視野を大きく広げています。

研修旅行

研修旅行

研修旅行

Q 7-9:英検・漢検・数検などの検定試験を取り入れていますか?

グローバル教育を掲げる本校では、中学卒業時に全員が英検準2級以上を取得することを目指しています。
また、本校は英検の準会場になっております。

Q 7-10:外部模試はどの学年でどのようなものを受けていますか?

全学年でベネッセの学力推移調査・総合学力調査を受験しています。
また、グローバル選抜クラスの生徒はZ会のアドバンス模試も受験しています。

Q 7-11:成績不振者に対してはどのように対応していますか?

放課後の補習や長期休業中の指名補講を実施しています。
また、「スタディサプリ(学習動画配信サービス)」を生徒全員に導入していますので、苦手な分野を自分で活用することができます。
また、放課後18時50分までは、学内にある学習サポートセンターを利用し勉強することもできます。(学習サポートセンターを利用する場合、別途利用料が必要となります)

Q 7-12:補習受講の基準はありますか?

S時限テスト(朝の小テスト)や定期考査で各教科が設定する基準に達しないと再テストや補習を行います。

Q 7-13:卒業生等が来校し学習を支援するチューター制度はありますか?

学習サポートセンターのスタッフの中には卒業生も多数おります。

Q 7-14:その他、基礎学力を高めるための工夫があればお聞かせください。

週に3日、S時限テスト(朝の小テスト)を行っています。 国語は漢検対策の漢字書き取り、数学は授業の復習問題、英語はスタディサプリイングリッシュを活用して個別の課題に取り組んでいます。

Q 7-15:英語学習の特色をお聞かせください。

グローバル化が進む現代において、ますます英語教育の重要性が高まっています。

本校では、ALT(外国語指導助手)との英会話、GCP(グローバル・コンピテンス・プログラム)、海外にいる講師とのオンライン英会話などを通じて、より実践的な英語力の涵養と定着をはかっています。
また、英検の取得も推奨しており、卒業時に全員が準2級以上の取得を目指しています。

本校は、グローバル社会において自己発信できる生徒を育成します。

2021年度よりスタートしたGCPの授業風景

Q 7-16:数学学習の特色をお聞かせください。

中学校になると算数が数学になります。
算数と数学の最も大きな違いは、数学では文字式を扱うことです。
つるかめ算は連立方程式に変わります。
具体的な数から抽象的な数へ、有限から無限へ数の世界が広がることが、算数から数学への変化だと言えるでしょう。
無限という新たな考えを受け入れ、想像を働かせることができるようになれば、世の中のどんなことも恐れずに対応できるようになるはずです。

Q 7-17:その他の教科で、特色ある学習あればお教えください。

CA(Creative Activity:創造的活動)
探究授業の一環として、生徒の自主性や創造性を育むアクティブ・ラーニングです。
中学1年~3年が各CA内に混在するため、学年の枠を越え、お互い協力しながら自主的に活動し、課題解決のための資質や能力を育みます。
20講座の中から1講座を選択し、必修授業として1年間をかけて探究活動に取り組みます。

【講座の種類】
リベラルアーツ、理科、社会、英語、ロボット、書道、美術、合唱、合奏、クラシックギター、アコースティックギター、ハンドベル、はり絵、アメリカンフラワー、フラワーデザイン、トールペイント、地球科学、日本民謡、囲碁・将棋、いけばな

CA(理科)
CA(ハンドベル)
CA(アコースティックギター)
CA(合奏)
CA(いけばな)
CA(地球科学)
CA(日本民踊)
CA(日本民踊)

Q 7-19:その他、御校の学習の特色をお聞かせください。

高校では、これまで2年生に進級すると同時に文系・理系に分かれていましたが、これを「緩やかな文理選択」へと改変し、高校2年次までに幅広い教養を身につけることを目指しています。

予測不可能な社会を逞しく、しなやかに生きるためには、物事を多角的に見つめ、柔軟に発想する力が必要です。
中学でも、英語教育に力を入れながらも、さらに教科同士が連携した「グローバル教育」を実践してまいります。

Q 8-1:いつ頃から大学進学を具体化していきますか?

中学入学時点から、大学入試を見据えた指導を行っています。
高校進学時や高3進級時に、より細分化されたクラス編成等が行われます。

中学では職業研究や職業体験など広く社会を知るプログラムを用意しています。
ぼんやりと10年後、20年後の自分の姿を思い描きながら、「こういう仕事に就くためにはどんな知識や能力が必要なのか」、「それはどんな大学・学部で学べるのか」、それらを意識させながら基礎学力の充実を図ります。
実際に大学について調べるのは高校1年の1学期です。
ここから具体的に大学進学への準備が始まります。

※画像は2021年度入学者のもので、2022年度入学者とはやや異なります。

中高一貫生のカリキュラムより抜粋(※2021年度入学者のもの、2022年度は一部変更される予定です)

Q 8-2:文系・理系はどの時点から分かれるのですか?

グローバルクラス、グローバル選抜クラスに関しては高2の時点で緩やかな文理選択が始まります。 先端サイエンスクラスに関しては、高校入学時点において理系進学が決定しているコースです。

Q 8-3:文系・理系に対応した選択授業について教えてください。

高校のカリキュラムでは、文系・理系それぞれの中でも更に細分化された選択科目を設定しています。

Q 8-4:大学進学サポートとしてどのようなものがありますか?

課外ゼミ(高校)などがあります。 毎年、多数のゼミが開講し、教科書レベルの基礎を再確認するものから、大学入試予想問題を解く実戦形式のものまで豊富な選択肢があります。 生徒はその中から自分の学習目的や将来計画に合わせて、自由に選択して受講することができます。 その他、進路指導センターでは大学の過去問や入試情報を随時提供しています。 国公立大学の二次試験に向けては個別指導も行っています。

Q 8-5:大学の指定校推薦枠にはどのようなものがありますか?使用基準は?

早慶をはじめ、在籍生徒数を超える数の指定校枠を有しています。 指定校推薦を使用するには、各大学の提示する基準を満たす必要があります。

Q 8-6:付属/系列大学への進学状況についてお教えください。

本学園は1966年の創立以来、その時代の要請に対応し得る人材の育成に努めてきました。 現在では8校を擁する総合学園として、小学校~高等学校の『トップエリート教育体系校グループ』と、大学・専門学校からなる『プロフェッショナル教育体系校グループ』に分かれております。 このため、系列大学への進学者は少なくなっております。

Q 8-7:付属/系列大学への進学に際し、学部をどう決めるのですか?

選考基準は、高校3年間の成績(評定)になります。

Q 8-8:付属/系列大学以外の大学の受験は可能ですか?

本校のほぼすべての生徒が外部の大学に受験、進学しております。

Q 8-9:付属/系列大学以外の大学受験を希望する場合、指導はして貰えますか?

もちろんです。 中学・高校合わせて6年間、教員一同全力で指導しています。 もちろん、高校からの入学者も同様です。

Q 8-10:付属/系列大学の推薦権を得ながら、他大学を受験できますか?

可能です。

Q 9-2:短期留学の制度はありますか?

・ハーバード英語研修(希望制、3日間)
・セブ島語学研修(希望制、3週間)
・ターム留学(希望制、3か月間)
・年間留学(希望制、1年間)
などがあります。

衣食住を含めると、ターム留学でおよそ100万円、年間留学でおよそ150~200万円の費用がかかります。条件としては、
①英検準2級程度を持っていること
②進級が危ぶまれる評定ではないこと
③理由のない欠席が年間10日以上ないこと
以上を満たしていることになります。

研修旅行(オーストラリア)
ハーバード英語研修

Q 9-3:海外研修はありますか?

・イタリア研修旅行(中3全員参加、1週間)
・ハーバード英語研修(希望制、3日間)
・セブ島語学研修(希望制、3週間)
・ターム留学(希望制、3ヶ月間)
・年間留学(希望制、1年間)
などがあります。

イタリア研修旅行
イタリア研修旅行
イタリア研修旅行

Q 9-4:交換留学制度の制度はありますか?

あります。
大きく、年間留学とターム(学期間)留学の2種類があります。

さらに年間留学には、留学後に次年度に進級する単位認定留学と、休学留学の2種類があります。
留学先は基本的に自由に選ぶことができます。
費用は年間でおよそ150~200万円(衣食住含む)となります。
時期としては、北米が8月中旬~翌年7月初旬、オセアニアは1下旬~12月中旬になります。
エージェント(留学斡旋業者)は本校の提携業者をご紹介することもできますが、ご自身で自由に選ぶこともできます。

一方、ターム留学はニュージーランドの本校の提携校で本校の生徒2~3名につき、現地校1校に分かれて留学生活を送ります。
費用はおよそ100万円(衣食住含む)になります。

条件としては、
①英検準2級程度を持っていること
②進級が危ぶまれる評定ではないこと
③理由のない欠席が年間10日以上ないこと
以上を満たしていることになります。

また、上記の条件を満たしていれば、私費留学についても年間留学のみ認めています。交換留学と同じく、単位認定留学、休学留学の両方があります。
費用は交換留学にプラス100万円とお考え下さい。

Q 9-5:学校指定ではない留学を希望する場合の手続きは?

①英検準2級程度を持っていること
②進級が危ぶまれる評定ではないこと
③理由のない欠席が年間10日以上ないこと

上記の条件を満たしていれば、私費留学についても年間留学のみ認めています。交換留学と同じく、単位認定留学、休学留学の両方があります。
費用は交換留学にプラス100万円とお考え下さい。

Q 9-6:留学や研修以外に、学校として取り組んでいる国際交流は?

必修のオンライン英会話など、グローバル教育を推進しています。

Q 10-3:生徒が在学中に起業したいと言い出したらどう対応しますか?

学業に支障がない範囲であれば、学校としてどういった対応・応援ができるか検討します。