淑徳中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

8:30までに登校。17:30完全下校。

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

時間制限はありません。自転車通学は許可制です(距離制限等あり)

Q 1-3:朝学習はありますか?

8:30までに登校し読書を始めます。

※朝のおつとめ。(仏様の前で心静かに「般若心経」を読み、短いお話を聞く会)8:15まで15分間。 日直当番(1~2カ月に1回程度)は必ず参加します。

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

あり、4校時。(午前で終了)
月~金6校時、土4校時。

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

食堂あり。(中学生は土曜以外使用不可)
購買パン・飲み物・お弁当注文購入可。

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

許可制で、ルールに基づき利用しています。

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

学校指定のリュックがあります。

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

鍵付きロッカーが1人1台あります。

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

女子セーラー服(夏服上は洗濯可能)、男子ブレザー。
靴下指定あり。

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

あります。通学時、革靴。校内は運動靴可。

Q 1-11:特徴的な校則や入学前に知っておいて欲しいルールはありますか?

・「淑徳の時間」【週1回の仏教情操教育】
・浄土宗本山参拝(中1:増上寺・中2:知恩院・高3:増上寺)
・仏教行事(花祭り・精霊会・成道会・涅槃会)【年4回】
・食前食後や授業開始時等の合掌(感謝する気持ちを大切に。心を落ち着け集中する。)
・朝のおつとめ【毎朝8:15~ 自由参加。但し日直(1~2ヵ月に1回程度)は必ず参加】

◆仏教法話や最近のニュースなどを通じて、教育理念の3L(Life・Love・Liberty)の心を学びます。実社会における活躍を期待する本校の生徒には、宗教教育そのものというよりも、宗教をよりどころとして「生命、愛、自由」の尊さを学び、人とともに支えあい生きることの大切さを理解してもらいたいと、「心の教育」を行っています。

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

未来手帳を使用しての学習計画・スケジュール管理、自己マネジメント力を養います。
担任教師や保護者のチェック欄もあり、情報を共有しながら成長を見守ります。

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

2020年度中にタブレットを1人1台所持し、授業等で利用する。これまでは、共有タブレットにより、画像や資料データ配信やグループワーク等に利用してきたが、利用を大きく拡大する。遠隔学習のための環境整備でもある。

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3学期制、1週34時間(45分授業)です

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

学年・コースによって異なります。平均40名です。

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

年1回です。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

年5回です。

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

中学・高校入試期間です。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

中学生は年間を通じて17:30完全下校です。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

図書館内に自習室あり。下校時まで利用可。
高校生は月~金20:00、土18:30まで利用可。

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

夏期・春期講習があります。

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

強制参加ではありませんが人間的成長のために入部を奨励しています。
がんばり次第で、どのコースも、クラブと勉強の両立は可能です。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

中学30・高校31部
※添付のクラブ活動一覧をご覧ください。

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

中学30・高校31部
※以下のクラブ活動一覧をご覧ください。

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

柔道部のみです。

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

部活により異なります。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

80~90%です。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

活動日が重ならなければ可能です。

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

所属生徒の人数によります。

Q 2-10:新しい部活動や同好会を立ち上げたいと生徒が申し出た場合の対応は?

活動希望の内容を聞いて判断しています。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

柔道部・全国大会レベル他

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

4月オリエンテーション・花まつり、6月校外学習・体育祭、7月精霊会・林間教室、8月サマーキャンプ・海外語学研修(1カ月)、9月文化祭(光輪祭)語学研修(3カ月留学)、11月国内研修(奈良・京都)・創立記念式典・弁論大会、12月中3論文発表会・成道会・スキー教室・セブ島語学研修、1月涅槃会、2月合唱コンクール、3月スプリングキャンプ

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

全員参加
(中1) 4月 オリエンテーション、7月 林間教室
(中2) 11月 国内研修(奈良・京都)
(中3) 語学研修 どれか一つを選択必修
  ・8月ニュージーランド1カ月語学研修
  ・9~12月ニュージーランド・アメリカ3カ月語学研修
  ・10~12月カナダ3カ月語学研修
(高2) 9月 修学旅行3泊4日(沖縄)

希望者制
(中1・2)12月 スキー教室
(中1・2)サマーキャンプ<アメリカ・イギリス・カナダ>
(高1・2)スプリングキャンプ<アメリカ>
(高1・2)セブ島語学研修
(高2進路決定者)語学研修<アメリカ>

Q 3-3:各行事ではどのような点を大切にした指導をしていますか?

人の痛みや悲しみを我がものにする豊かな心や、生徒が自らマネジメントする力を養い、リーダーとなる能力や態度を育めるように指導を行っています。

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

体育祭・文化祭(光輪祭)・中3論文発表会・合唱コンクール。仏教行事(年4回)

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

体育祭、誕生月により6学年が縦割り4チームに分かれ、団結して取り組みます。

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

保護者会(主に土曜日、年間2~3回)
全校公開授業 年2回(春、秋)・自由参加
体育祭、文化祭、合唱コンクール、中3論文発表会。仏教行事。

Q 4-2:PTAの役員はどのくらいの頻度で回ってきますか?

PTA活動は熱心に行っていただいていますが、過大な負担にならないように配慮しています。

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

メール緊急連絡網、HP、電話、郵便等状況に応じて対応しています。

Q 4-4:進級する際の条件は?(特に中学から高校へあがる際)

中学3年評定6.1以上(10段階)
日常の学習、生活態度、出席状況等を合わせて考慮 

※年によって変更可能性あり

Q 4-5:退学や停学について、考え方や基準を教えてください。

生活指導上、著しい問題があった場合(法律に抵触するような行為、試験不正行為、他者に危害を加えた場合等) 状況にもよるので一概に、具体的に説明することは難しいですが、退学者でこうしたケース(本人の希望ではなく)は稀です。

Q 4-6:校則違反にはどのように対処していますか?

注意指導(本人)

※程度や頻度により保護者に連絡

Q 4-7:いじめをどう把握し、どのように対応しますか?

生徒との面談、気になることがある場合は家庭からの連絡や相談を行い早期に対応を行います。

・担任が家庭や本人、関係者と話し合いを行い、問題の解決にあたります。
・ 問題を担任個人で抱え込まず、学年内で共有します。また、内容に応じて学年主任がともに相談、対応を行い、校長や教頭に報告します。
・ 保健室の養護教諭が心身のケアにあたり、段階的に登校できるよう支援します。担任は養護教諭や家庭と連携しながら、問題解決にあたります。

カウンセリングルームでは専門カウンセラーが対応。担任はカウンセラーや家庭と連携しながら問題解決にあたります。

Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

担任、学年主任、管理職、保健室、カウンセリングルーム等関係者で連携をとり、家庭訪問や別室登校などで登校を働きかけます。中学時代は進級可能。但し、教室に登校できない場合、高校進級時以降は残念ながら、留年や退学となります。

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?

・ 校門は登下校時に開門(朝は教員が立会い)、それ以外は警備員室脇の通用門を利用
・ 外部来校者は入校証着用
・ 警備員は校舎周辺の見まわりを実施
・ 校舎および駐輪場の出入り口等に防犯カメラ設置(13ヵ所)
・ メール緊急連絡網導入で迅速で正確な連絡体制

生徒の早退、無断遅刻および欠席の場合は、担任が家庭に連絡、対応相談

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

緊急メール全校生徒分の食糧(アルファ米・ビスケット等)、水、ブランケット類を備蓄。
防災マニュアル、簡易トイレ、発電機等を設置。
「防災カード」を全校生徒が提出。
東日本大震災時、帰宅できなかった生徒は学校に宿泊、食事・寝具を提供。

Q 4-11:家計が急変した場合にどのような支援がありますか?

就学支援金。
本学独自の輪島基金(貸与)があります。

Q 4-12:学納金以外に、寄付金などの追加費用はありますか?

教育環境充実寄付金(1口5万円・任意)があります。

Q 4-13:転入・編入制度はありますか?

ありません。

Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

中1~高2までは面接・学力テスト等の結果により復学可能。(優遇措置あり)
高3は原則不可だが応相談。

Q 5-1:教育において大切にしている考え方を教えてください。

LIFE(生命:あらゆる命を尊ぶ心)・LOVE(愛:自分と同じく他者を愛する心)・LIBERTY(自由:何者にも束縛されない自由な心)に根差した心の教育です。

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

どちらかと言うと「管理型」だが、それは学習管理が中心。課題や小テストなどきめ細かに実施して学力育成を目指す。日常生活では、どちらかと言うとゆったりのびのびした校風で、細かい規則を厳しく管理するスタンスではないと考える。

Q 5-3:「保守的」「先進的」のどちらに近い学校ですか?

どちらかと言えば先進的。海外プログラムや共学化などの導入が早かった。

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

他の人とともに生きることを大切にできる生徒です。

Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

他の人と支えあい、よりよい社会となるために貢献できる人、
自分が輝くだけでなく、自分のあかりで他の人を明るくあたたかく照らせる人です。

Q 5-6:Q5-5実現のため、どのような教育環境を整えていますか?

仏教情操教育を教育活動に取り入れています。

Q 5-7:女子教育/男子教育の考え方を教えてください。

特に男女別の指導はしていません。互いに敬意を払ったり、その違いを認め合ったり、補い合ったりすること自体が大切な教育活動だと考えております。6年間を通じて、男女が自然体で共に支え合える関係性を学ぶ場としたいところです。実社会は「同質」ではなく「異質」な者の集合体であるから、その中でも自分の個性や力を発揮できる練習の機会でもあると考えます。

Q 5-8:とことんのめり込むこととバランスの良さ、どちらが求められる学校ですか?

一概にどちらとは言いづらいです。学習活動も行事等も様々なものをバランス良く展開していると思われます。一方で、オールマイティである必要はなく、それぞれの個性を大切に、得意分野にのめりこんだり、力を発揮する子を認めて尊重する風土はあると感じます。

Q 5-9:興味・関心を広げる機会が多い学校ですか?

多いです。様々なチャンネルを用意しているので、何かに興味が持ってもらえことは大きな喜びです。高1では文理混合型のクラス編成でキャリア診断プログラムを実施するので、進路の選択肢や決定に役立つしくみだと思われます。

Q 5-10:コース制はありますか?入学後にコースを変えることは可能ですか?

スーパー特進東大選択コース・スーパー特進コースの2コース制です。
がんばり次第では進級時に上のクラスへ上がることも可能です。

Q 5-11:特待生制度・奨学金制度はありますか?

あります。入学試験時に全額・授業料・入学金免除の特待生決定。年次審査あり。

Q 5-12:中高一貫生と高校入学者のカリキュラムは同じですか?違いますか?

しています。
高校2年時より、文系・理系に分かれ合流します。留学コースのみ、1年時より合流。

Q 5-13:小学校から進学してくる生徒と中学校から入学する生徒の割合は?

小学校からの進学者は学年の7~10%程度です。

Q 5-14:男女比はどのぐらいですか?

男47%・女53%です。(2020年現在)

Q 5-15:宗教教育の考え方や特色について教えてください。

浄土宗。創立者・輪島聞声先生の教え
LIFE(生命:あらゆる命を尊ぶ心)・LOVE(愛:自分と同じく他者を愛する心)・LIBERTY(自由:何者にも束縛されない自由な心)に根差した心の教育。

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Q 7-1:入学までに身につけておいてほしいことは何ですか?

基本的な学力、粘り強く考える力。
基本的な生活習慣。(提出物を出す、時間を守るなど)

Q 7-2:宿題は多いですか?

5教科それぞれ宿題が出ます。
英国数の家庭学習時間は特に多く、毎日学習する必要があります。
(確認テストのための勉強や予習も含む)

Q 7-3:家庭学習をどのように管理していますか?

5教科それぞれ宿題が出ます。
英国数の家庭学習時間は特に多く、毎日学習する必要があります。
(確認テストのための勉強や予習も含む)

Q 7-4:英語と数学の教科書は何を使っていますか?

英語 NEW CROWN (三省堂)・新中学問題集(教育開発出版)
数学 中学校数学(数研出版)システム数学(啓林館)
国語 国語(光村)中学書写
理科 未来へ広がるサイエンス
社会 中学生の地理(帝国)・歴史 日本の歴史と世界(清水)

Q 7-5:授業進度とその考え方について教えてください。

英語 先取りせず、基礎基本をじっくり作る。
数学 中2 代数・幾何終了、中3・ 2学期高校数1Aに入る。
国語 中2途中より古典文法。
理科 中3で理科Ⅰのみ化学。
社会 一部高校で学ぶ内容もあり。

Q 7-6:少人数や習熟度別の授業は行われていますか?

英語 英会話(少人数授業)
数学 放課後講座等にて実施する場合あり(習熟度)
国語・理科・社会 なし

Q 7-7:アクティブラーニングやPBLへの取り組みについて教えてください。

「学び合い」「教え合い」というアクティブラーニングの手法の一つを授業で展開し、互いを高め合うこと、わかる喜びを体験してもらうことがあります。

Q 7-8:STEM教育への取り組みについて教えてください。

今のところ、特別な取り組みはしていません。

Q 7-9:英検・漢検・数検などの検定試験を取り入れていますか?

英検は中学卒業までに準2級取得目標。
2019年度は約60%が合格。東大選抜クラスは例年90~100%取得。
漢検、数検、ニュース検定、世界遺産検定など校内受験可能。

Q 7-10:外部模試はどの学年でどのようなものを受けていますか?

中1・2 進研(ベネッセ)、駿台模試(スーパー特進東大選択コースのみ)
中3   進研模試・V模擬・駿台模試

結果は学力分析やクラス編成参考資料として活用。

Q 7-11:成績不振者に対してはどのように対応していますか?

必要に応じて個別指導。
放課後、夏休みなどに補習を実施しています。

Q 7-12:補習受講の基準はありますか?

定期テストの点数下位者・成績不振者

Q 7-13:卒業生等が来校し学習を支援するチューター制度はありますか?

高校で実施している「淑徳アドバンス(学校内予備校)」で学習支援を行っています。

Q 7-14:その他、基礎学力を高めるための工夫があればお聞かせください。

朝読書、毎週の確認テスト。
全員での放課後学習時間、生徒同士の教え合いなど。

Q 7-15:英語学習の特色をお聞かせください。

週7時間の授業時間があり、平均1日1時間を確保。ゼロからのスタートで心配なく、中1~2は基礎基本をしっかり作り、中3ではその力をさらに充実させる語学研修があります。焦らず土台を作っていくことに重点を置いています。

Q 7-16:数学学習の特色をお聞かせください。

生徒の発案・思考を重視し、実践するためにICTを活用し、コミュニケーションを重視した学習を実施しています。

Q 7-17:その他の教科で、特色ある学習あればお教えください。

教科ではありませんが、「淑徳の時間」という仏教情操教育の時間があります。3Lや仏教、学校の歴史や創立者の思いなどを学び、豊かな心を育みます。

Q 7-18:通塾している生徒さんはどのぐらいおられますか?

以前の調査ですが平均3割程度。学年による大きな違いはありません。高3は多少増えますが、1教科のみの通塾などで、多数派は学校中心の学習です。普段の授業(についていく)や大学受験のために、通塾する必要はないと考えています。

Q 7-19:その他、御校の学習の特色をお聞かせください。

授業⇒クラス全員での放課後居残学習⇒週末課題⇒確認テスト⇒やり直しノート。
基本サイクルの徹底と自学自習の姿勢づくり、ゼミや講習によるフォローアップなど、きめ細かで手厚い学習指導が特色です。

Q 8-1:いつ頃から大学進学を具体化していきますか?

高校1年次です。

Q 8-2:文系・理系はどの時点から分かれるのですか?

高校2年次です。

Q 8-3:文系・理系に対応した選択授業について教えてください。

大学入試に向けたカリキュラムとしております。

Q 8-4:大学進学サポートとしてどのようなものがありますか?

個別面談のほか、多数の進路プログラムを実施。小論文指導、大手予備校による入試講演会や大学の出前説明会、大学オープンキャンパスレポート、大学動画授業体験など。共通テスト(旧センター試験)の願書配布や記入指導も行う手厚さです。

Q 8-5:大学の指定校推薦枠にはどのようなものがありますか?使用基準は?

早稲田、上智、東京理科、GMARCH他多数。
基本的には、特進選抜コースと留学コースの生徒が使用できます。(スーパー特進コース以上は使用不可)

Q 8-6:付属/系列大学への進学状況についてお教えください。

若干名です

Q 8-7:付属/系列大学への進学に際し、学部をどう決めるのですか?

本人の希望によります。

Q 8-8:付属/系列大学以外の大学の受験は可能ですか?

可能です。外部大学の受験が基本方針です。

Q 8-9:付属/系列大学以外の大学受験を希望する場合、指導はして貰えますか?

外部大学の受験指導が基本方針です。

Q 8-10:付属/系列大学の推薦権を得ながら、他大学を受験できますか?

可能です。

Q 9-1:外部主催/他校との連携イベント等への参加状況を教えてください。

各種コンテストやイベント参加は歓迎しており、これまでも「おもてなし親善大使(東京都オリンピックボランティアスタッフ育成プログラム)」には毎年複数名が選抜されており、開会式の英語スピーチを担当したこともあります。その他、リーダー育成プログラムやUNHCR協会とコラボする難民支援活動などの実績があります。

Q 9-2:短期留学の制度はありますか?

あり。中3語学研修(1カ月又は3カ月の選択必修)。50万~100万円程度。

Q 9-3:海外研修はありますか?

あり。全員参加。
中3語学研修(1カ月又は3カ月の選択必修)
高1では1年留学コースも選択可能です。

Q 9-4:交換留学制度の制度はありますか?

ありません。

Q 9-5:学校指定ではない留学を希望する場合の手続きは?

学校へ申請、許可されれば休学扱いで留学。
戻る学年は出国時の学年。(本校は学校指定の留学制度が充実しており、私費留学には消極的です)

Q 9-6:留学や研修以外に、学校として取り組んでいる国際交流は?

韓国語・中国語講座(土曜日)の実施。

学校行事や部活動において、生徒の笑顔や涙を見た時です。

Q 10-1:卒業生さんに共通する美徳はなんですか?

のびのびと素直。心が優しく清らか。人懐っこい。というのは、良く見られる特長です。

Q 10-2:生徒のどのような様子を見た時に喜びを感じますか?

学校行事や部活動において、生徒の笑顔や涙を見た時です。

Q 10-3:生徒が在学中に起業したいと言い出したらどう対応しますか?

今のところ、残念ながら、そのような生徒はおりません。今の世の中、考えてみるべき質問ですね。