貞静学園中学校

Q 1-1:登校時刻と下校時刻の目安を教えてください。

8:25に予鈴、出席点呼は8:30ですが、10分前には登校することを奨励しています。

Q 1-2:通学時間や通学手段の制約はありますか?

通学時間の制約はありませんが、中学では、生徒の安全面を考慮して自転車通学は認めていません。

Q 1-3:朝学習はありますか?

朝礼後、8:45までは朝学習の時間です。読書、漢字、計算、リスニング、ライティングなど毎日課題に取り組んでいます。

Q 1-4:土曜日も授業がありますか?

1~4時間目まで授業を行います。その後、部活動のない生徒は下校となります。

Q 1-5:食堂や昼食を購入できる場所はありますか?利用制限はありますか?

カフェテリアを利用することができます。スナックなどの軽食やランチ、麺類はテイクアウトして教室で食べることもできます。また、自動販売機で飲み物も購入できます。利用制限はありませんが、4月は混雑するため、中学1年生は5月まではお弁当持参をお願いしています。

Q 1-6:携帯電話に関するスタンスをお聞かせください(禁止、一時預かり等)

「申請書」を提出していただき「携帯許可証」をお渡ししています。登校時は学校最寄り駅で電源を切り、校内では担任に預けます。校内での使用は禁止しています。

Q 1-7:通学にリュックは使えますか?

中学生の間は学校指定のカバンで通学、高校生になるとクラブバッグでのリュック通学は可能です。

Q 1-8:教科書や荷物はどの程度まで学校に置いて帰ることができますか?

体育着や体育館履き、音楽や美術、書道道具はロッカーの中に置いて結構です。教科書などは紛失防止の観点から基本的には持ち帰りを推奨しています。

Q 1-9:制服・靴下の特徴を教えてください。家庭での洗濯は可能ですか?

女子はブレザー、男子は詰襟が基本スタイルです。男子は第1ボタンのみ外に出す独自のデザインです。夏は学校指定のポロシャツの着用も可能です。女子のソックスは学校指定になります。

Q 1-10:指定靴はありますか?革靴ですか?

男子は黒のローファー、女子は茶のローファーです。メーカーの指定はありません。

Q 1-11:特徴的な校則や入学前に知っておいて欲しいルールはありますか?

本校では登校時と下校時に、校門で校舎に向かって一礼をします。「今日もよろしくお願いいたします」「今日も一日ありがとうございました」という他者への感謝や思いやりの気持ちを大切にしています

Q 1-12:うちの子はスケジュール管理が苦手なのですが・・・

大丈夫です。本校では「スコラ手帳」を活用し、日々のスケジュールだけでなく、自分の週間目標の設定と振り返りを行い、スケジュール管理を実践的に学んでいます。それにより「自分に何が必要か」を可視化することができます。また、毎日担任がチェックをするのでコミュニケーションを取りながらフォローしています。

Q 1-13: ICTの活用方針や活用状況を教えてください。

中学生は学校所有のタブレット端末を1人1台使用できます。特に理数系の授業において活発に使用しています。また、総合学習では調べ学習からPowerPointを使用したスライド作成と発表、研究論文の作成など一連の学習を端末を使用して行っています。高校からは1人1台iPadを購入。全学年で「スタディサプリ」を使用し、放課後補習や家庭学習にも役立てています。

Q 1-14:学期・時間割について教えてください。

3学期制です。月曜~金曜は6時間目まで。土曜日は4時間目までの授業です。

Q 1-15:1クラス何名ですか?クラス編成にあたって配慮していることは?

中学校は少人数クラスです。1クラス15名前後となっています。

Q 1-16:クラス替えはどのぐらいありますか?

中学生の間はありません。

Q 1-17:定期考査は年に何回ですか?

1学期(中間・期末)2回、2学期(中間・期末)2回、3学期(学年末)1回。計5回行います。

Q 1-18:長期休暇以外に、実質的な休みや自宅学習期間はありますか?

各期末試験後に約1週間「自宅学習期間」あり。また、高校入試時は「自宅学習日」となります。

Q 1-19:何時まで学校に残ることができますか?

中学生は18:00、高校生は19:30まで可能です。

Q 1-20:放課後に使える自習室はありますか?

各教室か「S-navi」と呼ばれる自習室があります。こちらは高校生と一緒に利用します。その他、図書室、カフェテリア、職員室前の自習エリアを中学生完全下校の18:00まで自由に使用することができます。高校生になると19:30まで「S-navi」利用が可能となります。

Q 1-21:長期休みに補講・特別講習などの通学イベントがありますか?

夏期休暇、冬期休暇、春期休暇とそれぞれ特別講習を開講しています。また、高校3年生においては、希望者に「面接対策講座」も実施しています。

Q 2-1:部活動に関する基本的な考え方を教えてください。

充実感や達成感など、教室だけでは得られない人間形成の重要な場として位置付けています。

Q 2-2:中学生が参加できる部活動・同好会は?

中学では11の文化部、8の運動部があります。基本的に高校生と一緒に活動します。

Q 2-3:高校生が参加できる部活動・同好会は?

野球部、水泳部、男子バレーボール部を除いた部活動は基本的にはあります。詳細は本校にご連絡ください。

Q 2-4:部活動の活動曜日、時間、費用を教えてください。

活動曜日・時間は部活動によって異なります。費用については生徒会費を充てていますが、部費を徴収している部活動もあります。

Q 2-5:朝練をしている部活動はどのぐらいありますか?

運動部を中心に数クラブ、自主練習という形で行われています。

Q 2-6:休日の部活動はありますか?

基本的にはありませんが、大会や練習試合などのときに活動するクラブもあります。

Q 2-7:中学生の部活加入率はどのぐらいですか?

中学生は全員が加入しています。また、クラブによっては兼部も可能です。

Q 2-8:兼部は可能でしょうか?

兼部が可能な部活動もありますが、できない部活動もあります。詳細は本校にご連絡ください。

Q 2-9:部活動と同好会などの違いを教えてください。

生徒会費を学校から予算として充てられるかどうかになります。

Q 2-10:新しい部活動や同好会を立ち上げたいと生徒が申し出た場合の対応は?

申請書を生徒会に提出し、生徒総会で生徒の意向を確認したうえで発足するかどうかを判断しています。

Q 2-11:大会等で実績をあげている部活はありますか?

理科部、バレーボール部、美術部、吹奏楽部、ダンス部などです。

Q 3-1:行事にはどのようなものがありますか?

体育祭・文化祭・語学研修(中学生:TGG・高校生:BritishHills)・修学旅行・共同募金活動・中学夏期研修などがあります。

Q 3-2:宿泊を伴う既定行事は何でしょうか

中学夏期研修・修学旅行・BritishHills語学研修などです。

Q 3-3:各行事ではどのような点を大切にした指導をしていますか?

各行事を実施する意義・目的を明確にし、目的に合った体験プログラムなどを取り入れるようにしています。

Q 3-4:保護者に公開されている学校行事は?

体育祭・文化祭などがあります。

Q 3-5:生徒さんに特に人気の行事は何ですか?

中学全学年で行く夏期研修(1泊2日)、ひなづる祭(文化祭)などが人気です。

Q 4-1:入学後、保護者が学校に出向く機会はどのくらいありますか?

各学期ごとに保護者会(年3回)を実施。その他は行事として文化祭、総合学習研究発表会など。また、年に1度、保護者授業見学期間(3日間)があります。

Q 4-2:PTAの役員はどのくらいの頻度で回ってきますか?

各年度、中学校全体で中学3年から2名、他に本部役員を中学校全体から2名選出します。

Q 4-3:学校と保護者の間の連絡はどのように行われますか?

スクールメール、スコラ手帳、電話などです。

Q 4-4:進級する際の条件は?(特に中学から高校へあがる際)

一定の成績を取ること。学校生活において問題行動がないこと。

Q 4-5:退学や停学について、考え方や基準を教えてください。

学校の規則や社会の法律に反する行動があった際に、対応しています。

Q 4-6:校則違反にはどのように対処していますか?

口頭での注意喚起から始まり、生活指導に発展することもあります。

Q 4-7:いじめをどう把握し、どのように対応しますか?

「いじめアンケート」を各学期で実施。また、生徒と担任による二者面談を適宜実施しています。「スコラ手帳」にもその日の出来事を記入し毎日提出するため、生徒からの相談に対応したり異変に気付くことができます。担任以外では「スクールカウンセラー」を利用することができます。また、SNSなどのトラブルについては民間企業と連携しながら対応しています。

Q 4-8:生徒が登校できなくなった場合、どのような選択肢がありますか?

生徒の状況、保護者との面談を通して対応を講じていきます。

Q 4-9:学校のセキュリティ確保のための取り組みは?

警備員が常駐し、外部からの訪問者に対応します。保護者の来校時はネームプレートの着用・提示をお願いしています。また、管轄の警察署や消防署の協力・指導の下、定期的に訓練や講習会を行い、防犯や防災の備えをしています。

Q 4-10:災害時の対応について教えてください。

本校独自の「災害時マニュアル」を全生徒・全教職員に配布し、いかなる場面の災害にも対応できるようにしています。また「スクールメールシステム」を導入し、一斉メール配信、登下校確認通知に利用しています。万が一登下校中において災害に遭遇してしまった場合でも、避難場所がすぐにわかるように「避難校リスト」を作成・保管しています。また、全生徒を利用路線別の班を編成し、班での下校ができるようにしています。

Q 4-11:家計が急変した場合にどのような支援がありますか?

家計状況の急変時に最長で1年間、授業料の免除を行う制度があります。

Q 4-12:学納金以外に、寄付金などの追加費用はありますか?

学校債・寄付金等はいただいておりません。修学旅行費用は別途積み立てを行います。

Q 4-13:転入・編入制度はありますか?

転勤・転居の事由による転入制度があります。

Q 4-14:転勤などで転出し、戻ってきたときに復学は可能ですか?

今までにそのような事例はありませんが、その場合は検討します。

Q 5-1:教育において大切にしている考え方を教えてください。

本校の建学の精神「至誠・和敬・慈愛」の下、教育の中心を「和」とし、学校生活を通じて「心」を育てるようにしています。自己実現、相手への礼儀、そして社会貢献へつなげていきたいです。

Q 5-2:生徒さんへのスタンスは「管理型」「自主性尊重型」のどちらに近いですか?

生活面では「管理型」、行事やクラブ活動などでは「自主性尊重型」です。
学年が上がるにつれて「自主性」を伸ばすようにしています。

Q 5-3:「保守的」「先進的」のどちらに近い学校ですか?

伝統を重んじつつ、時代に合った先進的な取り組みもどんどん取り入れています。

Q 5-4:どのような生徒に入学して欲しいですか?

失敗を恐れず、チャレンジしようとする生徒。自分のよさを伸ばしたい、見つけたい、と思っている生徒です。

Q 5-5:生徒には学校生活を通じてどのような人へと育って欲しいですか?

「至誠・和敬・慈愛」の精神を体現し、周囲の人や物に感謝し、社会に貢献できる人になってほしいです。

Q 5-6:Q5-5実現のため、どのような教育環境を整えていますか?

少人数教育で、一人ひとりに光が当たる場面を取り組みごとにつくります。その上で、さまざまな人との関わりがもてるようにしています。

Q 5-8:とことんのめり込むこととバランスの良さ、どちらが求められる学校ですか?

前者が多い印象ですが、その集合体としての学習活動や生活面ではバランスも求めていく場面はあります。

Q 5-9:興味・関心を広げる機会が多い学校ですか?

「探究」活動を通じて、校外学習や出前授業など「外」と接する機会を多く設けています。

Q 5-10:コース制はありますか?入学後にコースを変えることは可能ですか?

中学校ではコース制はありません。高校進学段階で「特別進学」「総合進学」「幼教保育系進学」の3コースから目的に応じて選びます。高2進級時にコース変更も可能です。

Q 5-11:特待生制度・奨学金制度はありますか?

入試の得点、また学年末の成績に応じた「特別奨学金制度」があり、成績によって授業料や施設維持費の免除(全額、半額など)が規定されています。

Q 5-12:中高一貫生と高校入学者のカリキュラムは同じですか?違いますか?

高校募集もしています。内部進学生と高校入学生は同一クラスになります。カリキュラムも問題ありません。

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Q 7-1:入学までに身につけておいてほしいことは何ですか?

基本的な生活習慣と学習習慣です。中学に入ると時間や身の回りの管理は自分でする場面が増えます。また、学習についても課題の量が増えますので習慣的に行える方が規則正しい生活を送ることができます。

Q 7-2:宿題は多いですか?

多めです。

Q 7-3:家庭学習をどのように管理していますか?

「スコラ手帳」には家庭学習時間も記入できるので毎朝担任が回収時に確認しています。

Q 7-5:授業進度とその考え方について教えてください。

中学校ではあえて「先取り」を実施せず、アクティブラーニングなどを取り入れて「じっくりと」「深い理解」を促しています。

Q 7-6:少人数や習熟度別の授業は行われていますか?

中学校全体として少人数制教育を実践しています。そのうえでさらに習熟度別授業も実施。高校でも、1クラス30名程度と少なめにし、個々に視点が当てられるようにしています。

Q 7-7:アクティブラーニングやPBLへの取り組みについて教えてください。

どの授業においても取り組んでいますが、「総合学習」での取り組みが顕著です。テーマについて自分で問を立てて、そこから調べ学習(研究)を行います。関連施設への見学や体験を通して実践的な学びを展開しています。

Q 7-8:STEM教育への取り組みについて教えてください。

実験を多く取り入れ、学んだことをより実践的に活かせるようにしています。

Q 7-9:英検・漢検・数検などの検定試験を取り入れていますか?

英検・漢検ともに、校内で年3回実施しています。

Q 7-10:外部模試はどの学年でどのようなものを受けていますか?

中学生は「学力推移調査」を実施しています。
高校生は「進研模試」「スタディー・サポート」を各学年、校内で実施しています。また高校では河合塾、代ゼミの模試なども希望者が高1から受験できるようにしています。個別面談において成績の推移を見極めながら今後のアドバイスに活用したり、模試後の授業で解き直しを実施するなどしています。

Q 7-11:成績不振者に対してはどのように対応していますか?

定期試験前の放課後補習や夏期講習による補習を実施しています。

Q 7-12:補習受講の基準はありますか?

定期試験の点数や日常の取り組み状況を総合的に見て判断しています。

Q 7-13:卒業生等が来校し学習を支援するチューター制度はありますか?

「S-navi」という自習室にチューターを配置しています。
難関大学へ進学した卒業生を中心に、個性豊かなメンバーが勉強をサポートしてくれます。

Q 7-14:その他、基礎学力を高めるための工夫があればお聞かせください。

「朝学習」の実施で授業前から集中力を高めたり、主要3科では各学期でコンテスト(英単語・漢字・計算)を実施し、意欲を高めたりしています。また主要3科では放課後の指名補習も行い、苦手分野の克服と基礎学力の定着も図っています。

Q 7-15:英語学習の特色をお聞かせください。

英語(週4)、ALTのリスニング(週1)の授業の他に、朝学習での取り組みや「スタディサプリEnglish」の全導入、ALTによる英会話終礼などを行っています。

行事はTGGでの語学研修、一年間の集大成としての全員参加の「レシテーション・スピーチコンテスト」があります。

日頃からALTと自然なコミュニケーションが取れるアットホームな雰囲気と環境があります。また、中2から習熟度別の授業を展開し、きめ細かな指導をしています。

Q 7-16:数学学習の特色をお聞かせください。

朝学習の実施や、各学年で週5時間の授業を充て、基礎学力定着のための時間を確保しています。また、実験を行うなどして数学への興味を持てる授業を展開しつつ、中高6年間の数学の土台となる基礎計算の定着を重視しています。

中2から高1までは習熟度別に授業を行い、特に中学では少人数できめ細やかな指導を行います。

Q 7-17:その他の教科で、特色ある学習あればお教えください。

「総合学習」では探究活動を行っています。SDGsのテーマについて自分で問を立てて、そこから調べ学習(研究)を行います。関連施設への見学や体験を通して実践的な学びを展開しています。

Q 7-19:その他、御校の学習の特色をお聞かせください。

本校では少人数のメリットを活かし、「全員参加」の学習を行っています。選ばれた数名が舞台で発表したり発言をするのではなく、生徒全員に役割があり出番があります。ですから苦手なものを苦手なままにしない。得意なものをもっと伸ばすためにきめ細やかな指導をしています。

Q 8-1:いつ頃から大学進学を具体化していきますか?

本校では高校3年間を通して「キャリアアッププログラム」と称して大学進学を具体化しています。
高校1年では、夢ナビに全員参加するなど、学びたい分野を知り、その分野の大学を調べます。
高校2年では、文系・理系に分かれ、目標達成に向けて必要な科目を学ぶことができます。また、多くの大学説明会に参加し、必要な受験科目等を調べ、具体化していきます。
高校3年では、面談等を通じて、自身にとってベストな大学を選び、受験準備に入ります。

Q 8-2:文系・理系はどの時点から分かれるのですか?

高校2年より文系・理系に分かれます。
また本校では、理系の中で、選択科目の履修によって、理系とメディカル系に分かれます。

Q 8-3:文系・理系に対応した選択授業について教えてください。

本校では高校2年より文系・理系に分かれますが、その際に、いくつかの選択科目を選びます。
また。高校3年では必修自由選択科目があるので、理系・文系に関わらず、広い分野から選択でき、受験に対応しています。

Q 8-4:大学進学サポートとしてどのようなものがありますか?

通年で、放課後に「受験講座」を開講しています(無料で受講)。夏休みなどの長期休暇中にも講習を実施。また必要に応じて、指名補講や朝特講などを実施し、勉強面のサポートをしています。

Q 8-5:大学の指定校推薦枠にはどのようなものがありますか?使用基準は?

多くの大学からいただき、分野も多岐にわたっています。例年、学内選考を通過した生徒が指定校推薦を受けることができます。学内選考においては、学力のみならず、部活動や委員会活動など生活全般において活躍が見られることが望まれます。

Q 9-1:外部主催/他校との連携イベント等への参加状況を教えてください。

高校1年次、全員で「夢ナビ」に参加しています。看護系を希望する生徒は、長期休暇を利用して看護体験に参加するよう勧めています。幼児教育コースの生徒は、保育園等でボランティアに参加しています。

Q 9-2:短期留学の制度はありますか?

ニュージーランドへの2週間留学(中3以上)、オーストラリアへの留学(3カ月・1年、高1以上)あり。2週間留学は50万、3カ月月は150万、1年は450万

Q 9-3:海外研修はありますか?

高2修学旅行でオーストラリア語学研修を実施しています。全員参加です。

Q 10-1:卒業生さんに共通する美徳はなんですか?

「誠実さ」「礼儀正しさ」「感謝の心」、これらは貞静学園の教育目標ですが、3年間の学校生活の中で自然に身につくことだと思います。そしてその大切さを社会人になったときに、周囲の人に教えている様子を知ると喜びを感じます。

Q 10-2:生徒のどのような様子を見た時に喜びを感じますか?

卒業を迎えたときです。3年間の学校生活には様々なことがあります。毎日の学習活動や部活動、体育祭、文化祭、修学旅行などの学校行事。それらは決して楽しいことばかりではなく、困難なこともたくさんあります。そんなとき生徒と共に取り組み、悩み、乗り越えてきた日々が走馬灯のように頭をよぎります。そして3年間の学校生活に、共に過ごした友に、私たち教師に、感謝の気持ちを持って巣立っていく、大きく成長した生徒の姿を見ると、この上ない喜びを感じます。